第178回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年11月17日(水)

(通算第249回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210211収録)

積先生:「何田さん、精神学協会において、宗教が起こした奇跡はもうすでに全部起きています。海が割れたりとかはないけれど、奇跡はすでに実証されています。
イコンシールというものはどこから来ていますか?
イコンシールに関しては、わたしは何もしていません。祈祷などせずに、印刷しているだけです。それでもイコンシールを貼るだけで現実に奇跡が起きている。イコンシールは、これからの人間が健全な精神状態でいるためには、『どうしてもサイバー空間におけるマイナスのエネルギーを除去しなければいけない』ということを、何ものかが教えてくれているのです。
今や間違いなくサイバー空間ではその戦いになっています。そこに地球文明の未来の姿がある。少し繋がりましたか?」

何田:「繋がりました。」

積先生:「たとえば、ネット世界で語られている、ネサラゲサラというのは、人間がこの世の中を少しでも御国に近づけるために、経済的な平等を現実化しようとする動きです。知識としてはそこにフリーエネルギーというものも入ってくるかもしれない。それも含めて、御国という時代を人間がつくるためには、『神がどこまで関与したのか?』という正しい情報を人知に付け加えないと、この物語は完成しないのです。

わかりやすく説明すると、アメリカ人が、聖書を読んで、最終知識を読んで、今こういう時代になりましたと繋がったら、その人達の“たましい”は救済されます。
それによって地球は救済されます。最終的にこの地球において、やっぱり日本列島は神の国だったのだ、ということが、世界中の人々に認めてもらえるようになる。
その時に日本の神様達は地球を支配しようなんて求めていない、ということが世界に伝わらないといけない。

その主役は光のアメリカ人です。その光のアメリカ人を作ったのは日本である、というのが神様の創り出した壮大な物語なのです。この神様の歴史を、すべての人がやがて教科書で学ぶようになったら、人間は次の“ステージ”に行きます。
その時は聖書の神様が人間の“たましい”の原型になることはない。もっと高次な存在が“たましい”の原型になって入るでしょう。

そういう面白い時代に、あなたが地球のために主役として働ける時代に生きているってことを、幸せなことだと思いませんか?」

何田:「やっぱり日本とアメリカは繋がっているのですね。」

積先生:「最後の一厘の仕組みなのです。日本が目覚めなければ、地球が救済されない、その前にアメリカも救済されない。」

何田:「人間的にいえば、光のものになるのは、最初は日本人ですか?アメリカ人ですか?」

積先生:「“精神学”を一番最初に学んだのは、“日本の神様”です。『最終知識』をちゃんと読んでもらえばわかります。ですから目覚める順番は、日本からアメリカへ、そして世界が目覚めます。

次の世代を担う子供たちは“精神学”を理解します。“精神学”を理解できないのはお祖父さん、お祖母さん、団塊の世代とその子供たち、旧世代の人間です。
地獄を作るために今の旧世代の人達は生きています。地獄は作られるのです。罪深い人達が死んだ後、行き着く場所を作っておかなければ、地球上に霊として留まってもらっては困るでしょ。生きている人間は自分から死んだ後の行く“地獄”を自分で作っておいて、死んでその世界へ行くのです。それで地球の闇が少なくなって、光の地球になります。

それを象徴的に教えてくれているのが、今のアメリカです。今のアメリカ大統領やその権力を持っている人達の多くは悪魔に“たましい”を売った人達でしょ。世界の人達に、やっぱり本当に悪魔に“たましい”を売って、力を手にしたんだ、とばれてしまいました。
だったら彼らが行く地獄を作らなければいけない。そして彼らが地獄に行かなければいけない。彼らは悪魔に“たましい”を売ったからです。」

何田:「そうですか。」

積先生:「これは何千年もの時間をかけた物語なのです。今のアメリカを支配している人達と、昔エルサレムでイエス様を十字架に架けろと叫んだ人達は、同じ人達なのです。」

何田:「同じ人達っていうのは、時代が違っても、その人達の背後にいて、操っている悪意の闇の存在が同じものだということですね。」

積先生:「そういうことです。聖書の神様が2000年もかけて、やっと闇の存在を光の下に引っ張りだして、審判の光を当てて退治することができる時代になったのです。それらのものたちが行く地獄を今の生きている人間が自分の手で作っているのです。

すべての人間がこの物語に参加しているということ、が重要です。だから人間は神の子で、神のカルマ(業)を背負わなければいけないという理屈があるのです。」

何田:「普通の人達はそのお話しや、地球物語に関心が無いのではありませんか?」

積先生:「関心が無くてもいいのです。さきのお話しに普通の人達は関心も示さないでしょう。それでいいのです。なぜなら今、関心が無い普通の人達は地獄に行くことが決まっているからです。話すべき相手を間違えています。聞く耳をもたない人達にいくら真実をお話ししても伝わらない。

『光の宇宙』に向いている“たましい”を持つ人達にしか反応しないのです。」

次回をおたのしみに!

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