第74回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年11月20日(水)

(通算第143回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190311収録)

何田:「積先生、まだお聞きしたい内容を忘れていました。
『最終知識』の中の一文に、積先生は積先生をつかさどる存在様から『自分の中の神を何度も殺すよう指示された』の出来事が何度もあった、と記されています。
これはどういうことでしょうか?」

積先生:「『自分の中の神を殺す』という内容は『自分が生きていれば、各段階で主たる神があらわれて、放置すれば、ずーっとその神に支配される』という意味です。」

何田:「ああその言葉はそういう意味でしたか!
つまり現在、今の自分の考えはその対象となる神の支配によるものであり、その考え方に囚われている以上、その神の考え方や行動に支配されているから、そこから卒業するという意味でしたか!
なるほど。これは大変なことです!」

積先生:「だから、『神は光を失うと魔に転ずる』というのはそういうことなのです。
内なる神が光を失う、それが人間の中で起きるのです。」

何田:「ああ、この内容は外国の人はすごい興味を持って聞きたい内容ですね。
なぜか日本人はあまり興味がないという・・・内容であります。」

積先生:「そのルールがあるので、変なお話しですが、私を守るためにこの日本という舞台が与えられている、と考えています。
もし、アメリカやその他日本以外の国で私のお伝えしている内容をお伝えすれば、私はすでに死んでいるでしょう(生きていられないから)。」

何田:「ああなるほどです。しかし、反面日本では八百万神様、たくさん神様がおられるので、結局人間はひとりひとり自分の信じる神様を主張して、積先生や積先生をつかさどる存在様の言葉も信じ切れない人間も多く存在することになるわけですね。」

積先生:「はい、その結果として、日本はこんなに、酷い(ひどい)ことになりましたね。
これからもっと酷いことになるよ、と、くり返しお伝えしています。」

何田:「言い方に失礼があれば謝罪します。
日本がこうなったのは日本の神や、八百万神様の責任でもあるのでしょうか?」

積先生:「八百万神様の責任ではありません。
八百万神様はもはや、働く神様だけを残して、地上神界から撤退されています。」

何田:「ああそうですか!八百万神様はちゃんと責任をとって去られておられますか、必要な神様だけを地上に残して。」

積先生:「日本列島にはここから先、次の時代のために戦える神様しかおられません。
要らないでしょ。神様世界的には、この闇の世で、光のものとして働かないものは必要ないのです。」

何田:「そういうことでしたか。『最終知識』には光に反抗する勢力や存在はすべて消去された、と書いてあります。
それがこの世界で現実化し、光に反抗する神や人間や、光のものとして働かない神や人間の分離が現実に起こるのですね。」

積先生:「はい、そういうことです。『最終知識』は『預言の書である』と書いてあるでしょ。」

何田:「書いてあります。」

積先生:「『最終知識』に書いてあるストーリー通りに現実世界は進行しているのです。
今度は人間世界で。」

何田:「うわっ積先生、私は興奮して鳥肌が立ってきました。
すごいお話です。」

積先生:「こんなおもしろいお話で、今の時代、現実に生きている人間が参加しないというのはとても“とてももったいない”と思いますけれど。」

何田:「『光の戦士としての登録』ですね。
生き甲斐に繋がるお話しとストーリーです。」

何田:「『宗教』というものが悪い原因の気がします。」

積先生:「『宗教』についてずっと考えてきていない人間は私の言っていることがわからない、と思います。
『宗教は問題を解決できていませんでしたね』って、思ったり考えたりしないから、多くの人間はいまだに宗教を信仰しているのでしょ。
『宗教のせいでこの地球はこんなに酷くなりましたね』ということが真実でしょ。
では当然、その宗教の元たる神様が、ルールとして、『その宗教の責任をとる』ということではありませんか!
『責任をとらないのは神様ではない』のです。
『責任をとらないのは悪魔』なのです。
『責任をとる』という意味では、キリスト教の神様も、イスラム教の神様も、ユダヤ教の神様も、仏教のお釈迦様も、責任をとられて、今の私の知識があるのです。」

何田:「なるほど!聞けば聞くほどおもしろいです。
これをマンガやアニメやゲームや映画にすればとてもおもしろいのに!」

積先生:「だから『神様業界はコンテンツ』だと私は言っています。
“神”というのは精神進化におけるプロセスなのです。
ですから人間は精神進化するうえで、“神”について考えるようにつくられています。
精神進化のプロブラムだからです。
ですから、すでに神様はコンテンツの時代なのです。
いまの人間の世界の作り出す物語はおもしろくないでしょ。
神様をテーマにしないから、つまらないのです。

今日のキーワードは『神様というものは責任をとる存在』ということです。
宗教者(人間)にすべての責任は取れないでしょ。」

何田:「悪魔は責任をとらない、のですか?」

積先生:「はい、悪魔は責任を絶対とりません。
『責任をとる』という潔い(いさぎよい)行為は神様だけです。」

次回をお楽しみに!

『光文書(ヒカリモンジョ)』
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『光への上昇』 (※神様とコンタクトできる『みことば』=『祈り』)
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『命の書について』
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『精神学とは』
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『最終知識』の本
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『最終知識』の電子書籍
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高田弘子 神霊士 WEB サイト 神霊士.com
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次回をお楽しみに!

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