第152回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年5月19日(水)

(通算第223回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210130収録)

何田:「積先生、人間は純真無垢のまま、歳をとって亡くなった場合はどうなりますか?」

積先生:「だから、そんな幸せな人生が送れるのだったら、人間として生まれる必要はないの。そういうのは犬とか動物でいいのです。」

何田:「あっそうですか!そうなりますか!」

積先生:「なりませんか?何田さん、あなたが犬でね。ものすごくいい飼い主の家に来て、蝶よ花よって可愛がってくれてね、どこへでも連れて行ってくれてね、お前は可愛いって、10年間生きて、死にました。
おもしろいかい?それって。」

何田:「えっ?おもしろい生涯かって聞かれますとどうでしょうか?
・・・変化のない生き方っていうのは。
・・・“たのしくはない”と思います。」

積先生:「それを求めているのと同じです。
だから神様が偉大な存在、造物主であると考えて、『どうぞ神様、私を幸せにしてください。』って、過去の宗教家と同じことを考えている。
『どうぞ神様!私だけは幸せにしてください!』なんて、自分本位のことばかり考えて生きている人間ばかり。」

何田:「なるほど、現在の地球社会はそのような人ばかりで、他人のために考える事は“損になる”と考えます。
自分のことだけ考えて、自分優先で生きて、死ぬまで逃げ切ろうというか・・・。」

積先生:「『死ぬまで楽でいたい。』っていうのがほとんどの人でしょ。
なぜ?(人間は)死ぬまで楽でいたいのですか?
『その答えは、2000年前に“イエスの十字架”があったから』なのです。

『“十字架”に人間はみんな架かりたくない』のです。
こわいのです。『十字架が怖い』のです。
それはこの世の中を敵に回すっていうことだから。

この世の中を敵に回したら、お金も入って来ないし、石も投げられるし、最悪十字架に架けられて、殺されるのです。
それが怖いから、みんな沈黙して、唯々諾々(いいだくだく)と今まで生きてきたのです。

『そういう時代を終わらせます。』っていうのが“聖書の神様の約束”なのです。
そのことが今、現実化しているのです。

『神は約束を守る』って、私がここまでしつこく言っている意味が、何田さん、君は全然わかっていない。
変な話、君が精神学協会に入って、私と対談して、人に情報を伝えて、“浄化と上昇”の指導をして、それも上手にできているようですが…。
他人が “上昇している”“上昇していない”ということがわかるっていうことだけで、君、それは超能力というのです。
その“超能力”はどこから与えられたの?
“精神学を学んだ結果”として与えられたものでしょ。
そこに“答えはある”のです。
私は今まで一言でも、嘘(うそ)をいいましたか?」

何田:「いいえ、積先生は一度も嘘は言われたことがありません。」

積先生:「私は、お釈迦様も生きておられるし、イエス様も、ムハンマド様も生きておられるって言っています。
会おうと思えば会えるのです。
会えば、“殺される”ということが“恐怖でなくなる”のです。
今、生きている人は『みんな死ぬことが怖い』のです。別な意味で。
それは、『死んだ後、裁かれることを知っているから』です。
だから『死にたくない』のです。

何田:「人や意識体は、死んだ後に裁かれることを知っているから、ですか!」

積先生:「“たましい”が知っているのです。」

何田:「それが恐怖なのですね。」

積先生:「そう、今それが地球規模で進行中なのです。

その仕事を、君はこれから死ぬまでしたいと思っているのならば、素直にその道に歩めばいいのに、わけのわからない小商い(こあきない)とか、変な商売を考えて。」

何田:「私は若い時から働くことは好きでした。働くといってもその・・・。」

積先生:「“働く(はたらく)”こと。
『働くということは、端(はた)の人を楽(らく)にする』ということです。
『これから生涯、(天のために)働きます。』と言って、『どうぞ神様、助けてください!』って、本当の信仰心があったら、(神様や天は)助けてくださいますよ。

その前に、小賢しい(こざかしい)ことを考えて、失敗する方向、失敗する方向へと行くんだよ。君は。
本当にもう・・・ね。」

何田:「申し訳ありません。
目の前にやって来るお誘いが神様の使わされた出来事か、神様のご縁のものだ、と考えてお話しに乗ってしまうのです。
神様の出来事が回ってきた、と思い込んでしまうのです。」

積先生:「だって、常識的に考えたってわかるでしょ。
今の世の中はね、お金(マネー)のルールが変わろうとしています。
お金(マネー)のルールが変わろうとしている時に、過去のお金(マネー)のルールのビジネスモデルで何かをやってさ、君が“精神学”を学んでやってきた意味があるのか?

私はずっとこう言い続けてきました。
『やがて、お金(マネー)のルールが変わる日が来るよ。』
『予定では私が生きている間に起きるよ。』っていうのが、たぶん今年2021年からもう始まっています。

そのお金(マネー)のルール(の変更)は地球規模なので、信仰心とは関係がない。
地球規模の矛盾を、何らかの力(ちから)で解決しない限り・・・。
それは“神様のお仕事”なのです。
そのことを“聖書の神様”は今、やろうとしているのです。

精神学協会は、この“聖書の神様”の働きのベースを作って、(聖書の神様に)『どうぞ働いてください』っていう環境を作ったのです。
それを人に伝えるだけでお金(マネー)になるはずだよ、何田さんの場合は。」

何田:「はい。“浄化と上昇”と“精神学”を人に伝える、ということですね。」

積先生:「次の時代、人間として、きちんと“光のお金(マネー)”“光の経済”が始まった時に、これを知っていないと不幸になりますよ。って、ことなのです。」

次回をおたのしみに!

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