第68回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年10月9日(水)

(通算第137回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190311収録)

積先生:「そのTさんの救出(お見舞い)に行って、私が感知した“死神”はなぜそこにいたかというと、神霊士の高田さんのお話によると、高田さんと神霊士の鳥羽さんが病院に来て、Tさんの手術の時に “悪魔憑き”の人物が手術室にいたということを感知(発見)されました。その悪魔がTさんを殺そうとしたのです。
(何田注:死神も悪魔も積先生が取り除かれ、Tさんの足もその時に上がるようになりました。ご本人もビックリ、嬉しそうにされていました。本当に良かったです。)

あのね何田さん、この世の中はじつをいうと“そういう戦いの場”なのです。
私の認識したことを皆さんにお伝えしたら、皆さんは“恐れる”でしょ。
“恐れたらもう戦えない”のです。(恐怖すると悪魔に負けるから)」

何田:「それは本当に悪魔がいて、本当に死ぬか生きるか、ですか!」

積先生:「Tさんが動けなくなったら、それは私にとってものすごく不名誉なことなのです。
それは精神学の発展にとってもすごくダメージが大きいのです。
私の神様(積先生をつかさどる存在)が(Tさんは)“治る”っていわれたのです。」

何田:「積先生、悪魔が支配するこの世の中で、最後は『光の者』が勝利するのが未来にあるのですね。」

積先生:「未来にあるというよりは、いつも笑い話のようにお話ししますが、私(積先生)が生きている間は大丈夫でしょう。けれど私が死んだらそこから先はあなた達のお仕事になります。
なぜそういうかというと、地球全体を悪魔が支配しています。その最後、残っていて戦い続けるのは『日本』なのです。
だから日本人のあなた達が悪魔と対峙し戦うことになりますよ、ということです。」

何田:「悪魔に負けるということはどういうことでしょうか?」

積先生:「“悪魔に負ける”ということは“地獄に行く”ということです。」

何田:「皆さん、光の者として悪魔と戦って負ければ地獄行きなんて・・・。光のため正義のために戦ったのに、報われないなんて、と皆さんは思いませんでしょうか?」

積先生:「何田さん、普通の人は悪魔には勝てないのです。キリスト教を見ていればわかります。キリスト教が悪魔に負けて、地球全部を悪魔に差し出した結果が現在の地球です。
例えば、何代か前のバチカンの法王がバチカンの中に悪魔が侵入したので、鐘をならせ、という命令を出しました。
それで皆で祈祷したけれど、私の情報ではまだ悪魔はバチカンの中央にいて、今でも居座っています。だからもうバチカンも悪魔に乗っ取られているの!です。
その悪魔と誰が戦うのです?精神学協会の会員しかいない!でしょ。
悪魔と戦うノウハウ(方法)を持っているのは精神学協会だけなのです。
なんと!恐ろしいお話しでしょうね。」

何田:「えー!そうなるのですか!そういうことになりますか。悪魔と戦える方法は精神学を学ぶ中にあるから・・・、なるほどです。
普通の人間は悪魔に勝てない、ならば精神学を学んでいる人は悪魔と戦うことができる、必然と悪魔と対峙する最前線へ行くことになる、でも精神学があるから悪魔に勝てる、ということでしょうか。」

積先生:「ただし、悪魔もあなた方が学んでいる精神学を知っていますよ。」

何田:「悪魔に勝てる可能性はあるのでしょうか?」

積先生:「とりあえず私がなぜニコニコしているかといえば、私の中では悪魔に負ける理由がないから、です。
この戦いは神様仏様に私が負託されたものなんです。 “最終知識”に書いてないことをいいますが、
地球の神様仏様が『この戦いをされるのは積さんなのですよね。ではすべてのデータをお渡ししますのでお願いいたします。』という経緯を記録した本なのです。それが『最終知識』です。
それで私は失礼ながら悪魔憑きの同行者さんという人を提供されて、かなり長い期間、悪魔に勝つ修行をさせられたのです。
つまり今の私の知識が、悪魔に勝つためには、地球にとって最も必要な知識なのです。
ですから私の中では聖書も終わっているし、仏典も終わっています。全部覚えているわけではないですが、データとしては私のデータの中に全部入っています。
その私のデータの99%は悪魔も知っています。
それが『最後の一厘』の戦いです。」

何田:「なるほどです。そうでしたか。ありがとうございます。」

積先生:「なぜ、私が二人いないかわかりますか?私は一人しかいません。
それは私は二人も必要がないからです。」

何田:「それは宇宙の真理といいますか、宇宙を創造された存在の意志を一人でないと検証できないから、断片化された真理(神理)のデータを繋ぎ合わせられないから、でしょうか?」

積先生:「まあそれが答えといってもいいのですが、光のデータというものは、たぶん人間の思考系を使わないと完成しないのだと思います。
だから私の思考系を使う、と決められたのです。
だから失礼だけれども、あなた方がいくら頑張ったって私になれないし、私を羨ましがったって無理なのです。
なぜかといえば、長い時間をかけて私はつくられたからです。
私がつくられた過程を書いてあるのが『最終知識』です。
そこは『今の地球の問題を解決するためには、どうしたらいいのか?』というのを、私が子供の頃からずーっと考えてきた『結果』なのです。」

高田弘子 神霊士 WEB サイト 神霊士.com
http://shinreishi.com/

『最終知識』の本
https://www.seki-publishing.com/seki_pub_p/books.html

『最終知識』の電子書籍
https://www.seki-publishing.com/seki_pub/catalog/category/view/id/233

『光文書(ヒカリモンジョ)』
https://www.godbrain.com/gb/category/letter/

次回をお楽しみに!

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