第26回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2018年12月19日(水)

(通算第95回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20181208収録)

何田:「『精神学』を学べば、自分に取り憑いているエネルギーが神のものか、悪魔か、霊か、他のものか?何であるのか?解るようになりますでしょうか?」

積先生:「はい、解るようになります。しかし解ったからといって『取り憑かれる』ということ自体は別のお話になります。
例えば、精神学を学んでエネルギーをよく解っているGさんのお話しでは、霊や何かに取り憑かれると『すごく何か、事に執着する』ようになります。
例えば、食べ物だったり、お酒とか、先日までは自分に興味の無かったものが急に欲しくなったり、『あーこのパターンは何かが取り憑いているパターンだ』と気付かれます。
取り憑かれると、その欲望や要望を満足させてあげないと片付かない、ということです。
取り憑かれている自分を観察し、検証しながら生活する必要が生まれているわけで、現在、世の中の皆さんは、こういう現象の時代で生きています。
二十世紀までは、あの世があったので、霊は現界の人に取り憑くということはほとんどありませんでした。
しかし、現在はあの世が無くなり、霊界が現界と重なっているため、人は気が付かないうちに、何体もの霊たちに身体に取り憑かれるという事態になっています。
そのため本来の自分ではない自分が行動を始めます。」

何田:「甘い物が欲しくなったり、お酒を飲みたくなったり、たばこが吸いたくなったり・・・急にですね。
先に積先生が言われた取り憑いた霊が人の身体に入って、多重霊構造の人として生きなければならなくなる・・・。一般の人は自覚できていない。
人は取り憑かれている霊や身体に入っている霊を浄化できますでしょうか?」

積先生:「できます。できますが反対に取り憑いた霊やエネルギーに自分が操作もされます。
細心の注意と訓練が必要になります。Gさんは百戦錬磨でそのことをよく解っておられますが、他の人は霊やエネルギーの取扱いと処理が解らないわけです。
『精神学』を学べば、神、悪魔、霊、生き霊、つまりエネルギーの扱いと処理ができるようになります。
『精神学』は『誰でも宇宙創成以来から現在も続くエネルギーを扱い方と処理を学べる学問』だからです。」

何田:「積先生、ありがとうございました。」

何田:「次の質問です。
『みおや』さまはどのような存在でしょうか?
宇宙の初めの神意識体ではなく、この地球の生命体の元の神様でしょうか?」

積先生:「『みおや』さまは宇宙神ではなく、日本の主宰神、です。
日本の御神名でいえば『クニトコタチ』になるのかもしれないですが、日本の神話の御神名よりは、確実にかなり上位のご神格です。
わかりやすくいうと『アマテラス大神』や『スサノオ大神』の上に親神の『イザナギ大神』、『イザナミ大神』がおられますが、さらに上神格の存在が『みおや』さまです。」

何田:「お聞きしたい質問の中核は、イエス様を十字架に掛けた(磔刑)のは、“ねたみ、うらみ、そねみ”という自分達の欲望と保身ためには何をしても許されるという間違った思い込み、“精神の闇”を持つ人達によってでした。
質問は『人の闇』とは『神様の闇』ですか?
神様も闇を持っておられたのでしょうか?
『闇』とは何でしょうか?
『みおや』さまの闇なのでしょうか?」

積先生:「十字架、これは『みおや』さまの闇でもあるんです。
こう考えてください。
この地球の歴史は『みおや』様の光と闇を分離するための歴史だった、と。
現在の地球は闇の側の勢力が、例えば悪魔になって今の人類を支配しています。
物語として、未来は、光と闇を分離したことによって、光は光(ひかり)のエネルギーの定められた領域に行き、闇は闇(やみ)エネルギーの定められた領域に行きます。
光も闇もなくなるわけではありません。
(昔からのエネルギーや物質は光と闇を持って混ざっています。その光のエネルギーと闇のエネルギーを分けて、光は光のエネルギーばかりの領域へ、闇は闇エネルギーばかりの領域へ去って行く、吸収されることになります。この内容を大昔から正しい神様筋が正しい預言者に伝えてきた、決められた正しい物語の内容です。)」

何田:「ああ、そういうことでしたか!もとがひとつのエネルギーで光と闇に別けられて、去って行く、『私はどこから来てどこへ行くのか』のテーマの答えがここにある・・・・!」

何田:「同じエネルギーなので、神も悪魔も属性が同じでどちらも神性を持っているものなのですね。
そして神の中にも光と闇があり、悪魔の中にも光と闇がある。
要は神か悪魔かとか善か悪ではなく、テーマは神様も人間も『光か闇か』、『光エネルギーの領域に行くか』、『闇エネルギーの領域に行くか』が重要ポイントなのですね。
すると光と闇に別れる前の時代がいまなのですか?」

積先生:「そうです。それを知ると、『最後の審判』というものが起こります。
『最後の審判』が起きたその時点で、宇宙が別れるのです。
『光の宇宙』と『闇の宇宙』です。
それは『因果律の向こう』だから、もうその時点から先は『光の宇宙』と『闇の宇宙』はお互い関係が無くなります。」

何田:「それが『光の宇宙』なのですね。私達、生物は『たましい』を持って、成長進化して『光の宇宙』に去って行く、ことが答えなのですね。」

積先生:「そうです、今の私達が暮らしているこの時空というのは、その『最後の審判』に到るための時空なのです。
この情報が置かれているのは『日本列島だけ』です。
一神教の世界では情報が置かれていないので、世界が困っている問題を解決することは出来ません。」

次回をお楽しみに!

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