第78回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年12月18日(水)

(通算第147回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20191123収録)

何田:「積先生は闇のエネルギーには光を宿しているから読み取れる、或いは光を持っているから闇のたましいとその存在を読み取れるといわれました。
質問です、闇のエネルギーや、闇のたましい(を持つ者)は光によって、悔い改まって、“闇が光に変わる”のでしょうか?」

積先生:「何田さん、そこまで話を飛躍するとおかしな結果になります。
例えば『スター・ウォーズ』という映画があります。光の戦士(ジェダイ)と、暗黒の戦士(帝国)の戦いを描くスペースオペラです。この中の暗黒の戦士は“正義”を知っているでしょうか?」

何田:「“本当の正義”は知らないと思います。」

積先生:「暗黒面は暗黒面の理屈というものがあって、その理由で光と戦っています。
暗黒面にも光があるのです、私に言わせると。」

何田:「ああそういうことですか。ややこしいですね。」

積先生:「ちっともややこしくなんてありません。
『テーゼとアンチテーゼ』のお話しです。
“テーゼ(命題)”があれば、“アンチテーゼ(反命題)”によって、テーゼが本当に正しいものかどうかを見極めて行く手法ですが、このテーゼとアンチテーゼがなければ『物語』は進行しないのです。

つまり、エネルギーは必ず“光の側”と“闇の側”に役割分担を別けるのです。
物語的にいえばどちらが勝ってもいいのです。
“物語(ものがたり)”だから。悪が勝っても、暗黒側が勝っても、よいのです。悪が勝つ物語の方がおもしろい場合もあります。
しかし、『最後は光が勝つよ』と決められています。理由は光の方が強いのだから、という簡単な原理です。それは『知識は光(ちしきはひかり)』だからです。

その知識を“悪”のために使って、さまざまな物語が生まれました。例えば近現代でいえば、ナチスドイツのヒトラーがそうでしょ、旧ソ連のスターリンがそうでしょ。当時の最先端の科学技術をもとにどれだけの人を殺したのか!現在のアメリカもそうかもしれない、中国もそうかもしれない、科学技術は人を救うだけでなく、一部の人達の理屈で科学技術によって大勢の人が苦しんでいるではありませんか!」

何田:「えっということは、積先生がいわれている光が勝つという結果は“積先生をつかさどる存在様”が“光が勝つ”ということを決められていて、もう決まっているからでしょうか?」

積先生:「(この宇宙が生まれる前)、『“光が勝つよ”というベクトル(方向性)が与えられている宇宙の中の物語なのです』これは(皆さんが存在する宇宙)。

ですからこの宇宙は“物語宇宙”だと伝えているでしょ。この物語宇宙では、『光が負けることはない』、と宇宙の最初から決まっています。

だから私が永遠の楽観主義者でいられるのは、私が失敗したってどうせ光が勝つからいいのです。」

何田:「ああそういうことでしたか!」

積先生:「最後は裁かれる(さばかれる)のです。
光というものは、はっきりいえば『裁きの意志 (さばきのいし)』なのです。」

何田:「私達というか、みなさんがたぶん勘違いしていると思われるのは、光と闇が戦って強い方が勝つとか、闇のものが悔い改めて光になるとか、光のものが落ちて闇のものになるとか、そういう展開がどうのこうので宇宙の結果が変わるというのではない、ということでしょうか?」

積先生:「そうです。この宇宙の物語の結果がもうすでに“光が勝つ”と決まっています。
神様業界の悪魔達がなぜ私に従うのですか?
神様業界の悪魔達は今説明したその理屈を知っているから、従うのです。つまり悪魔達も神様方も勝つ側に付きたいから、私に従うのです。(知識=光が勝利すると決まっているから)
(※何田注意:悪魔は神様由来の悪魔と人間由来の悪魔がいます。この文段は神様由来の悪魔達のことです)

いくら人間の悪魔を育てたって“王”にはなるかもしれませんが、“神”にはなれないのです。
だから“王”はつくれるでしょう。
そういう“王”つくりはこの歴史の中で何度もやって、面白くなくなって、“王”つくりなんてやり終えたでしょ、というのが神様悪魔業界の結論なのです。」

何田:「なるほどよくわかりました。
現在の地球で積先生の抵抗勢力、積先生や精神学に抵抗している存在は何でしょうか?
神様方や悪魔達は協力されています。」

積先生:「今の地球文明です。“人間の意識”です。特にアメリカのお金持ちと、中国のお金持ちの意識です。
『無神論の強欲』です。『お金を崇めている人達』。お金は彼らにとって“神”なのです。
でも死ぬんでしょ、あなたたちも、と私はいいたい。せいぜい生きても150年程度です。
でも今のそんな彼らはハリウッド映画を見ればわかるように、自分の身体をロボット化して、脳をどこかにコンピューターに移築するとかして、永遠に生きようとしています。
生きられたらいいねって、SFみたいに。

でもそれって『たましい』とは関係がないのです。
というのが私の立場です。」

次回をお楽しみに!

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