第161回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年7月21日(水)

(通算第232回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210130収録)

何田:「積先生は子供の時から、天に向かって神様に問いかけをされていました。
それは神様からちゃんと答えは帰ってきたのでしょうか?」

積先生:「答えが帰ってくるとか?というよりも、いいですか。その習慣がつくと、神様っていうのは“いる”ことになるの。
『神様、神様という問いかけること』が習慣付いてしまうと“その人に神様は存在する”んだよ。」

何田:「それはその人の“思い込み”ではないのでしょうか?」

積先生:「いいえ、思い込みではありません。人間が真剣に神様に問いかける時(その人の脳が上位におられる神様世界の領域と繋がるので)、『なんとなく神様の“雰囲気”を感じるようになるの』です。 (何田注:『浄化と上昇』の基本と同じで、“縦(たて)”の上位の波動領域に繋がりができます。)」

そうやって能力は高まっていきます。あなたが“神様と対話したい”のであれば、『精神学』を学んで『浄化と上昇』をしましょう。

子供の頃から『神様と対話をしてきた』から、今のわたしがいます。わたしの親父(おやじ)が死んじゃったあとで、わたしも死のうかな、と思っていた時に『神様、神様、なんで・・・』って、問い続けた結果が今だから。」

何田:「積先生はもともと子供の頃から光をもっておられて・・・?光があると、苦しいのはなぜでしょうか?」

積先生:「“光(ひかり)”を持っている(人)ということは、闇を集めるっていうことでもあるの。だから“つらい”の。闇が寄って来るのです。」

能登はるみさん:「積先生は能力を与えられた時に『あっ、自分の今までの人間世界の人生がこれをするためだったんだ』と腑(ふ)に落ちた時はいつですか?」

積先生:「わたしに『天命(てんめい)がある』っていうのは、18歳くらいの頃から気がついていました。『やがて出番がくるから死ぬわけにはいかない』と。」

何田:「逆方向からの質問になりますが、イエス様を十字架に架けた集団、金融、高利貸し、お金の闇に汚染された集団は自分達の神というものを・・・その。」

積先生:「それが“悪魔(あくま)”だよ。」

何田:「悪魔でしたか! 人間がそれを信じ切れば・・・神様を作り出すのかと思って質問しました。 そうか人間が、人がそれを信じ切ったらその領域に繋がるのですね!
『自分の神様!』って、『私を救ってくださるのが正しい神様』と信じていても、自分中心の願いは、実は悪魔の波動領域に繋がって、やって来るのは悪魔なのですね!
それを波動がわからない人間は、“悪魔を神様と信じてしまう”のですね。」

積先生:「悪魔を信じている人間は、悪魔を信じているわけではないの。悪魔が恐いの。『恐怖による支配』だからそれは信仰とは違うのです。
いまアメリカで起きていることは、例えば『おまえは子供達を強姦してその子を殺しただろ。そのことを社会に公開してもいいのか?』と脅迫して人を操る勢力に支配されている人達が、今のアメリカを支配しています。『罪を共有している』のです。」

何田:「日本社会の中でも、普通の一般の人達は、ご利益とかで好きな神様、仏様を信仰し、“精神学”や“本当の神様のお話し”とかに振り向かない人達は、勝手に好きに信じたいものを信じて生きておられるわけですか?」

積先生:「(そうでは)ない、と思います。」

何田:「ないのですか?」

積先生:「日本人の一般のほとんどの人達に、信じたいもの(対象)は“ない”と思います。
信じたいもの(対象)があるなら、例えばその信仰で満足しているのであればそれでいい、と昔からわたしはいっています。
そういう人ではなくて、最初から“精神学”を否定するのは“恐怖心”なのですよ。
神様なんかいたら、人は『私が悪いことをやってきたことが全部ばれるじゃないの!』そう言って神様を否定するのです。

人間の世界でいえば、例えば日本の政治家が中国に行って、ハニートラップの罠に掛かりました。お金ももらいました。『黙っておいてあげますから私達の言うことを聞いていくださいね』って、中国共産党関係の人に脅迫されるのでしょ。それで日本の政治家は言うことを聞くようになる。それはなぜですか?
それがみんなに『知られることの恐怖』です。知られるだけでも人は破滅するの。心(こころ)って、それくらい弱いの。

『私があほでした。ハニートラップに掛かってしまったし、お金ももらってしまいました。ごめんなさい。』ってあきらかにして謝罪すれば、被害は“職を失うくらい”なのです。
職を失うくらいの恐怖心でみんな“沈黙(ちんもく)する”。なぜですか?

命なんか取られないよ。でもそこから先、『職を失ったらご飯が食べられなくなる』『私の人生は真っ暗だ』『ああ生きていけないから、しょうがないから自殺しちゃおうかな』という『マイナスのスパイラル』に思考が入っていくから、人は支配する人の言うことを聞くようになります。

“お金がなくなる恐怖心” “仕事がなくなる恐怖心”、要するに『 “恐怖心”によって支配されています。そうやって人は“悪魔の信者の人”になっていきます。』
『悪魔に“たましい”をお前は売ったよな』、もうそれだけで(悪魔やその手下達の)脅迫の対象になります。」

次回をおたのしみに!

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