第169回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年9月15日(水)

(通算第240回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210211収録)

何田:「知識は光であり、光はエネルギーである。正しい知識を知るということは、正しい光を手に入れるということである。それは責任を担う(になう)ということである。
正しい光とは審判を行う知識であり、その審判を持っている知識は、宇宙や地球になかった光で、今まで神や神々が知らなかった光である。と積先生は言われています。
時系列でいえば、聖書の神の・・・。」

積先生:「だから聖書の時代を終わらせるために私がいる、派遣されたのです。」

何田:「『“最後の審判”が来る』という内容は、世界中どの神話にもあります。」

積先生:「どの神話にも“最後の審判”の記述はあります。それはこの宇宙が“物語宇宙(ものがたりうちゅう)”だからです。“物語宇宙”のストーリーは宇宙の最初からちゃんと用意されています。
『“最後の審判”がくるよ。“最後の審判”がおとずれるまでに、悪いものたちはとことんまで悪行を行うよ。そして“最後の審判”がきて、みんな“裁かれる”よ。』
『最後は光が勝つよ。』と、わたしがお伝えしているのは、何度もいいますが、宇宙が開く前からストーリーが決まっていて、それは確実に本当に実行されるからです。

少しだけ、この世の栄華を闇のものたちが握るかもしれないけれど、その闇のものたちも裁かれる日がきます。その日は近いです。わたしが生きている間に裁きの一端が人間世界で始まるでしょう。」

何田:「それは生きているものも、死んだものも、でしょうか?」

積先生:「死んだものはもう裁かれています。裁かれていないものも存在しますが。アメリカの地獄の底にいるやつらは、まだ裁かれていないけれど、これから裁かれます。

人間も同じです。それがどれだけのタイムラグ(時間のずれ)で、この世の中で現実化するのか? が現在の最大の問題です。それが現実化する過程で、何田さんが悩んでいる“お金の問題”も解決していきます。だから長生きすればいいの。借金してもいいから。世界で“最後の審判”が起こる様(さま)を確認できるのです。
光に集うものたちが待ち望んでいた“最後の審判”が見られるのですよ。そのために生きなさい。わたしのお伝えしている意味がわかりましたか?」

何田:「はい、よくわかりました。ありがとうございます。
私は真理・神理を知りたいのです。この宇宙や地球に苦しみのある理由を知りたいのです。その苦しみから卒業する方法を知りたいのです。本当の神様にお会いして、それを聞きたいのです。」

積先生:「『いまの宇宙に、本当の神様はいない』って教えてあげたでしょ。宗教が語る本当の神様なんかいないの!」

何田:「積先生をつかさどる存在様は本当の神様で、唯一の神様でしょう。」

積先生:「光文書(ヒカリモンジョ)Vol.744偽神作戦(-抜粋-審判の光を宿したたましいは、暗黒の宇宙に、一瞬、閃光を放って消えるかもしれませんが、その光のもとには届くのです。私は、その閃光が、「神よ、神よ」という呼びかけの言葉だと知っています。-抜粋-)に書きました。
(キリスト教の人間は)最後に『神よ、神よ』と呼びかけるでしょう。仏教徒の普通の日本人なら、自分が死ぬときに『お釈迦様、お釈迦様』って呼びかけますか?」

何田:「呼びかける人は少ないと思います。」

積先生:「まあ、ある特定の信者の人は念仏を唱えるかもしれないけれど、一般の普通の日本人でも『神様、神様』って呼びかけるでしょ。それって“どこ”に呼びかけていると思いますか?」

何田:「えーと、上(うえ)の方でしょうか?」

積先生:「信じて仰ぎみる。天に向かって『神よ、神よ』って呼びかけていると、普通の人は考えるでしょ。でも本当は、その人の(からだの)中に“神のわけみたま”が入っているから、そこに伝わるのです。それが光の元(もと)なのです。『たましい』の光の部分です。

だから子供の頃から『神よ、神よ』って、神と対話している子供たちの中では、必ず“神性(しんせい)”が育(はぐく)まれるのです。
お母さんに聞くように、子供たちには『神様にお聞きなさい』といって、子供を育てるべきなのです。すっごい簡単なことなの。
『あなたは神様とつながっているの。からだのお父さんとお母さんはこの世の中のお父さんとお母さんだけれど、あなたの『たましい』のお父さんとお母さんは、あなたの『たましい』の中に入っているの。それは“神様”なの。だから『神よ、神よ』といつも常に問いかけなさい。』って、子供たちに教えてあげたら、“神とつながる子供”ができるようになるのです。
そういうことをシンプルに人(若いお父さんお母さん)に伝えてあげたいのだけれど・・・ね。うちの会員さんは何田さんみたいにしょうもない質問をするから、大事なことが伝わらないんだよ。ははは。

『神様ってどこにいるのですか?』の質問の本当の答えは、『あなたの中におられます。』です。
『神様が外にいる』と思うから、話がややこしくなるの。
『神様と交流ができる』ってことは、こちらの人間側に“受信機”が入っていないと交流できないでしょ。“受信機”ってことは“発信器”にもなるのです。」

何田:「人はよく“迷い”ます。決断できずに・・・。」

積先生:「“迷う”理由は簡単です。あなたの『たましい』の中に入っている “神様はちっとも全知でも全能でもない” のです。だから “その神様も学ばないといけない” ということ! そのままでいると上の情報を取れないの。(あなたの神様は)あほなままなの。人間の子供といっしょ、同じなのです。
あなたの『たましい』の中の神様がちゃんと目覚めて、働けるようにするために、『精神学』というものがあるのです!

次回をおたのしみに!

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