第168回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年9月8日(水)

(通算第239回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210211収録)

何田:「光文書に書かれていた“最後の審判”について教えてください。」

積先生:「“最後の審判”は、神が(人類に)約束をされたことです。『神の約束とは、最後の審判をする』ということです。
『今までの地球の神は、“最後の審判”をする力がありませんでした。』ということを書いてある本が“最終知識”です。

『“最後の審判”はあなたの身のうち(内部)で起きます。』って、わたしはお伝えしています。
『だから、正しい光を学びなさい。それを学ばない限り、審判を起こすことができません。
“審判の層(しんぱんのそう)”まで上がりなさい。
というのは“審判の光(しんぱんのひかり)”を、自分が使うことができるようになりなさい。』とお教えしています。」

能登はるみさん:「それは普通の神様が教えてくださらないのですか?」

積先生:「一般(普通)の神を神様と呼ぶならね。
神ですら知らなかった“審判の光”というものをあなたが使えるようになります。
その時点で“神の時代は終了した” のです。
宗教が伝えている神の時代は、その時点で終了したのです。

その時点であなたは“現人神(あらひとがみ)”になったのです。 (何田注:現人神(あらひとがみ):この世に人間の姿で現れた神)
だから、そこから先は神のお話しなんかしなくてもいいのです。“あなたが神”として働くからです。」

能登はるみさん:「それは“精神学”を学ぶことによって、“浄化と上昇”をすることで、“審判の光”と直接対話ができて、悩み事とか、困り事もスマートに解決できるようになる。
積先生のように“失敗しない”ようになる、ということですね。
それが積先生の『僕みたいになれるよ』ということですね。」

積先生:「要約するとそういうことです。わたし(積先生)がわたしになるために掛かった40年という時間を、あなた方は20年で学び終えることができます。ということが“最終知識”に書いてあるのです。わたしの40年はしんどかったのです。ははは。」

能登はるみさん:「その積先生のお言葉を伝える書籍とか、いろんなものがあれば皆さんが読めるんじゃないですか? それってこれからの人達にとって有利ですよね。もっと楽に簡単に身近に・・・。」

積先生:「だから、わたしがお伝えしているお話しが、今生まれている子供たちの中で、すっとわかる『たましい』のレベルの子たちが増えているはずです。」

能登はるみさん:「それは先に言われた七五三の7歳くらいまでは神様の子供の時までしょうか?」

積先生:「いいえ、年齢でなくて、そこから先は人間の歴史の解析と、今の人間のDNAの解析が進まないとわからないでしょう。
というのは例えば、たぶんアメリカの悪魔教などに集まる人間のDNAの中に、悪魔のような、サイコパスになるような情報が、書き込まれているDNAを持つ人間が、人類の中に一定数存在するのだと思います。
そういう悪魔のDNAを持っている人間が、悪魔の儀式をすると、神のごとき超能力者になって、人間を支配するようなスーパーパワーをこの世の中で発揮できるのかもしれない。」

何田:「もともと人間のDNAの中に、悪魔の因子のDNAが存在するということでしょうか?」

積先生:「だぶん“存在する”と思います。」

何田:「その悪魔の因子のDNA(遺伝子)が芽を出すタイミングはどんな条件でしょうか?
例えば、闇の情報とか、悪魔のエネルギーに触れると、人間の中の“悪魔のDNA”が目を覚まして動き始めるとか?
それは反対に“光のDNA”も同じですか?
“最終知識”や“積先生のお言葉”や“浄化と上昇”や“光文書”の、光の知識を人間が取り入れると、光のDNAが覚醒して、光の伝道師になる。
なんかSF映画やアニメみたいなことが、本当に自分で実現できるということなのですか?」

積先生:「たぶん、そうでしょう。 (何田注:知識を求める人間が最後に到達するのが“最終知識”と“精神学”です。そこから光のDNAが覚醒して、光の伝道師として働き始めます。)
ですから光の情報を盗みに来ている人間達や、人間の形をしていない意識体もたくさんいるというのが現実です。それを闇のものとして悪用するために。」

何田:「積先生は光文書で“審判を起こす光”と、今までの宇宙にあった神が使った“光”は違うと言われています。
“審判を起こす光”の方が上だと言われています。」

積先生:「これでたぶん『サイバー空間における反応が変わる。』と、わたしがいっている理由は、“最終知識”を知っている『たましい』の子供を、例えば(悪魔の儀式で)拉致して食べたとしても、その子供のたましいには“審判の光”が宿っているから、闇や悪魔からしたら“毒(どく)”だよ。
『審判の光のDNAを持つ子供を食べたら死ぬぞ。おまえたち、闇のものたちよ、悪魔のものたちよ。“光の子供”に手を出すな!』と警告をしているからです。」

次回をおたのしみに!

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