第70回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年10月23日(水)

(通算第139回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190311収録)

積先生:「いっさいの試練なしに私の能力が身に付けば、誰でも、神様に近づける、または、神様になれるでしょう。人間は神様になりたい、のです。でも、私は知れば知るほど、神様になりたくない、のです。なぜ?って“神様はしんどい”からです。
神様と契約して神様の代理人として、身体を持った状態で神様のお仕事をするということは、例えばバチカン神父様とかもそうなのですが、でも結局、”悪魔の手先“になったものの方が多いよね、というのが現在までの宗教の歴史です。
宗教者は神を語ることで、神の権威を借りていますが、その根拠は何ですか。一神教は、神を独占するために生まれたという人間原理から、生まれてはいませんか。
その程度の知的レベルで、”神を語るなかれ“といいたいですね。(何田注:時代は悪魔の支配する行き詰まった時代なのに、神や悪魔のことを理解していると思い込んでいる人が悪魔の手先になっているのが現実です。)」

何田:「あれだけ“神は何ぞや”と世界の人々は考え続けきたのに・・・。」

積先生:「現在の”科学技術”といいうものは”キリスト教の神”を考えた結果でしかない、のです。ですからキリスト教の神の限界を今の科学技術というものは、決して超えることはない、ということなのです。この私が言っている理屈を今の人達は理解ができないのです。
これは理屈であると思いませんか?現在の科学技術はキリスト教の神を確認するために発達したのですから。その過程でどうも神はいないらしいと考えられてきましたが、最近の研究では、もしかすると神というものはもっと”マクロ”なレベルで想定できるのではないか、というところに科学は到達しています。それは今の地球の文明のひとつの反映でしかないのです。(しかしそのままでは)今の地球の意識レベルを超える科学なんていうものは生まれようがない、のです。
それで今私がお話ししていることをスッとわかる若い人たちが、たぶん一定数存在します。その一定数いる若い人達がこの地球をやがて次のステージに移していくのでしょう。」

何田:「その若い人達はIQの高さと関係がありますでしょうか?賢くって、論理的に物事を考え判断する頭脳を持つ人達でしょうか?」

積先生:「多分そうでしょう。現在IQしか頭脳の優秀さ表す基準はないので。
精神性とIQはちょっと違うのですが、次のステージに地球を移すそのような人達は”精神性が高くてIQが高い人”でないとできないでしょう。」

何田:「例えばIQが普通の人でも精神学を学べば賢くなる(IQが上がる)と積先生は言われていますが、精神学を学んで上昇すれば地球の次のステージに参加できるようになるということですね。」

積先生:「それは子供の時からね『この宇宙って何のためにあるんだろう?』とか、『自分は何のために生まれたんだろう?』とか、ずっと考え続けている子供でないと次の時代は開けません。」

何田:「その疑問の答えは哲学にも宗教にもありませんでした。」

積先生:「『最終知識』が世に出たのでそれらの答えはもう出ています。」

何田:「そうですね、そういう子供達に『最終知識』とプラス積先生の知識がインプットされれば格段に能力も、頭も、IQも、精神性もグンと上がるのですね。」

積先生:「そう上がるのです。上がるし、それがわかる子達というのは、『たましいのレベル』が違うのです。その子達の『たましい』は今の日本の神界の神様レベルの『たましい』を最初から持って生まれてきています。
だからその子達の『たましい』の中には私の知識が光のデータとして入っています。頭の中には入っていなくても、『たましい』の中に存在します。
要は皆さん、頭の中で私のお伝えしている知識を理解しようとするから大変になるのです。しかし『たましい』の中に光のデータが入っていれば、自然にわかるのです。
予定ではそういう子達が日本に生まれています。(地球の中で)日本に集中的に生まれています。たぶんそのようなのです。」

何田:「これから日本に生まれる人の『たましい』と、昔の人の『たましい』はぜんぜん違うのですか!
ああ『たましい』は生まれる時、同じ程度のレベルがほとんどだと思っていました。
そうだったのですか!」

何田:「『たましい』も進化しているのでしょうか?」

積先生:「進化しているというより、『審判の時代の次のたましい』がもうすでに日本に生まれているのだ、と思います。
『私が生きている間に審判の時代は終わります。』というのが、この時代への私の認識で、聖書に記された地球のハルマゲドンという現実的な戦争は、私が生きている間は起きないと思います。その間に精神世界におけるハルマゲドンは終了します。
審判の時に、マネー中心や悪魔の手先として生きておられるほとんどの日本人は、次の地獄を作るために使われてそれで終わりとなります。(何田注:生きている間に闇を増やした人は死後、自分と悪魔達を引き連れて地獄へ閉ざされます。その地獄を作る作業を生きている間に人が行っています。人は闇を増して地獄を作って自分も闇も悪魔も引き連れて地獄へ行くことで、地球はとても綺麗になって光の地球になります。これは”闇の地球“から”光の地球“に変換するための壮大なる神様の仕組みなのだと考えることができるのであります。)

ただ、この内容をいうと、普通の人からは猛烈なアンチ精神学のエネルギーが出てくるので、この部分は誤解されないように慎重で丁寧な説明が必要になります。」

高田弘子 神霊士 WEB サイト 神霊士.com
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次回をお楽しみに!

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