第90回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年3月11日(水)

(通算第159回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200209収録)

能登さん:「積先生、イコンシールみたいな光と闇の処理ができるシールとか、光と闇の本当の知識を伝えること、つまり”正しい知識はビジネスになる”と考えているのですがいかがでしょうか?
また何田さんはいろんな本を読んできたけれど、これからは昔の宗教みたいな古い知識はいらない、邪魔になるんじゃないかな?と思っています。」

積先生:「もちろん、正しい知識はビジネスになります。
また『最終知識』が世に出てから、宗教が伝えてきた考え方は光と闇の部分があり、神様世界も“精神界”という新しい世界に変わったので、宗教の言葉が古くなって使えなくなってしまいました。
ですから、宗教や昔からの人の教えの考え方を基本にして、現在の神様や悪魔、霊とか、エネルギーを説明することは“間違い”を広めることになります。
神様、悪魔、霊、光、闇を唯一説明できるのが『精神学』なのです。ですから、『精神学』を世に広めることは、地球上の人間にとって、非常に必要になってきますし、需要も確実に増えてきます。
それは“光のビジネス”になります。
なぜなら、人間の『たましい』の光の部分は切に『精神学』を求めているからです。
そして“光のビジネス”は『光のマネー』をもたらします。

『精神学』から生まれるのは、光のビジネスだから、闇のマネーを光のマネーに変えます。それが実現したら『“闇の地球”が“光の地球”に変わることになるでしょう。』
そのためには“光のエージェント(代理人)”が必要になります。つまり“光の働き手”が必要になります。

あなた達、二人は残りの人生をどうやって生きていくのか?それをしっかり決めるタイミングが来たのだと思います。
何田さん、能登さん、他の皆さんもそうですが、あなた方はまだ世に出て、光の働き手として働いていないのです。大げさに言うとまだ働いていない(神様方といっしょに光の使者として働いていない)、のです。
『そろそろ働かないと人生、間に合わないよ』という(今が)タイミングなのです。」

何田:「具体的に言えば“イコンシール”を広めるとか。」

積先生:「広めるのではなくて“売る”のです。神様方がこれを作って売りなさいといって、作った“イコンシールを売る”のです。
皆さんが闇のエネルギーを処理するのに必要になるから、買いたいという人がどんどん増えてくるから、売って“光のお金に変えなさい”と神様がいわれています。“光のお金で生計をたてなさい”ということです。
説明する必要はないのです。イコンシールを貼れば誰でも解ります。物性が光の物性に変化するからです。」

何田:「経済ですね。」

積先生:「“光の経済”です。『精神学』は実体経済だとお伝えしています。
皆さんが実体経済に参加しなければ何にもなりません。
『精神学は“実学”です』と私は何度も昔からお伝えしています。

『精神学』を学べば生活に役立つことになるのです。働いているということはそのお金で生活ができて、ゆとりが持てる、生活が豊かになることができます。お金で苦しんでいたり、生活が豊かでなかったりするということは、まだ光のものとして働けていない、ということでもあります。」

何田:「ということは、自分は働きたくても、また働いているように自分で感じていても、人生が豊かになっていない場合は、じつはまだ神様と働けていなくって、そのまま人生が終わる人もでてくるということになります・・・か。」

積先生:「月にいくらの収入と支出があって、生活費にいくら必要になるか?
当たり前のことですがお金の計算をしっかりしておかないと、新しい光のお仕事を始めましたと言って、すぐ立ち行かなくなってやまめした、になってしまいます。
光の経済はしっかりと計画を立てて、お金の管理をしないと、世間様に信用されなくなりますからね。遊び半分でないのはよくわかっていますから。

能登さん、何田さんは今のお仕事に対する情熱を失いかけているのです。
人間は『たましい』の中にあるその人の本当の光のプログラム通りに生き始めたら、生き甲斐が生まれてもっと元気になって、人生ももっと上手く運ぶようになるのです。

普通の人間は、世間と比べて、上手に生きようと考えて、“恐怖”が生まれ、その“恐怖”によって今まで生きてきた間違ったやり方を続けるから、本当の『たましい』の働くことを邪魔するようになります。

そうなると『たましい』に闇が多くなって元気がなくなります。
人生が面白くなくなる、つまらなくなるのです。

『精神学』は『たましい』の闇を光に変える方法を教えています。
『精神学』が学問なのは、どんな人でも、その“知識”を学ぶことによって、光の人生を送れるようになります。
だから、『最終知識』と呼びます。

その誰でもできる、どんな人でもできる、再現性と繰り返しが証明されているから、『精神の学問』なのです。

『最終知識』に書いてあるのは、『精神学』はこれからの未来の人に、唯一の神様から授けられた『光の学問』だと、早く気が付くべきです。
『精神学』の必要性に気が付いた人から、光の喜びの人生の扉が開くのですから。」

次回をお楽しみに!

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