第43回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年4月17日(水)

(通算第112回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20181228収録)

何田:「この地球は“皆さんが地獄に行くように仕組まれている世界”というのが実態であると。
悪魔を育てて、自分も死んだあとは悪魔になるようなシステムということでしょうか?」

積先生:「悪魔になるのじゃなくて、“悪魔の手先”として働くのです。」

何田:「失礼いたしました。」

積先生:「現在の地球社会で、私が声を大きくしていいたいことは、今の半島の国家って地獄の様でしょ。またその隣の大国に支配されている異民族の地域も地獄の様でしょ。(社会システムのこと)」

何田:「そうですね。中国や韓国も超学歴社会で、競争社会です。若者も就職をしようと思えば激しい競争を勝ち抜かなければ、大手企業に就職できないですし。」

積先生:「この世界、地球で唯一、希望があるのは“日本”なのです。その日本の希望というのは“精神学”なのです。
ということは世界の希望は日本にしかなくて、精神学しかないとするならば、それで“答え”はでています。
そのお話しでいうならば、“日本のしくみ”とか、“神のしくみ”とかは成就したのです。
あとはどれだけの『たましい』が救われるのか?ですが、それはわかりません。
極々(ごくごく)少ない可能性が高いですね。」

何田:「救われる『たましい』は本当に少なく、一厘よりも少ないかもしれません、でしょうか?」

積先生:「それでもいいのです。」

何田:「積先生、ヒーロー物語でいいますと、地獄の世の中を天国の世の中にするために戦うのが、ヒーローだと思います。
精神学や神様業界はそういうのは個人ひとりひとりの内なるレベルの戦いなのですね。
個人個人の中で、悪魔の手先になるような社会に対して、いかに光の者として生き抜くか?ということを問われているのであって、この世の中を光の世界にすることは問われていないのでしょうか?」

積先生:「この世の中を光の世界にするために働くことは価値があります。
ただ今はその前の段階です。この世の中を光の世の中にするために、働くためにはどうしなければならないか?といったらね。
『人間と社会と国家と宗教、そして神様との関係をきちんと交通整理』しないと、“お金を支配している人間”に人間の『たましい』が支配され続ける世界が続くことになる、のです。
そこに救済なんてないでしょう。」

何田:「『たましい』がお金を支配している人間に支配されている世の中。
それと戦い、卒業するには、まず自分の中で、人間・社会・国家・宗教・神様との関係を理屈できちんと交通整理し、理解すること。
それで『たましい』は光のものとして解放される、ということでしょうか。」

積先生:「それは個人個人、ひとりひとりの“覚醒(かくせい)”によって解決できます。
今までは無理でした。しかし今の日本人は覚醒さえすればこの国の社会システムやお金の制度も変えて、すべてを作り替えることができるのです。
そこの覚醒があったら、今の世界の中央銀行が何を研究しているかっていうと、次の時代の通貨を研究しています。仮想通貨を次の時代の通貨にしようとしています。
今の中央銀行制度のままで、それを行うと、その仮想通貨は心が闇の人達のツールになります。
今までの支配システムとは違う貨幣のシステムは、日本人が目覚めて、これからの日本の通貨制度はこういう方法でやります、と作り替えることができるのです。

その制度が、”誰のために何のために設計されて、何のために運用されるのか?”という出発点が、”ひとりひとりの人間がより自由になって解放されて、『たましい』を磨くための人生に向き合えるような社会を作るための通貨制度を作ります”、って“決めれば”それでできるのです。
“なぜやらないのですか?”」

何田:「そのお言葉を皆さんが感動して、その通りだと思って・・・」

積先生:「皆さんが思ってくれたら、もう世の中が変わりはじめます。
なぜなら、それを現実化するため政治家が生まれて、それを一生懸命主張して、その人達が投票によって支持されれば、それが現実化するのです。
それが現実化しないのは、“現実化しない”って皆さん(の頭の中に)、すり込まれているだけ、なのです。

今の日本人は、理想を求めて、そこに向かって努力すれば、制度的には達成することができるポジションにいます。
それって実はすごいことなのです。
地球の歴史上においてなかったことなのです。」

何田:「他の国でもそんなのは・・・。」

積先生:「他の国ではあり得ません。日本人だけがその特権を与えられているのです。」

何田:「今の日本人が目覚めていない理由は、自分がこういう立場で生まれているのだと自覚していないだけで、積先生のお言葉を聞いてそうだと思ったら・・・。」

積先生:「そうです。もうその時点から世の中が変わります。
最初のうちは皆さん、“そんなことあるかい!”って疑うのです。
でも聞いていくとそのうち、
“けれどな?!冷静に考えてみたらそうかもしれないな!”って思い始めたら、それだけでもう世の中が変わるのです。人間の覚醒というのは、そういうことです。」

次回をお楽しみに!

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