第54回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年7月3日(水)

(通算第123回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190309収録)

積先生:「私の出発点をお話しします。私は子供の頃から、『神様、なぜですか?、なぜですか?、神様なぜですか?』と、私は問い続けて大人になったのです。
(小さい時から疑問があれば)、人の世に問うていないのです。人間の世の中で教えてください、ということをしていなかったので、あまり人間の学問に興味はないのです。
“神様に問い掛ける”のに何がいいのかなと思って、最初はキリスト教の神学をやってみようと思ったのですが、そこには“答え”はなかったのです。
いろんな知識の範囲で調べると答えになるものがないので、『ああこれはもう自分で答えを見つけるしかないな』と考えたのです。
そして到達したのが『精神学』です。
それは、ある日突然、向こう(神様)から来たのです。
なぜ来たかと言えば、子供の時から問い続けていたからです。」

何田:「それまでは神様からの通信はなかったのですか?」

積先生:「なかったです。なかったけれど、“最終知識”に書いてあるように、“やがて私の出番がくると信じていた”のです。“信じていた”というくだりは確信ですらないのです。たぶんそれは私に“刷り込まれていた”のです。“お役目”というものは、たぶん“たましい”にそういう風に“刷り込まれているもの”でしょう。

それが、(ある時期がくれば)、スイッチが入るように、じつは“たましい”というものはプログラムされていて、仕組まれて生まれてきているんだよ、ということが真実です。

それを人間世界の“欲望”だけの世界で人生を生きていると、“たましい”のプログラムにスイッチが入らない、のです。」

何田:「あ、あ、あ、そういうことでしたか! だから積先生は“天にたずねよ”とか“天に問いなさい”と言われるわけ(理由)ですね。」

積先生:「だから、お金が欲しければ“お金が欲しいのですけれど、なぜですか?”、とか“異性が好きなのですが、なぜですか?”って(天や神様)に聞けばいいのです。
やり方とか聞けばいいのです。教えてくれます。ちゃんとやり方や道を教えてくれます。」

何田:「積先生、積先生の出発点をお話しくださり、ありがとうございました。」

積先生:「“精神学”を学んで、私についてきてくれる皆さんに元気が出るようなことを言ってあげてくださいと、何者かが言っているので。
1、“精神学”を学んでいると悪い方向には行かなくなります。
2、“たましい”の刷り込まれた、(天や神様からの)お役目がわかるようになります。
3、“人間である自分を捨ること”、“たましい”のプログラム(お役目)を実行することです。人間である自分を捨てたら、他人の悪口が痛くもかゆくもなくなります。
4、1,2,3,の先に新しくて良い日本国がつくれるのだったら、生きていた甲斐があるでしょう。
5、今の人の人生は“たましい”的にも、神様的にも、人間としても、中途半端で死んで、何のお役にも立たなかったら、何のために生まれて来て、あんな苦労をしたのか意味がわからない、ということになります。
6、人間として苦労をしていないと、“精神学”を学んでこの世の中で働いて、次の時代をつくることはできない、のです。
人間として生きることは、つらいことなのです。
つらくていいのです。
7、つらかったら、あなたひとりで(天や神様に)“問い掛けなさい”。
必ず、答えが帰って来ます。

お説教じみたことをいいましたが、人生を死ぬまで耐え忍んでください。
あなたの行動や言葉は記録され、死後、“最後の審判“で評価されるからです。」

何田:「積先生、ありがとうございました。」

積先生:「人は、特に現在の日本人の人達は“生きる”という道を真剣に真っ正面に見据えて、よく考えて生きていかなければ、いけません。
日本人の重要なテーマは、『生きる』がテーマです。もはや“生き甲斐と何か、ではない”、のです。生き甲斐でなく“生きる”がテーマということは、これに失敗したら“地獄行き”になるということです。」

何田:「生きる、ことを失敗すれば地獄に行って、成功すれば“光の宇宙”という永遠の喜びの世界に行く、とお聞きしました。
ということは、光の層、“光の宇宙”に行ける人はほんの一握りの人達だということになります。
ほとんどの人は、自分が間違っていると思っていないからです。」

積先生:「そうだと思います。それこそ予言された人達は“一厘(いちりん)”なのでしょう。1000人に1人も行かないと思います。
今の時代が終わったらば、次の若い人達には、『このマイナスのエネルギーを地球上に残さない』、というのが“天の意志”なの、です。

現在の地球はひとりひとりの人間が処理できるようなレベルのエネルギーではないのです。
ただそれは今の時代だけなんだと思います。次の時代からはひとりひとりの人間が処理できるようなエネルギーのレベルしか地球にはきっと残さない、のだと思います。
そのために“精神学”はあるのです。」

何田:「積先生が地球上におられる、ご存命の間にそれは“芽吹く”でしょうか?」

積先生:「そのレールをつけるのが私の仕事なのです。そのレールはつくと思います。」

何田:「キーワードは“精神学”でしょうか?」

積先生:「キーワードは精神学ではありません。精神学は間違いなく将来的には一つの学問体系にとして定着すると思います。
キーワードはただ一つです。『信仰』といってもよいです。
それは『この宇宙には目的がある』ってことです。

次回をお楽しみに!

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