第91回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年3月18日(水)

(通算第160回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200209収録)

積先生:「何田さん、もう時代は新しい時代に変わったのです。今までと同じことをしていては企業もお店もやっていけない。もうすぐ倒産する企業やお店が続出するでしょう。」

能登さん:「未来をしっかり見据えて生きないとやっていけないということですね?」

積先生:「そうです。今の日本の会社なんて悪いけれど、100年後にはほとんど残っていないですよ。
という今の時代に『精神学』をベースにした新しい産業を誰かが生まなければなりません。
京都でいえば何田さん、京都の寺社仏閣でどれだけお札やお守りが売られていると思いますか?その寺社仏閣のお札やお守りにイコンシールを貼る文化を根付かせたら独占企業になるでしょ。頭を使いましょう。」

積先生:「昔は神社のお札やお守りは効果があったのです。でも今現在は神社のお札もお守りも効果がありません。それらにエネルギーが宿っていないからです。
それを知らないで皆さん、神社に行って買われています。
実はエネルギーの無いお札やお守りに“イコンシール”を貼ると、お札やお守りが関係ある神様につながって、エネルギーを取り戻すのです。
それってすごいことだと思いませんか?
皆さんが持っているお札やお守りが本来の神様のエネルギーを取り戻して、働いてくれるのです。」

何田:「小さい100円のイコンシールを貼ればいいのでしょうか?」

積先生:「小さなお守りは100円シールで、お札くらいになると300円のイコンシールを貼ってください。
イコンシールが神様と、神社やお寺と、お札お守りと、持っている人を繋ぐのです。
神様業界がそれでよいといわれている。買った人も神社も喜ぶことを神様業界もお望みなのです。

流行らせればいいのです。世界から京都に人が来て、エネルギーのないお札もお守りも買って行く。それにイコンシールを貼れば神様のエネルギーが宿って実際持っている人が守られるようになるのです。これは精神学の“実学”です。
世界中に“日本文化”が広がるのです。やりがいがあるお仕事だと思いませんか?」

何田:「なるほどそうです。」

積先生:「若い会員の方に、私がマンガを描いてと依頼している目的のターゲットは日本人ではないのです。」

何田:「世界の人々、外国の人ですか?」

積先生:「そうです。実は日本人は恵まれすぎているからわからないのです。
日本は恵まれすぎているから、いま何が起きているか?よく目を開いてごらんなさい。
数十年前まで日本国内で強かった産業が全部、韓国と中国に取られたでしょ。
強かった電機産業もほとんど韓国、中国、台湾の企業に移ってしまった。
電機業界で残っているのはパナソニックだけだけれど、中国に肩入れしてこのままでいれば、先行きはあやしいでしょう。

日本が30年間経済成長しなくて、それでも現在のポジション(技術や経済活動)に留まっているというのは“奇跡”みたいなものです。
でもここから先の時代はそれ(奇跡)もなくなります。全部出てしまったからです。」

何田:「お金も技術も優秀な人も全部外国に流れて出ていってしまったからですね。」

積先生:「誤解をされては困るのですが、今の時代、『もう神様や仏様が救ってくださる、という時代は終わりました』という認識を持ってください。
『神様、仏様が人間を救う時代はもう終わったのです』このことをしっかりわかっていないと幸福にはなれない時代です。
しかしそれは神様仏様を否定することでは全くありません。

能登さんが毎月されている『かみさまセミナー』はいいですよ。ただわかっておいて欲しいのは『神様や神様方がおられるのは世界で日本だけだ、ということ』です。
もう『神様や神々様に会えるのは世界の中で日本だけになりました。』
この認識からスタートしないとダメです。」

能登さん:「毎月の“かみさまセミナー”ではその人の光と闇のパーセントをお知らせしています。
一般の人の参加も多いので、“精神学”のこととか、“イコンシール”の情報や効果もお伝えしています。」

何田:「積先生、あの質問です。ひとりひとりの人間の中に“神界”“魔界”“霊界”が在る(ある)のですか?持っているのですか?」

積先生:「はい、あります。」

何田:「では『私、霊が見えるんです』とか『神様とお話しできるんです』とかいう人同士は実はお互い違う対象物を見ているのでしょうか?
ひとりひとりの人間の中にそれぞれ“神界”もあって・・・。」

積先生:「人それぞれの中にそれぞれの神界はないと思います。『神界(精神界)』は現実にちゃんと人の外に一つだけ存在しています。それはその神界(精神界)のコンタクトできる人達にとって情報も共通しています。」

何田:「そうですか。では原因は“霊界”ですか?。」

積先生:「何の原因ですか?」

何田:「よく霊感が強い人達のお話を聞いていると、話がかみ合わないというか、食い違っているという現象をよく見かけます。
つまり霊能の強いAさんは霊が見えてある霊がこう言っているよ、といわれても、霊能者のBさんには霊も見えず、声も聞こえない。その逆も起こる、Bさんの言っていることがAさんには確認できない。
なにか1人の思い込みみたいに自分が霊感が強いと思っていても、他人にはわからず、他人の霊情報も自分にはわからない。
だからAさんもBさんもお互いわからないから、お互いの言う情報を否定できないで信じてしまいます。それもお互い“半信半疑”で。」

積先生:「“思い込み”現象はよく起こります。
ただ一番注意しなければ、知っておかなければいけない一つに『私は神様に愛されている』と言ってペラペラしゃべっているほとんどの人は、それは『魔界のデータ』です。

普通の人は『神界』と『魔界』の区別がつかないのです。
私は昔から『この世は魔界』とお伝えしてきています。」

次回をお楽しみに!

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