第79回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年12月25日(水)

(通算第148回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20191123収録)

何田:「“自我”というものは“自分を意識する”ことでしょうか?その『たましい』・・・。」

積先生:「『たましい』があるから“自我”が生まれるのだと思います。」

何田:「“自我”がなければ世界、他人との対話やコミュニケーションが成り立たちません。」

積先生:「そうです。ですからその“自我”の中心には『おれは神なんだ』と主張するやつがいるのです、間違いなく。
だから、人より偉くなりたいし、人を支配したいし、と考えるのです。
人間の“欲望”というものは『自我の目覚め』=イコール『神性の目覚め』なのですが、人の邪悪なところから目覚めます。
“お母さんから一番愛されるのは自分でありたい”とか、子供の自我ってそのようにして育っていくでしょ。
それは普通の人間が“私は最も神に愛される存在になりたい”と思うのと同じ動機付けです。」

何田:「しかし自分優先(自分ファースト)の立場でコミュニケーションをとる社会は論理的に考えると、最終的に“負ける”、“破滅”することになると思います。
全員が自分優先(自分ファースト)で行う社会は必ず戦争を引き起こし、地球と人類を破滅させることになるし、消滅することになると思いますが、いかがでしょうか?」

積先生:「『たましい』を殺すのは“人間”ではないでしょう。
『たましい』を滅ぼすのは神様業界のお仕事です。
『たましい』を裁く能力があるのは、皆さんが思っている神様ではなくて“もっと高次の神様です”、と私はお伝えしています。」

何田:「積先生をつかさどる存在様でしょうか?」

積先生:「私をつかさどる存在様は裁きなんかしません。
裁きのルールはこの宇宙の中に置かれています。ですから“あなた方の行い”自体によって裁かれるのです。
『人間が裁かれるのと同じルールが神にも適応されます。』という知識を私はお伝えしています。

ですから“進化の途中に過ぎない”とお伝えしています。“神”もまたプロセス(過程)に過ぎない、のです。
つまり、『“神”を完成させるためにこの宇宙は存在しています。』
“神”が完成したら、この宇宙は要らなくなるでしょう。
神が全知で全能ならこの宇宙を創る必要はありません。“神”というものが不完全であるから“完全な神になるために宇宙は存在”し、神が完成したら宇宙は必要なくなります。」

何田:「『最終知識』には“神も霊を残し、悪魔も霊を残し、人も霊を残す”くだりがあります。
その“霊”とは裁かれるための・・・。」

積先生:「そうです。“霊”とは裁きのための根拠となるデータなのです。
つまり裁きのためのデータが霊体に書き込まれているのです。」

何田:「ああそういうことでしたか!その霊、霊体の存在理由がわかっていれば、極力まちがった言動を慎もうと人は行動することでしょう!なるほど・・・。」

積先生:「ですから、人生で間違いをおこしても生きている間に償ったらいいのです。
『たった1回の人生で“すべての学び”を終えることができます』、『わずか20年ですべてを学ぶことができます』と伝えているのが『最終知識』なのです。

少しわかりましたか?
このお伝えしている知識は偉大なのです。知識が偉大すぎて普通の人間にわかりにくいのです。
ただ神や神々はすぐ理解されました。もし、能力がついて、神界とコンタクトができたら、この知識について、聞けば、神や神々が理解されていることがわかるでしょう。」

何田:「ああなるほど。ですから人間は神や神々がとめても、諍い(いさかい)を止めず、争い、他人を蹴落とし、やっつけて、殺し合って、自分の主張を最優先に残す。
自分が死んだ後、その行為が天のルールで裁かれることを理解せず、受け入れないで死んでいく。死んだ後、苦しむことになるのに。」

積先生:「人類の歴史の繰り返しは“神や神々の精神性の反映でしかない”のです。
だからもっと高次のものになろうと思えば、まずそのまちがった責任をとらなければなりません。
だから神や神々は人間に降りて責任をとるために働きましょう、として、それが“みおやさま”の“ミロク下生”という意思表示なのです。
“5度の滅びの責任者が人間になってこれを学びます”ということなのです。

この論理性に反論できる地球人がいるとは私は思いません。
どうでしょうか?本当の知識を少しはご理解していただけましたか?」

何田:「はい少しわかってきました。ありがとうございます。
この知識の理解に超能力とか、能力が高いとかは関係がないのでしょうか?」

積先生:「関係はありませんが、ただ歴史を作ってきた人間のある種の能力には関係があります。
そういう力を使えないと、歴史を変えるような、もしくは主役になるような人材は生まれなかった。
しかしこれからは“精神学”を学べば誰でも神に近づけるとお伝えしています。
ということは歴史を作ってきた主人公になれるのです。
イエス様にもなれるし、シーザーにもなれます。“精神学”を学べば。」

次回をお楽しみに!

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