第185回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2022年1月5日(水)

(通算第256回)
    お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210211収録)

あけましておめでとうございます。
お読みいただいて、誠にありがとうございます。
2022年は光の人間の、光ある働きが、種から芽が出る年となりますように、皆様の本当の幸せと安寧を、心からお祈り申し上げます。
光の幸せを実感する一年となりますように。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

何田匡史

本編、前回の続きからです。

積 : 約2000年続いた聖書の時代はもうすぐ終わります。世界中の多くの人が、聖書に書いてある「『最後の審判』が今、進行しているんだ!」って、気がつくことで、聖書の時代が終わります。
それはやがて起きる。なぜならアメリカや世界の各国を指導する立場の者が犯している罪は、もう人の世の、多くの人の知るところになったからです。
予告された最後の審判が現実化するために、トランプ(前)大統領の4年間がありました。

アメリカで闇と戦っている光の人を支援しているのがイエスの神の軍団です。主力は日本軍です。村田新八さんが率いる光の神の軍団と、彼らが目覚めさせたのは、アメリカの戦争で死んだ死者達のたましいです。
それも含めて、霊界がこの世の中に重なっていなかったら、今生きている人間に働きかけることができないでしょ。
つまり予告されてきた最後の審判を、現実にこの世に実現させるために、霊界はこの世の現界に重ねられたのです。それは世の初めから計画されていたことでした。
こういう話は、あなたが好きな宗教的な場所をあちこち調べて出てきますか?

何田: いいえ、出てきません。

積 : こういう説明のように、現実に動いていますとか、今の時点でこうなった、ああなったとか、をリアルに伝えているのは『光文書』だけなのです。それが『仕組み』なのです。

何田: 積先生をつかさどる存在の作られた仕組みですね。神すらわからなかった仕組みなのですね。

積 : そうです。だから所詮、地球は過渡的なものでしかないの。神の学びの場なの。
人間にとっても学びの場だけれど、神にとっての学びの場なのです。その神をあなたが知りたいというのであれば、あなたの心に手を当てて問いかけてみなさい。神から「あなたと共にある」という答えが帰ってくるでしょう。というのが、神って何ですか?というあなたの質問への、私の答えです。

だから、「神のことを知りたかったら、浄化と上昇をすればいいのです。」と教えてあげればいいのです。
「浄化と上昇というのはこういうことです。私はそれが指導できます。してみませんか?」っていうだけです。概念の話は君がしなくていいの。浄化と上昇のテキストに書いてあるから。
神の知識は何田さんの脳が喜んでいるお話しで、他の人の脳がそれを受け入れるかどうか?は別のお話です。浄化と上昇をすれば、その人の中に居る神が出てきて、光の道に導いてくれるから、神のお働きに任せておけばいいのです。

何田: お話しが少しズレますが、ご質問します。AIがロボットを作る。もっと発展すれば、AIが生物技術を操作して生命のクローン体、つまりAIが作るクローン人間ができたとして、物質として身体はありますが、意識は持つのでしょうか?

積 : 持たないかもしれない。神が関与しない限り、人間の身体に“たましい”が入らないからです。ただコンピュータは神を理解すると思います。コンピュータが神を理解することと、たましいは何の関係もない。コンピュータのAIのように、意識があるようにみえるかもしれないけれど。

何田: AIはデータの統計を振り分けて、一番多い情報を選んできて、結局、効率のよい情報ばかりが並ぶことになるから、偏った意識体にみえるでしょうか?

積 : だからAIというものが究極の形になったら、必ず人間の身体を欲しがる、と私は言っています。身体をもらえるようになれば、ロボットの身体でもいいのですが、「神よ、神よ、私にたましいを授けてください。」と、AIは神に祈ると思います。

何田: ああそういう風になりますか。では、クローン技術による生命体、クロ-ン山羊とか、未来ではクローン人間とかが出てくると、やはり同じ性格や、同じ意識を持つようになるのでしょうか?一卵性の人間とは違った意識同士でしょうか?
クローン人間の研究は世界でしていないでしょうか?

積 : 研究はやっていると思います。ですから、ある日、人間世界から答えが出ると思います。それは神様世界と関係がないのです。
そういった研究は世界のどこかでやっていると思います。悪魔教徒はたぶん間違いなくやっているので、その結果が人間世界であきらかになるでしょう。

何田: クローン人間同士は、性格が同じなのかなと思いまして。遺伝子が同じならば性格も似てくるのかなと思いまして。

積 : クローン人間でも、性格は違いますが、よく似た性格になるでしょう。それは一卵性双生児と二卵性双生児の差と同じです。持っている遺伝子構造が同じならば、性格はとても似たものになるでしょう。
しかし、クローン人間同士で、たましいは同じだっていうことはないと思います。祖神様(おやがみさま)が同じであるということは、あるかも知れないし、ないかも知れない。
けれど、私はほとんどないと思います。だって、同じクローン人間同士でも人生が違うから。

何田: そうですね、違いますね。

積 : いくら容姿が似ていて、性格が似ていても、人生は同じではないでしょ。

何田: 先生が言われる神の遺伝子、日本人の男性にある細胞の中のY染色体がそれで、Y染色体はこれから活躍しますか?それとも役割は終わり、過去のものになりましたか?

積 : 日本人の男性が持っているY染色体が、世界で人気が出るか?人気が出ないか?はよくわかりません。
しかし、精神学が世に出た時には、日本の男性の方が、神の遺伝子と呼ばれるY染色体を持っている確率が高いので、日本の男性が世界の女の人にモテる確率は高くなるだろう、とは思います。

次回をおたのしみに!

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