第182回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年12月15日(水)

(通算第253回)
    お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210211収録)

何田: 日本人は、信仰を持っていて、信仰を持っている人は、神様や仏様が好きだから、ほとんどの人は神様や仏様に興味があると思っていました。
ですから、神様、仏様の名前や歴史に興味を持っておられると思って、お話しをしていました。だって結婚式を、神社やお寺、教会でする人達ばかりですから。
でも皆さんあまり、神様や仏様のこと、その歴史に興味がない人が多いということが、最近わかってきました。

積 : だから、「神様っておられるのです。仏様っておられるのです。私、会ったことがあるのです。」って人に言っておけば、皆さんは「へー、そうなんだ。」程度ですが、皆さんは聞いてくれます。
何田さんにとっての神様、仏様というのは、まだ普通に実在が疑われる存在を示す言葉なのです。
けれど神や仏というのは『実在』なのです。神が実在するということは、「神が実在する“ある種の場”がある」、「仏が存在する“ある種の場”がある」ということです。
「その“場”と、人間に関わりができている」ということは、何らかの情報系とやり取りがあるということです。そのエネルギーの場と、人間の情報のやり取りを、精神学は証明しています。
『浄化と上昇』をすると、脳に直接、神や仏の情報が入ってくるし、聖別の製品やイコンシールは、物質に作用して、奇跡のような“不思議”現象が起きて、その変化は誰でもわかります。
それが神や仏の証明になります。「自分は、神様、仏様に繋がっているんだ!」と人間なら誰でも実感できるでしょう。これ以上の証明を求める人もいないでしょう。

そこから何田さんの『浄化と上昇』の指導をスタートすればいい。『浄化と上昇』をマスターすれば、「どんな人間でも、神様や仏様に繋がって、お話しができますよ。」というところから始めればいいのです。

「神の場」や「仏の場」が、現実にあるのです。それは、エネルギーですから。
このエネルギーがわかったら、神の領域や、仏の領域が存在するというのが、当然の答えになる。でも、まだ科学はこの領域を解明していません。しかし、昔からそれを知っている人は数多く存在します。エネルギーは嘘のない情報でもあります。だから神様や仏様と出会った人は沢山おられます。そういう人達は、お告げや託宣で、神様や仏様と情報の交信をしてきました。このエネルギーの情報領域が、これから科学の研究の対象分野になります。

「浄化と上昇をして、私も神様や仏様と会ってお話しができました。あなたもできます。あなたも神様や仏様と会って、お話ししてみませんか?おもしろいと思いませんか?」それだけの説明だけでいいのです。

「私でもできるんだ!じゃあ浄化と上昇をやってみようかな?」って、その人は思われるでしょう。それで良いのです。
何田さんは宗教家の布教みたいなことをするから、誤解を生むのです。
「あなたが苦しい苦しいと思っている人生を、少しでもその重荷を軽減しようと思ったら、精神学の“いろは”を勉強したらいかがですか?」ということだけを、お伝えすれば良いのです。だから神様や仏様の詳しいところまでは説明しなくてもいいの。『浄化と上昇』をすれば、神様や仏様がそのエネルギー領域から、直接ご本人に、情報を連絡されるからです。

何田: 人によって、「わからない」という答えがよく帰ってきます。「エネルギーがわからない」「波動がわからない」「何もわからない」「何も感じない」「目を閉じても真っ暗のまま」「何も変わらない」といわれるということは、どういうメカニズムなのでしょうか?

積 : 「わからない」というのは、その人の情報系に上がっていないからです。

何田: 脳に情報データが上がっていない、ということですか?

積 : そうです。情報というのはエネルギーなのです。つまりエネルギーを人間の身体と脳が受けると、“エネルギー”は“情報”に変わります。“情報”は脳に上がって“言語化”されます。または映像化、文字化、音声化、におい化、光化などに、変換されます。脳がエネルギーの情報を、受け取った人がわかりやすい形に変換して、本人の意識上にあげるのです。そこで初めて、本人はデータの内容を自分でわかるようになります。自分で考えたことのない領域の事が、自分で“はっ”とわかることができます。

「わからない」という人は、本人の中で、「情報が意識化されていない」だけです。
例えば、人は病気になった時に「原因はストレスですね」なんて言われるけれど、ストレスって何ですか?ストレスの正体なんて、ほとんどの人がわからないでしょ。
“ストレス”というのはエネルギーの負荷なのです。

何田: 本人はストレスを受けているなんて思っていないのですか?

積 : いいえ、本人は何となく、ストレスを受けているとわかったとしても、それが例えば、パワハラをされている時に「間違いなく自分はエネルギーの作用を受けている状態である」と意識化できないのです。
何田さんも体験されているように、パワハラの時には凄い闇のエネルギーの投射を受けて、身体の調子も悪くなるし、意識の調子も悪くなるでしょう。それをストレスという言葉で表現しても解決にはなりません。

何田: 『最終知識』には、人間は光も、闇も、エネルギーの発生源だと書いてあります。人間が、私達、一人一人が闇のエネルギーを発生させているのが原因ですか。

積 : そうです。だから「その環境の中で生きているから、あなたは不幸になるのです。『浄化と上昇』をマスターすれば、その被害を最小限に食い止めることができます。
もっと『上昇』できるようになれば、あなたの人生の問題の多くは、意識上において解決できるようになります。」と、人に教えてあげてください。その人がその理屈を受け入れて、理解するだけで、もう問題は解決されています。
現実に、その人の目の前で奇跡が起きるのです。奇跡のような出来事が次々と起こり始めます。
そこに神様や、仏様なんて言葉は必要がないのです。
『浄化と上昇』をやり始めることで、誰でも奇跡が体験できるようになるから、精神学は不思議なのです。

あなたの人生は、本当はとてもおもしろい時間のはずなのです。目覚めれば、光の満ち満ちた楽しい人生をあなたは送ることができます。あなた自身でその時間を選ぶことができます。
『精神学』はすでに人生で起こる不思議や奇跡のメカニズムを解明しています。
『精神学』はだれでもそれを学んで、光の人生を送れるようにする学問なのです。そこに神や仏を超えた、光の人としての働きが新しく生まれます。
あなたはそうなりたいと思いませんか。ということです。

次回をおたのしみに!

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