第83回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年1月22日(水)

(通算第152回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20191222収録)

積先生:「“知識の総量”がなければプレゼンテーションができないでしょ。
プレゼンテーションをした時に“知識の総量”がなければ、つつかれるのです。
“あなたこれを知っていますか?”、“過去にはこういう例もありますよ”と相手から問われたら、あなたは何て説明しますか?
そこで絶句したら(プレゼンテーションは)終わりになります。」

何田:「あっ、それは科学とか数学の反証と同じですね。」

積先生:「はい、そうです。全部同じなのです。」

何田:「ああ面白いお話しです。全部つながってきます。やり方は違うように見えても、どこをチョイスしても、本質が同じだから“精神学”を学んでいれば、プレゼンテーションにも、作品つくりにも、商売にも、同じように対応できるということですね。」

積先生:「そうです。そういうことを学校で生徒に教えてあげるべきなのです。あなたはそう思いませんか?」

何田:「そう思います。」

積先生:「それが“学”なのです。その“学”がない人は創造・想像ができない。
“学”というものは次を想像するために必要なものです。」

何田:「積先生、その創造力、想像力というものは、神様に繋がるものでしょうか?」

積先生:「そうです。創造力や想像力は人間の邪悪な精神構造とは繋がっていません。
それをマスターするためには、人間の邪悪な精神構造によって歴史がこういう風に折れ曲がったということを理解できないと、“全体像”を理解することができない、のです。

だから“科学”と“精神学”は密接に結びついているのです。
“シンロジカル・サイエンス”であれば“観察者の立場”が反映されます。(観察者の存在が場、フィールドに与える影響を考慮に入れている)
しかし “オールド科学”だったら“観察者の立場”は反映されないのです。(観察者の影響を無関係として計算に入れていない)

従って、否定する人間にとって、否定的な結果が出たら、“ほらそんなことないでしょ”という否定的な結果になりますよ。と私はお伝えしています。

そういうことを全部わかっている人間が集まって会話して、検証していくことがこれからの時代の科学のためにはどうしても必要なのです。
“それがわかっている人間だけ集まってらっしゃい”、という“同人雑誌”を作っていただきたい、のです。」

何田:「積先生、お金の儲け方も同じですか?」

積先生:「そうですよ。だってブレイクスルーした時点の創造力や想像力によって得られたものは知的所有権によって守られるわけです。アメリカ的にいうとね。
私的にいわせていただければ、現在の人間の人達はそこの“知”にアクセスできない、のです。
“知”がそこに授けられるとすると間違いなく、それは“お金に変わる”のです。

その“知”を独占したって意味がありません。
皆さんに“知”が広がった時点で、次の“知”が必ず降りてきます。
アメリカみたいな独占力で、“これは私のもの”というのは意味がない、ということです。」

何田:「人間は人間だけで生きているわけではない、ということですね。
人間への進化も“神”または“天”という進化を導く存在が関与しているということですね。」

積先生:「“人間”は“メディア”だからです。(メディア:情報の記録、記録媒体)
ある領域にある知識が地上に出現するための働きをわれわれは行っています。
そう考えると次の時代はこうなるよとか、人間の頭から生まれるよ、なんて本当に考えているのですか?
というお話しです。
人間の頭からそんな創造や想像は生まれません。次のモデルはどこかから人間の頭、脳に降りてくるのです。
だったら一番始めに(情報が)降りてくる脳を持っている人間が勝利するでしょ。
それが“日本語脳”なのです。
このことを世界に知らしめたら世界中の人々は“日本語”を学ぶでしょ。
どの人種でもどの国の人でも関係なく、日本人の私達以外でも世界の優れた頭脳を持つ人達が“日本語”を学んで、その人の脳に情報が降りてきてもいいでしょ。
すべての人間は“神”に対して平等であり、そこに“日本語”という“神”とコンタクトできる言葉を使えば、どんな人間であっても平等に情報は降りてくるのです。
それが“神のルール”なのです。」

何田:「ああそうでしたか!“日本語は神とコンタクトできるツール”であり、その“日本語”を習得すれば、どの国のどの人間であっても、“神”や“天”から自分の脳に情報が降りてくというわけですか!
これをほとんどの人が信じていないから未来がわからないのですね。」

積先生:「なんとなくわかっていただけましたか?
神のもとではすべての人は“平等”なのです。

そういう人達が日本に集まってきているでしょ。
今世界から日本に集まってきている若い人達は、まだ自分の持つ日本愛を正しく説明できないのです。
なぜかわからないけれど日本が好きとか、自分は前世が日本人だったに違いないと思って日本に来ている人が多いのです。
そういう人達が私がお伝えしている知識を得ればどういう反応をするか?なのです。
私の知識を得ると“ああそうだったんだ!神とコンタクトできるから、だから私は日本が好きなんだ!”って、その人達は覚醒するのです。
これを自覚するだけで、その子達は間違いなく才能を開花させるのです。

わかっていただけましたか?
私がいっている“イコン”という同人誌は日本人ための同人誌じゃないの。
世界のトップのクリエイターのための同人誌なのです。
それが“イコン”という同人誌です。
なんとなく面白いでしょ。」

次回をお楽しみに!

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