第89回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年3月4日(水)

(通算第158回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200209収録)

何田:「積先生ご質問です。能登はるみさんは小さい頃の病気で、病院に入院している時、夜な夜なよく霊に話しかけられたそうです、そうでしたね。」

能登はるみさん:「はいそうです。よく私は小さい時から人間の形はしていますが、モヤモヤとしていたり、掴みにいっても触れられなかったりして、たぶんそれが人間でないことは知っていました。
夜中に病院で私が寝ていたら、よく誰かに他の人には聞こえない声で話しかけられました。お話しを聞いていると、またどんどん話かけられて、10箇所くらいいろんな方向から聞こえて、うるさくなって、私が“うるさい”と怒ると“存在”は私のそばから消えて、夜になってドアの横で大人しく立って待っていたりしました。
私は他の人に言わないで、よく話を聞いているので、他の“存在”も私の所にたくさんやって来ました。でもその存在達はどこからきているか?よくわかりませんでした。
姿が見える時はそこでうずくまっていたり、ベッドに乗っかってきたりしてきました。
そういう体験から、小さい時でもそれが“この世の存在でない(霊)”だということをわかっていました。」

何田:「積先生、以前に質問した似たような内容になりますが、“人は死んだら”どうなりますか?
極端に言えば、人間は死ぬと心臓が止まり、脳や各器官への血流が止まるため、身体の機能が停止、細胞は死に始めます。
脳と身体の細胞が死ぬと“生命の死”であります。この時『たましい』は、どうなるのでしょうか?
『たましい』の存在を信じている人は『たましい』が身体から抜けるでしょう。
『たましい』の存在を信じていない人は生前、見える物質しか信じていなかったので、脳と身体の物質の崩壊と共に自分も消えてなくなると考えるでしょう。

しかし、実際、現実に“霊”は存在するのです。“神”も存在するし、“悪魔”も存在する。“眷属のキツネやヘビ”も存在するし、“天使”や“天狗”も存在するのです。
日本ではファンタジーのおとぎ話ではなく、実際存在しているのです。
と考えると“霊”が存在し、その姿が見えたり、声が聞こえたり、物が動いたり、誰もいないのに音が鳴ったりする現象と証拠から推測すると“『たましい』は存在する”という結果に自然に到達します。

死んだら、身体から『たましい』は抜け出て約四十九日は“この世”に留まり、“あの世”に旅立つということが本当なのではないでしょうか?」

積先生:「ふふふ、死んだらどうなるか?って、質問ですか?」

何田:「積先生や見えたり聞こえたりできる人は“神”や“霊”や他、存在を疑いようがないからそれでいいですが、一般の人間は物質の事しかわかっていないから、その存在の有無を疑うのです。」

積先生:「普通の人が死んだらどうなるか?前からいっています。(霊は)現在、行くところがないからその辺にいます。」

何田:「あの、霊感の強い人はその辺にいる霊を感じますか?」

積先生:「“霊感”といっても、感じる霊的エネルギーが、その人の“外”にあるのか?、その人の“内”にあるのか?、によって違ってきます。
世間で霊感の強い人といわれているのは、外にある、ある種の霊体(エネルギー体)が感じられたり、見えたり、聞こえたりする人のことのようですが、その人(ひとりひとり)の中の“小宇宙”の中に霊界も存在します。」

能登さん:「その人の“小宇宙”の中の声や音や人間だったりするわけですか?
つまり自分の中の“小宇宙”の中に“霊界”があるということでしょうか?」

積先生:「そうです。その人の『たましい』の“お役目”によって、生まれた時から身体の中にいろんな“霊体”を入れている人もいるわけです。だいたいそういう人は幸せにはなっていないですね。」

能登さん:「昔、知り合いの人が自分とあと2人以上の声が、自分の頭の中で会話している存在がいるってよく言っていました。3人くらい自分の中に居るって。
それを自分ではどうしようもないので困って、東京にある“SBM東京サロン”に行って“SBM”を受けたら、頭の中の声が聞こえなくなって治ったと言っていました。」

積先生:「それを私は“多重霊体の人”と呼んでいます。多重霊体の人はこれからもっと増えますよ。
“多重霊体”の人は“多重人格症”ともいいます。」

能登さん:「よく精神疾患とかで心療内科や精神科の病院に行かれたりします。」

積先生:「はい、でも病院に行っても治りません。」

何田:「そういう人達は“霊”がいるんだと気付かないのでしょうか?」

積先生:「気付かないのです。」

能登さん:「“自分”のせいだと思ってしまうのでしょう。」

積先生:「包丁を持って暴れている自分も自分。突然、やさしくなって人に優しくしているのも自分。」

能登さん:「人間は自分の行動自体を自分がしているから、考えや判断や責任は全部、自分だと思っています。
じゃあ、自分の中の“霊体”や声の存在を自分から“別ける”とか“分離する”のが『イコンシール』だったりするのですか?」

積先生:「『“イコンシール”で、モノにも身体にも宿るエネルギーの処理が簡単になりました。』
『浄化と上昇』が上手くできない人でも、誰でもイコンシールを貼れば、人の身体も、建物も、物質も、悪いエネルギーと良いエネルギーを分離して、エネルギーの処理ができるようになりました。
“イコンシール”は誰でも光と闇の処理ができる、天から授けられたシールなのです。
だから私は、『奇蹟のイコン』つまり、奇蹟のしるしと呼んでいます。」

次回をお楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です