第67回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年10月2日(水)

(通算第136回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190311収録)

何田:「積先生、世間で言ういい人って、正直者で、素直で、卑怯を嫌い、弱い者いじめをしない、一般に自分が正しいと信じて生きている人です。世間に、迷惑をかけないでいようと思っている人であります。」

積先生:「そんな人の頭の中に悪魔くんが“座”をもったら、いくらでも悪さができますよ。いい人のふりをしながら。じつは悪魔でしたって。」

何田:「でも本人は自分は善人だと思っています。」

積先生:「そうですよ、当然です。ご当人は、自分を善人だと思って生きて、自分は善人で良かったと思って死んでいく。実際は周囲に、闇をばらまいて悪魔の手先となっていたことにご当人も気がついていない。
結果、皆さんが世のため、人のためと思っている行為が、その精神が、地球を闇に閉ざすことになるのです。
悪魔が『君は悪魔の手先です』って悪魔が教えるわけがない、でしょ。悪魔は皆さんを上手に操(あやつ)っているのです。だから論理的によく考えない人は、素直に悪魔に操られるいい人になってしまう。もっと目覚めるべきです。」

何田:「そうでしたか! 私達は皆、そのことを自覚していないのですね。」

積先生:「そうですよ。ですから戦後の日本ではみんな占領下のGHQが仕組んだウォーギルトインフォメーションプログラムに騙(だま)されているって、私はお伝えしています。
何田さん、わかりやすくいうとね、アメリカを支配して日本に戦争に勝ったのは、じつは“悪魔”なのです。
その“悪魔”が日本国で今の日本人をつくるために、いろんな情報操作をして、意識コントロールをして、科学的な知識を総動員して、現在の日本人は(悪魔に)つくられているのです。
ですから今の科学は悪魔のものなのです、私にいわせると。
でも今の日本人は科学が大好き、でしょ。」

何田:「今の日本人はつじつまが会わなくても、理屈っぽいのが大好きだから・・・。
結局、心の隙(すき)というか、精神か思念の隙を悪魔に憑かれて、自覚ができないでいるといことでしょうか・・・。」

積先生:「それで皆さん、『死んだら終わり』だからといって、科学がよいものだと信じて生きて、死んだ後は『終わり』だと思い込んでいるから、死んだ後は皆さん『地獄』へ行くことになります。
『それではあまりにも“救い”はないではありませんか!』って皆さん反論されるけれど、
『(そんな考えの皆さんに)救いはありません』が本当の答えです。
(何田注:・1)死んだら終わりと考える人は、死後はないと考えて人生を生きたので、生きている間に地獄をつくって自分でひとり地獄にさることになる。
・2)死んだ後はどうなるかわからないと考えていた人は、死後はどこに行っていいのかわからないから迷って生きている人に取り憑く。
・3)死んだ後は“光の宇宙”という新しい天国に行くと考えて生きる人はそれを基準に生きるから、死後“光の宇宙”という新しい天国に行けるチャンスを与えられる。-生きている間に神様や天の役目、お仕事を果たさないと“光の宇宙”には行けないから。)

これはね、本当に地球の歴史の中で、『最後の一厘』なのです。
つまり九分九厘ダメなのです。(悪魔に占領されて)」

何田:「ああ、そういうことですか!もう日本人も今の人は悪魔の手先としていい人だと思って人生を送っても、つまり“闇の人”なのですね、九分九厘の日本人も世界の人々も。
今の日本人も一生懸命生きても、死んだら救われないのですか?」

積先生:「もう少し詳しくいうと、一生懸命、正直に生きて死んだら救われる、という層はあるのです。それは“宗教”が設定してきたのです。天国なり極楽なりです。
この宗教の天国や極楽は人のつくったイメージで、イメージ的には今でもあるから死んだ後行かれたらいいと思います。」

何田:「今はないのでしょうか?」

積先生:「皆さんがイメージする宗教の天国や極楽、これは宗教霊界の中にはイメージとしてあります。しかし、そこに行けたからといっても再び人間に生まれ変わる権利も資格もありません。宗教霊界こそ妄想、幻想の世界です。一見正しそうにみえますがそれは人間が思うイメージの世界でしかなく、この宇宙と実際の繋がりはなにもない。それは私からみたら、『それは地獄です』ということです。」

何田:「本当に阿弥陀如来がおられるわけでないのですね。」

積先生:「信じている人は死んだ時、阿弥陀如来が迎えに来てくれるというイメージは見られるかもしれません。
イメージというのは、人間の“脳”がつくり出すものだから存在していいのです。」

何田:「すると積先生、死んだ直後や、臨死(死の間際、脳が働いている状態)の時も、脳が死後こうなるだろうと生きている間に考えていたイメージを映し出します。
その時はまだ脳が生きています。
次に肉体と共に脳も死にます。
すると・・・。」

積先生:「『たましい』は身体から出ていくのです。死後肉体から出た『たましい』はどこに行くのでしょうね、ということです。」

何田:「人は亡くなった後の四十九日とか五十日というのは意味があって、『たましい』はその間、現世に留まると積先生から以前にお聞きしましたが・・・。」

積先生:「たましいというエネルギーは、普通の人には微弱すぎて感知できない力なのですが、そういう微弱なエネルギーは存在するのです。
死んだ人間からはその微弱なエネルギーは去って行くのですがしばらくこの世に留まります。

少し説明すると、何田さん、以前に手術をされたTさんの病院にいっしょにお見舞いに行きましたね。手術後足が上がらないと言われていました。
そのTさんの病室で私が目をパチパチさせていたのを見ていたでしょ。
それで私と精神学を邪魔するように差し向けられた“死神”のかすかな存在のエネルギーを感知しました。」

高田弘子 神霊士 WEB サイト 神霊士.com
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次回をお楽しみに!

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