第92回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年3月25日(水)

(通算第161回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200209収録)

積先生:「この世は魔界なのです。今の地球は魔界だから、悪魔は(神様の)99%同じ事を知っているのです。(何田注:人間側がこの内容を知らないから、人間は努力すれば悪魔に勝てると考えます。しかし悪魔はそう考えるだろうと先に考えて、先手を打って人間を悪魔側に誘導します。人間は悪魔に戦って勝ったつもりでいても、理屈的に考えると悪魔の手先になって働いていることになります。その事に気が付かずに人間は死んでいきます。)

次にその問題解決の道です。霊界のことをペラペラしゃべっているうちは、私にいわせると幼稚園みたいなものなのです。“ああそれで済んだらいいね、がんばってね”というレベルです。“まだ道は遠いからね、それは入り口だからね”と注意をお伝えしています。

私は以前からお伝えしています。『霊能力があるからって何の役にも立ちません』と言っています。」

何田:「『最終知識』には“霊界が邪魔をする”と書いてあります。神様は“霊界を消滅させる”とあります。」

積先生:「だからね、ひとりひとりの小宇宙の中で“ひとりひとりが救世主”にならないと問題は解決しない、のです。
その人が『自分が救世主だ』と自分で気が付いてしまったら、もう神様のお話しは要らない、のです。
自分が救世主なのだから。」

何田:「あなたが救世主です。ひとりひとりそれぞれ救世主、ということですね。」

積先生:「『あなたが救世主なんだから、もうここから先は神様のお話は不要です。』ということなのです。

この理屈がわかりますか?この理屈がわからないと“精神学”をやってきた意味がないんだよ。
“精神学”は、ひとりひとりを救世主にするための、学びの道、なのです。
ひとりひとりが救世主になったら、それはもう神様と同等になったのだから、神様の事を考える必要はないの、です。

『神人一体(しんじんいったい)』の新しいタイプの人間になったら、次のことを、考えればいいの。その次のことの中には“神が目指しているテーマ”と“人間が目指しているテーマ”が合一化(ごういつか)したある種の、たましい的なテーマがあるのです。」

能登さん:「それは人それぞれ違うのですか?」

積先生:「それは人それぞれ違うけれど、人類の過去の歴史を精算するという大きな責任は背負わされます。神人一体としてはたらいて、“神になる”ということはそういうことなのです。
救世主になったあと、神になるということは、われわれの過去の負債を整理して、次の世代に残さないようにしていく仕事が含まれるということです。
わかりますか?

だから例えばお坊さんになってお布施をもらうことは、私にいわせると、それはお仕事ではないのです。あれは施しを受けているだけ。お布施というのは施し受けるということで、施しを受けている間は、古いタイプの宗教家なのです。

何となくわかりましたか?
宗教の時代が終わったのです。宗教が終わった時代に、宗教的行為をお金に変える根拠はない、のです。」

能登さん:「そういう宗教が終わった時代だから、一般の人でも光と闇がわかる人が多いです。それを未来に繋ぐには“精神学”を学んで光と闇を見極めて、闇を浄化する能力が必要ですね。
ちまたでは、光と闇、神と悪魔とか、映画やマンガやアニメでやっていますね。光と闇の戦いは、流行しているといってもいいですね。」

何田:「でもみんな光の方を目指しているとは限らない、自分はそのつもりみたいですが・・・。」

能登さん:「だけど、光と闇を分離して闇のエネルギーを浄化できるシールが出ましたよって、 (イコンシールのこと)お伝えすることは重要です。
だって自分では闇のエネルギーを浄化できないから、人間だからどうしても闇に引っ張られて悪い方へ流れてしまう、って皆さんが普通に会話されています。」

何田:「積先生、“救世主”ってこの日本で“救世主作り”をするということでしょうか?言葉がおかしいですが。」

能登さん:「何田さんも救世主になれば神様のことを語らなくてもいいのでは?」

積先生:「そうですよ。」

能登さん:「ほらね、そこいいますか?って顔をしましたね、何田さん。」

積先生:「あのね、人に広めないといけない知識があるとするとね、調べればわかりますが、20世紀に世界の予言者の中で、『救世主はやがて日本から生まれる』という情報が世界中の予言者みたいな、霊能者みたいな、人達からたくさん出ています。」

何田:「その『救世主は日本から生まれる』という情報は私も知っています。」

能登さん:「へー世界中の予言者が日本から救世主が誕生するって、ですか?」

何田:「アジアの極東から生まれるのですね。」

積先生:「はい、救世主は日本から生まれる、ということは世界の常識なのです。
それを真に受けたらいいのです。いつもいっているように、私(積先生)は救世主ではありません。私はあなた方、日本人の皆さんが(日本語を使う皆さんが)救世主です、といっているのです。
あなた方を救世主にするために、知識と、ノウハウ(やり方)と、ある種のパーツを皆さんの前に提供するために、私がどこかからつかわされたのです。」

次回をお楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です