第42回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年4月10日(水)

(通算第111回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20181228収録)

積先生:「神様と日本人の関係は世界から見るとすごい人種差別的なのです。正しく知れば。
でも、それが『神のしくみ』、なのです。だから『日本語は神界語』なのです。
すべて人間が平等なら、中国語の神様がいてもいいし、英語の神様がいてもいいのですが、そういうことにはなっていない、のです。

『今までの地上の歴史はイエスの十字架以来、“神なき人間の歴史が2000年”。
その神なき人間の歴史の2000年の間で、“唯一神がいた場所が日本列島”なのです。
その神なき時代を終わらせるために、“最終知識”という書が世に出たのです。』

『聖書の約束はすべて果たされます。』と『最終知識』には記されています。

ということは現在、日本で生まれて暮らしているあなた方の『たましい』のレベルは、人類の進化の最終段階に到達している、ということなのです。

世界では(日本以外は)、アメリカの人達や中国の人達はまだ人の『たましい』がそのレベルに達していないから、アメリカ人として生まれ、中国人として生まれて来ている、のです。

それを象徴的に人々に理解させるしくみが『天皇制』というシステムです。
現在の今上陛下は人間として生きておられないでしょ。」

何田:「ああ、今上陛下に『私(わたくし)』というものが無いからでしょうか?」

積先生:「そうです。すくなくとも、今上陛下は“私(わたくし)というもの”をいっさい無視して生きておられるのです。
それは、誤解を生むかもしれませんが、“現人神(あらひとがみ)”といういい方もできるでしょう。やはり。」

何田:「例えは違うかもしれませんが、“私(わたくし)無き人生”を“日本国と日本国民の象徴”として24時間、国家と国民の安寧のために働かれていると考えると、“現人神(あらひとがみ)”という言い方はほとんどの日本国民の納得するところだと思います。」

積先生:「でしょう。それは人間はそこまでなれる(成長できる)。という“証明”なのです。」

何田:「一般の、普通の人でも“私(わたくし)というもの”を無くして、神様や天の意向に沿って働けば、今上陛下のように精神性高く、成長ができるということでしょうか。」

積先生:「今まで宗教家や宗教だったら、自分は、または自分たちは、天皇より偉いんだっていうはずです。
でも私は神様業界を代表して、日本国及び天皇の擁護者をしてください、っていわれてやっているわけです。それは神様業界に。
なぜなら“神”(神様や天を超える存在)は、そのために日本のシステムを作ったのだから。
それが民主主義の次の世界の人々を幸福に導くための“統治システムのモデル”なのです。」

何田:「えっ、積先生。日本が世界の次の統治システムのモデルですか?日本国が?」

積先生:「そうです。それを戦前は天皇を中心とした日本型の統治システムを世界に広げようとしたから戦争に負けたのです。それではダメなのです。
日本のシステムを世界に広げる時に日本人が広げてはダメなのです。」

何田:「あの、日本人が世界に出て他の土地にやって来て、ヨーロッパやアメリカのように、植民地として統治するのは間違いだった、ということでしょうか?」

積先生:「日本文化を他の国に押しつけることによって、例えば満州国だった所が日本国になると思えないでしょ。
民族とはそういうものなのです。
それぞれの国が“日本国”をモデルにして自分達の国づくりをしたらよい、もしくは日本をモデルにして自分達の民主主義を作ればよい、のです。
新しいモデルの国では王様は要らない。もちろん、皇帝もいりません。
“日本はいいな”って思った外国人が、例えばアメリカ人がアメリカは天皇がいないので、次の大統領の代から、大統領のシステムをもう少しきちんと民主主義の精神を反映するように作り替えようよ、とか、“権威と権力の分離”をしようよとか、考えることはいくらでもあります。
それが次の文明というものを作っていくことだと思います。」

何田:「なるほど、です。積先生、これからの時代に預言書や予言はもうないと言われています。
それは未来がもう決まっているから、とも言われています。
だから、先の未来がほぼ確定している、と言われていましたが。」

積先生:「予言があるのは『最後の審判』まででいいのです。」

何田:「ああそうだったのですか!『最後の審判』を示すために予言があったと考えれば、『最後の審判』の後では人や世の中は変わるのですね。それも劇的に、瞬く間に・・・。」

何田:「積先生、先ほど言われた“日本のシステム”はまだ完成していないのでしょうか?」

積先生:「日本のシステムは完成しています。精神世界的には。それが、人間世界に反映されていないだけです。それを皆さんが知らないだけです。『最終知識』をまだほとんどの人が読んでおられないからです。」

何田:「人、ひとりひとりの『たましい』に『最終知識』の情報が入っているのですが・・・。」

積先生:「『たましい』に情報が入っていても意識化できていない、からです。」

何田:「積先生、あの『みおや』さまが人ひとりひとりの『たましい』の中に入っておられても、その『みおや』さまの意志は人の意識上に反映されないということでしょうか?」

積先生:「すでに『みおや』さまの意志の傾向は世にでています。すこしは世の中、変わってきています。それがある時、大きなムーブメントになるはず、というのが神様世界の予定です。それがいつなのかはまだわかりません。私にも。

私的にいわせていただくと、生きている人間が反応していないだけで、精神世界というかそのエネルギーの場における決着はついています。
現在、日本で生きているほとんどの人間は地獄に行くよ、ということです。
そこから先は因果律の問題、特異点のお話しで、もうお会いすることはないのです。
だから、『“すべての人は救われますよね”、という問い』に対して、『正しい答えは“そんなことはありません。』というのが答えです。
今の世の中をごらんなさい。
今現在の世の中は『罪(ツミ)を犯すことをすすめるように仕組まれている(システム)』のです。
“みんなが罪人になるように仕組まれている”ってなぜ考えないのですか?あなた達は。
そこら中に悪魔の誘惑があって、みんなで地獄の底に沈むように、今の社会は秩序づけられているのです。」

次回をお楽しみに!

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