第153回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年5月26日(水)

(通算第224回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210130収録)

積先生:「日本だけではなく、世の中の皆さんの、今の行動体系は“闇のお金(マネー)”の恐怖心に駆られて、人生をふいにしようとしているとしか、私には見えません。
ほとんどの人は“お金が怖い”のです。
なぜ怖いのか?(理由は)簡単です。それは、たとえば、サラリーマンなら、高額の住宅ローンを背負っているからです。
未来に負債があるというだけで、不安なのです。
なぜ、こんな世の中になったのか?
その理由は、『地球を、悪魔が支配しているからです。』
だから、『お金(マネー)を支配しているのは悪魔です。』と私は昔からお伝えしています。

その悪魔と戦おうと思ったら、今の貨幣経済を否定するわけにはいかないけれど、『どうすれば、この問題を解決できるのか?』と、日々の仕事の中で考えて行動している人間が“経済活動”をしなければいけない…。
『志(こころざし)が、お金(マネー)の価値を決める。』(答え)
『今は闇のお金でも、“志がある人”が光のお金に変えることができる。』のです。

何田さん、あなたはなぜ?『そのお話しをして生きていこう』と思わないのですか?
それが『神様の意志』なのですよ。」

何田:「ああ、この内容を私がなぜ皆さんに伝えていかないのか?ということ・・・。」

積先生:「そうです。何田さんあなたが苦しんでいるのと同じように、日本中の、いや世界中の人々がみんな苦しんでいるのです。
それを人に伝えていけばいいだけのことじゃないのですか?
『このことを知るだけで未来に対する視点が変わります。
(天と神様に)本当につながったら別なステージのお仕事が必ず生まれます。
私がそうでした。』
とあなたが言えるようになったら、影響力が生まれるのですよ。」

何田:「アメリカとか英語圏も同じでしょうか?」

積先生:「そうです。だって地球で生きている70億のほとんどの人が、お金になんか支配されたくないのです。

聖書の神様の約束は、あなた方がやがて『お金なんかで悩まないでいい世、神の世をちゃんと作ってあげるから』って、約束されているでしょ。
日本の神様だってそれは約束しているのですよ。

何田さんあなたはその最前線にいるのです。精神学協会はそれを伝えているだけです。
『神様は嘘をつかない』ってお伝えしています。

私のオリジナルで伝えていることは、ほとんどない。
私のオリジナルで伝えていることは、せいぜい私がこの宇宙に属していないこととか、私が光の宇宙のものですとか、普通の人にとっては理解不能だから、どうでもよい話ばかりです。

私がお伝えしているのは、『地球上で神様がやってきた用意があって、それを現実化するために私が伝える役割です』ということです。私は“神様業界の代弁者”です、ってお伝えしているのです。」

何田:「アメリカ大統領選挙では光を阻害するものがいて、それは地獄のエネルギーだといわれていますが・・・。」

積先生:「その地獄のエネルギーを少しでも軽減するために、皆さんが“浄化と上昇”をすることは、とても役に立つのです。
“浄化と上昇”をする人間が増えれば増えるほど、この地上の闇のエネルギーが減っていくからです。」

何田:「そういえば、十数年前、積先生は東京の“浄化と上昇会”でそのように説明されていました。」

積先生:「だから、その“浄化と上昇会”を行う時に、私が昔に言っていたことをそのまま何田さんあなたが言えばよいだけ、のことです。」

何田:「はい、承りました。ありがとうございました。」

何田:「積先生、違うご質問です。
“精神”ってなんでしょうか?
精神は英語でspirit:スピリットになります。スピリチュアルはspiritualでualがつくので“のようなもの”になるので、別物で“霊界的なもの”と理解できますが。

“たましい”と“精神”と“脳”と“身体”の関係を知りたいのです。」

積先生:「『①身体があって、②意識があって、③“たましい”がある。』というのが、私がお伝えしている内容です。
『“精神”というのは、①身体、②意識、③“たましい”を総合して働いた時に、 “はじめて精製した神性として現れるもの” です。』」

何田:「“働きとして現れるもの”ですか!」

積先生:「だから“精神学”は“学”だっていうのはそういうことです。
“意識学”ではなく、“精神学”なのです。
精神を高めなければ、身体の能力も高まらないし、意識の能力も高まらないし、“たましい”の能力も高まらない、のです。」

何田:「ああそういうことでしたか!
ものとして存在するのではなく、精神とは統合された働き(はたらき)のことで、それは純度の高い神性のことですか!

そうでしたか。だから人間が貢献した行動や言葉で結果として世に出るものであり、“精神”が高い低いと呼ばれるのですね。ああそういうことでしたか!」

積先生:「精神は精神性でしょ。精神性の究極のかたちが“神(かみ)”なのです。
神と同じ精神を人間が持つことができたら、それを“現人神(あらひとがみ)”と呼ぶ(人間)のです。」

何田:「積先生はアマテラス大神様も働いておられると言われています。神様方は皆さん働いておられると。」

積先生:「はい、日本の神様は今、とても忙しいのです。
神様と人間は相互作用で働かなければいけないのです。

宗教は、しょせん人間は神の所有物でしかないので“どうぞ助けてください”しかないのです。
精神学は、『あなたの精神を高めて、あなたの神性を高めた時に、あなたは現人神になって、それこそ神社に祀られるような存在に(あなたは)なれるのです。』という教えの学問なのです。」

次回をおたのしみに!

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