第84回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年1月29日(水)

(通算第153回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20191222収録)

積先生:「同人誌『イコン』は『私の頭の中にこんな面白い、とんでもない物語が進行しているんです』という人の作品を集めたらいいのです。
参加する人間が『“神”に近づくために私はここに参加しているんだ』って自覚を持ってくれたら、それだけで説得力は生まれるのです。」

何田:「ああなんという、おもしろいお話しでしょう!素敵なお話しです。
それって『たましい』は輝きますか?」

積先生:「参加する人はすごく幸せな気分に満たされるでしょう。『私はこのために生きてきたんだ!やーっと働き場所を見つけたんだ!』って。」

何田:「今の時代、若い人も中年もお年寄りも働き場所がない、と。」

積先生:「そうです。『たましいが喜ぶ場所がここにあります。あなたの創造力、想像力を発揮してください』、とりあえず漫画か小説(ライトノベル含)だけれどね、というスタートでいいのです。
それに『精神学協会会長の積哲夫が認めた同人誌イコンです』といえば“神様のお墨付き”が付いています。認めない人間は認めなくていいのです。認めない人間を説得しなくていいのです。“神”を認めない人間を説得しようとするから精神学協会の会員は失速して苦しくなるのです。
“コンテンツ”を握ったらそれで終了です。我が精神学協会は“神様”というコンテンツを授かっているから、あとはそれをお金に変えるだけなのです。

神様がお金を払いなさい、みたいに言っても誰もお金を払わない時代です。それは昔の“宗教”のやり方です。『神様がお金を払いなさいって言われているから、あなたお金を払いなさい。お金を払わなかったら罰を受けるよ (不幸になるよ)』というのが宗教です。
精神学協会は違います。『このお話、おもしろいでしょ。あなたのたましいはここに繋がっていると思いませんか。同人誌“イコン”をあなたのたましいが読みたがっているのであれば、どうぞお金を払って買ってください』
『知りたいでしょ。知りたかったらお金を払ってください』という経済のお話しなのです。

そのために“コンテンツ”が必要なのです。そのシステムというか情報のプラットホームを、今から早急に作らなければいけないのです。」

何田:「積先生は料理人も同じだと言われています。料理を作る人の“精神性”によって料理の味が変わると。ですから、料理の腕をあげようとすれば、精神性を高めることが近道であると。」

積先生:「時代が変わり、“精神性”が価値を生み出します。精神性が物性に影響します。
料理は完全に精神性です。いくら美味しい食材を使って料理をしても、料理人の精神性で完全に味が変わります。」

何田:「そういう予言された時代に突入したのですね。“精神性”が物に影響し、物を使う人も“心地よい物”か“不愉快な物”が手に取ればわかるので、売れる物は精神性が高い人が作った物、料理、作品、すべてに影響して、買う人がそれを選ぶ時代になった、のですね。」

積先生:「すべてにおいて、一流の人間(プロ)は精神性が高いのです。これは人類が2000年をかけて作ってきた精神文化なのです。
『一流の人間は精神性が高い』ということを否定できますか?」

何田:「それは皆さん認めているところです。否定する人はいないと思います。」

積先生:「だったらね、一流の人間が精神性が高いなら(政治レベルでいうなら)、虐殺なんてしないでしょ。共産主義にもならないでしょ。」

何田:「共産主義にはならないですね。」

積先生:「今、何田さんが共産主義にならないっていった、それが現在の普通の日本人の精神性です。
“精神学”をきちんと学んだら『共産主義は悪魔主義』ということが理解できます。ところが、今の日本人は“共産主義”と“悪魔主義”の区別がついていない、のです。同じものなのにわからないのです。“共産主義”というものは、人間の頭から出たものです。
その人知から出た“共産主義”は“支配者”と“被支配者”しか作らない、というのはすでに実証済みです。
現在の日本の学校教育は、その歴史は“なぜ”だったの?という歴史的検証を考える事を阻止している、その結果が現在の日本の社会です。

『“精神学”という学問はその境界線を突破するために、どうしても必要な”知識“なのです。』」

何田:「今まで日本教育が嘘(うそ)を教えないと思っていました。学校教育は時に日本教育は正しいと思っていました。でもそうではなかった。
教わったことが“是”と思っていましたけれど“間違い”でした。」

積先生:「だってこの日本の大学教授の皆さんの多くが隠れ共産主義者なのですよ、ということは『共産主義って間違っていますよね』って誰も言えないのです。子供の時から。親に聞いても先生に聞いても、共産主義って、間違ってない・・・もごもごもごで、ごまかされて終わります。
それくらい日本は無知な社会にいる、その社会の中で生きていることを自覚しなければいけない。
なぜ“精神学”を学びなさい、って言っているかというと、共産主義を信奉している人間、彼らが発している言葉と彼らがしている行動と、そこから発しているエネルギーが“光”のエネルギーではない、からです。
もともと神様の世界は日本語の“共産主義”なのです、それを地上の人間のコミニスト、つまり日本語でいう共産主義者が奪ったのです。
神様の“概念”だけを奪って、(共産主義者は)自分達の都合の良い何か“邪悪なこと”に神様の共産主義という概念を使っているのです。」

次回をお楽しみに!

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