第57回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年7月24日(水)

(通算第126回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190309収録)

積先生:「ハリウッド映画が描くような地獄の未来に行きたくなかったら、『精神学』を学ぶべきです。地球全部が同じ運命であるわけではない、のです。この世界は、精神界のタイムラインにおいて分かれていくことになるのでしょう。
それらのことは2000年前以上から聖書に全部書いてあります。書いてあるとおりのことが起きます。あとはこの私がいっていることを信じますか信じませんか?ということです。
それを私は、『信仰』だといっています。
私がいっている未来を信じることができれば、私がいっている未来に行けます。
けれど私がいっている未来を信じることができなかったら、今の多くの人が信じている未来に行きます。
その多くの人が信じている未来って何なのですか?」

何田:「えーっと・・・」

積先生:「今の多くの人々が信じている未来というのは、希望のない世界です。
はっきりいって、一握りの支配者と奴隷に分かれるという未来しか、想定できないではありませんか?今の世界情勢と経済を考えると。
それを解決するにはどうすればいいのでしょうか?という問題を人間的にいくら考えても打つ手はないっていうのが人間の知識の限界でしょう。」

何田:「そうです、一握りの支配者と他皆奴隷という未来を変えるには、人間として考えて知恵を出しても、人間だけが持っている知識に限界があると思います。」

積先生:「私は昔からいっているのは、『出口は“精神学”しかありません。』ということです。そのことを多くの人が知ることができるのに、知ろうとしないのがいまの世界でしょ。
なぜ、知ることができないのですか?
それこそ、お釈迦様がいわれた、『無知は罪なり』です。」

何田:「自分が真実とか、解決方法を『知りたい』という意欲がない、動機だと思います。人は苦しいと我慢ができなくなって、必ず解決方法を希求するからです。」

積先生:「今の地球のエネルギーレベルは、闇のエネルギーを知っている精神学協会の会員さんにとっては苦しいけれど、他の人間は苦しくないのです。だからこの世はこれからもっと苦しくなります。」

何田:「積先生がいわれている未来は光の未来ですね。そちらに行きたかったら・・・。」

積先生:「光の未来に行きたかったら信仰があれば来られるのに、なぜあなた方は来ないのですか?と私は問いかけているだけです。

答えは出ているのです。
すべてのデータは与えられているのです。すべてのデータを繋ぎ合わせればひとつの答えしか出て来ないのに。それを考える事すらできない人間であるあなたは何者なのですか?
ということがこれからの時代、各個人レベルで問われることになります。
で、それがわからなかったら、ああ地獄を自分で作って自分がその地獄に閉ざされるのですね、というお話しでしかない。

『えー、それって私は地獄へ行くんですか?』なんて今の時代冗談ぽくいって、自分は地獄へ行かないだろうみたいに思っている人がほとんどですが、そういった考える事をしない人達のほとんどが地獄へ行くでしょう。今の時代はそれが現実化する、そういう時代なのです。」

何田:「積先生は人間は目覚めれば人生はもっと面白くて楽しいものである、といわれています。人間は考え抜くことで、想像することができて、創造を生んで、新しい光の未来に自分を繋げることになる、といわれています。」

積先生:「はいそうです。たとえば普通の日本人が住宅ローンのために人生を棒に振るような時代は、“気が付けば”それで終わります。
今の日本人は35年住宅ローンでね、はっきりいって、住宅ローンの貸出先って銀行でしょ。高利貸しみたいなものでしょ、高利でないかもしれないけど、つまり家を買うということは金融の奴隷になる、ということです。
奴隷になった人間がいくら自由意志だといっても、違うでしょ、お金の奴隷になっているでしょ。お金の奴隷になった人間がいくら“私は自由だ”といっても奴隷の身分は変わらないでしょ。

何田さんも様々なローンを払っていると思いますが、この宇宙のルールにそれは反しているのです、私にいわせると。
なぜ、先に借金があるの?この宇宙が生まれる理由に借金があったのですか?
宇宙は『私は何者だ?』と思っただけでしょ。それが借金ですか?

借金をしないと自分のテーマに向き合えない、っていうのは今の時代がお金で買われてしまったので、普通の人間は借金をすることによってしか人生が始まらないって、いうことになっています。
個人の前に国家が中央銀行から借金をするということで今の貨幣経済が成立しているのだけれど、中央銀行は国家にお金を貸しているけれど、中央銀行って何か持っていますか?」

何田:「そういわれたら中央銀行っていうものは、実態として現実に持っているものは何もないです。」

積先生:「何も持っていないでしょ、何も持っていないのになぜお金を貸せるのですか?
それが『悪魔の企み(たくらみ)』なのです。
だから(つまり)、『この地球は悪魔に買われた』のです。」

何田:「あの積先生、悪魔と魔王様は違いますでしょうか?」

積先生:「違います、違いますけれど、『闇のちから』なので。
だからこの世は闇なのです。
それを(闇を)克服しないと『御国』は来ない。
『御国』っていうのはわかりやすくいえば、『借金で始まる経済ではない』ということです!」

次回をお楽しみに!

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