何田匡史がつなげるシンダラ情報

第8回目

源氏の末裔として

2022年8月11日
語り:説諭士

 安倍元首相が凶弾に倒れ、この世を去った時、シンロジーラボのカウンセリングルームに、様々な情報が集まってきた中に、源為朝さんの存在をなんとかしなければならないと言う情報があり、それが今回のカウンセリングの重要部分でした。
源為朝さんは、この国を自分の国だと思っていた人。
伊豆大島へ島流しされ、そこを抜け出して琉球へ渡り、琉球王朝を作ったと言う伝説のある、弓の名人とされている人でもあります。
死後、源義経さんにつき、満州でジンギスカンとなり、強い国を作る協力を果たしたとの事。
このお話は、わたしがアイヌの長老から聞いていたお話と重なりました。
長老のお話では、日高地方の海岸に、打ち上げられていたところを、アイヌの娘に助けられ、その後二人の子供を授かり、女の子には(静御前を想い)シンチカと名づけ、その娘をアイヌの女性に託し、男の子を連れて大陸に渡ったのだと聞いていましたが、わたしの中で、その話の真実みが増した気がしました。
その後は祟り神となっているという奥の深いお話でした。

別のお話ですが、
ある宇宙が、心霊界にいけない魂を集めて、別の世界をつくろうとしている。
精神学協会からすればとんでもないお話です。
今回この地球を破壊せずに終わらせたいと、、、
別の神話ができてしまうと、終わりが来ないので地球はやめてくれと言っている。
途中、作戦会議が始まる・・・やっと地球の神様が理解できたみたい・・・全て過去の話云々と、
複雑なお話しが続き、当初は理解に戸惑ったわたしでした。

為朝さんに話を戻しますと、神霊界に行っていないので何処にいるか分からない。
そこで、会長のご先祖様も源一族というご縁で、為朝さんを呼び出していただき、神霊界に送り出していただきました。

為朝さんは、宇佐八幡の親神様とはソリが合わないが、そこに連れて行って、和解させてあげてください。
と言うことで、宇佐八幡へご挨拶に:行って参りました。

帰り道、為朝さんからのメッセージが届きましたのを、ご紹介したいと想います。

よもや この様なことになっていようとは・・・
確かに わたしの知の世界との違い そして とどまりし世界は 暗黒の世界だと いま知りえた
わたしのおもいは 心に決めれば どんなことにも 突進して やり遂げる強欲さは このうえなく わたし自身のことは よくよく知る由
それを糧に突き進んだ道も 半ばから見ていた世界が 突如として消え失せ 我が心 ろうばいせし
ほんじつ よくよく わかり申した わたし如きものが
あなた方の 御心によりて 光の道を しきいてくだされたこと 深々とこうべを下げ申しまする
道を示されたことには 感謝の心 この上なく しかれど
 一歩進める勇気が湧くまで しばしおまちくだされ
義経可愛く しかれど ともにおらず 我が独り身にて 
そなたがたを信じるのみ シンレイカイとやらへの道を
進むべく こころの準備ばんたん 整えますれば ありがたき みこころ お受け申しまする  為朝

以上のお話は、死後の世界が存在し、為朝さんはこの世を去っても、長い年月、魂が生きていたと言うことなのです。