第77回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年12月11日(水)

(通算第146回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20191123収録)

積先生:「この地球の神や神々が私に協力してくれるのは、私を送り込んだ時空、わかりやすくいうと光の未来に行きたいからです。
罪をつぐなうのがそんなに重要なのではなくて、罪を学ばなければ次のステージに行けないからです。
人間が罪深いのと同じように神や神々もまた罪深いのです。だから人間はその神や神々の過ちを繰り返して人生をおくるのです。
その神の過ちの一番象徴的なのが一神教の歴史です。どれだけ殺し合ってきたのか!
その殺し合いの動機はすごく簡単で、『自分達の神の方が偉い』なのです。
これを人間言葉に翻訳すると、『その他の宗派の人間は皆殺しにしてもよい』ということになる、一番偉い神だからということです。その神はこの宇宙の持ち主だから、という主張です。
しかし、『そんなことは認めていません』とさらに上位の神は伝えています。
この宇宙がなぜ創られたのかの秘密を知っている神様は『そんなのは認めていない』といわれています。ずーと神様はいわれています。
だから『地球を返せ』といわれています。」

何田:「その『地球を返せ』といわれている神様は地球の神や神々、人間に対していわれているのですね。」

積先生:「はいそうです。」

何田:「この地球の神や神々もお互い諍い(いさかい)をして争われて、5度(5回)も地球を滅ぼしてきたからですね。」

積先生:「はいそうです。」

何田:「そして今回が6回目(6度目)の地球というわけですか。この地球も同じように自分の主張ばかりをして、神や神々、人間同士で諍い(いさかい)をして争っています。」

積先生:「はいそうです。」

積先生:「そのたびに、たぶん(神や神々や人間は)賢くなっています。」

何田:「積先生は大阪のシンロジカルセミナーの時に私が質問した時、積先生は『支配と被支配』のことだね、といわれました。
その『支配と被支配』の関係を結んでいるエネルギーは何でしょうか?言葉でいえば何でしょうか?
被支配、支配される人が支配する人に付き従うのは『恐怖』ですか?」

積先生:「暴力による支配であれば『恐怖』です。」

何田:「5度の地球の滅びを起こした原因と対策はどうすれば、6度目の今回の地球で何とか対応できないものでしょうか?」

積先生:「それをするために、私たちのハタラキがあるのです。
人類の今までの過去の歴史の中に、5度の滅びの記憶は必ず残っています。以前の神や神々と同じことを人間は繰り返しているのです。
生命進化と同じです。人間の細胞というのは地球上で生命が進化してきた歴史をお母さんのお腹の中で再現するでしょう。受精卵から細胞分裂すると、ある時期は魚の形になり、両生類の形になり、爬虫類の形になり、人間の形になって、成長します。
それと同じなのです。遺伝子には『進化の歴史』が書き込まれています。

何億年でも、何十億年でもいいのです。この宇宙の開闢の前から、開闢されたテーマから今日までの歴史の痕跡がデータとして残っています。これが、私がお伝えしている『精神学』の立場です。

この宇宙の開闢の前からのデータがDNAにも書き込まれています。
ですから『素粒子レベルで意志というもの』があるとするならば、この宇宙に存在するどんなレベルでもデータは書き込まれています。」

何田:「素粒子レベルということは『たましい』も、でしょうか?」

積先生:「はいそうです。」

何田:「積先生は『たましい』が見えることができますか?」

積先生:「教えてくれる存在がいてね、『ほらそこにたましいがあります』という感じでわかります。目を凝らせばなんとなく、見えたりします。」

何田:「素粒子のレベル(スケール)でみれば、『たましい』は見えるのでしょうか?」

積先生:「『たましい』は見えると思いますよ。見える人がみれば。
それは『たましい』はエネルギー体ですから。
人が死ねば何かが抜け出て上がっていく、って映像がありますが、あれは『たましい』がエネルギー体であることを示しています。同じように、人によっては、幽霊も見えるでしょ。エネルギー体ですから。
常に幽霊が見えるか?っていえば私だって常には見えないけれど、たまには見えますね。
あっ幽霊がいてる、って。」

何田:「『たましい』の中に光の部分と闇の部分があります。光の部分は崇高な光ですから、物理学的にいえばエネルギーの波長が違いますか?
光の波長と闇の波長は違いますでしょうか?」

積先生:「光と闇の波長は違うけれど、変なお話しですが、『幽霊が見える』っていうのは幽霊に光があるからです。
光がなかったら単なる暗黒です。
ですから『意識体』というものは光である、ということです。
『たましい』が活動するということは、ある意味で、それは『光発生器』だということです。

もっとわかりやすくいえば、暗黒のたましい同士が戦えば何も見えない。
でも人間の身体の中に暗黒のたましい同士が宿って戦ったらば、人間という存在の中にある種の光があるので、それが形になって見えるのです。
それが歴史です。
ですから私が言っている闇のエネルギーというものは、その中に光を宿しているから読み取れるのです。
光を宿していなければ読み取れません。
だから『意識化=イコール光』なのです。」

次回をお楽しみに!

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