第150回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年5月5日(水)

(通算第221回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210130収録)

積先生:「人間が苦しむのだから、人間の元たる神様は、もっと苦しんでいます。
だから、さっさと人間が何とかなってくれたら、うれしいなということです。

人間の生活とお金の問題、なぜこんなにみんなが地上に、不義と不幸せが満ちているか?っていったら、お金の問題です。
“お金の問題”というのは“聖書の問題”です。その聖書の問題がいま片づこう(解決)としています。
なので、ここから先そのお金の問題も変わります。だから“昔ながらのお金儲け”は、やめた方がよい。」

何田:「『クリスマス・キャロル』の作者のチャールズ・ディケンズが子供達のために書いた『イエス様のご生涯 昭和9年刊』を持ってきました。小さい子供に教えるイエス様の伝記です。」

積先生:「何田さん、何を思ってそれを持ってきたのよ。」

何田:「小さい子供さんに目指す生涯像を教えるには伝記が一番良いと思いまして。」

積先生:「君、イエス様の生涯を聞いて、イエス様と同じ生涯を目指しますか?
子供たちが可哀想すぎるでしょ。それは。」

何田:「苦しみを生み出すためではなくて、“伝記”を通じて『愛・勇気・正義』を教えることができればいいと思っています。
精神学を小さい子供に伝えるのに積先生の伝記とか、精神学のやさしい入門書とかを作って、教育資料にしようかなと思いまして。
それがあったら、積先生を目指して、正しい『愛・勇気・正義』や『光の宇宙』を目指す精神が育つと考えています。」

積先生:「君さ、私の伝記はいらない。私はこのまま(この世から)逝ったら、さっさと地球を去れるの。
私の役割は、もはや誰もしなくてもいいのです。だから私の伝記なんかいらない。」

何田:「では、積先生が亡くなって地球におられなくなると、『光の宇宙』や『光』を目指すことを教える人は誰もいなくなるでしょう?」

積先生:「心配しなくても大丈夫です。精神学協会に“イコンシール”が授けられているということは、精神学協会が『光の宇宙』に繋がっているということです。私がいなくても、です。」

能登はるみさん:「精神学協会のプログラム、S・B・M講座、マツリヌシ講座、浄化・上昇教室、波動(エネルギー)教室など、光と光の宇宙を目指すツールは、みんな用意されているじゃないの。
それを使って学んだら、皆さん自分のことが知ることができるし、エネルギーの処理もできるし、自分の人生が幸福になるじゃないの。」

積先生:「あのさ、やっとわかった。何田さん、君の問題が。
君は『宗教の伝道をしよう』としている。
(この時代)『宗教の伝道者はいらない』のです。」

何田:「積先生は“信仰”が大切だといわれています。キリスト教でいうイコンやイエス様やマリア様の像、仏教でいうお釈迦様像とか仏像とか、象徴となるものが必要だと思いまして。」

能登はるみさん:「“信仰心”は大事だけれど、信仰心の強い人ってそうなるのかな。」

積先生:「だから、20世紀までの宗教の信者は、何田さんのように考えてしまうのです。」

何田:「では積先生、“禅(ぜん)”のように個人の人間が座禅を組んで心頭統一して、何かひとつのことを考え続けると解決方法がひらめく、といいます。
そのように人間の頭だけで、何を目指すのでなく、考え続けることが正しい道を見つける近道なのでしょうか?」

積先生:「曹洞宗(そうとうしゅう)の道元さんみたいに座禅を組んで考えれば、現在のマネー(お金)の問題、または聖書の問題が解決できるのか?ということですか。
道元さんは過去の人でしょ。道元さんのたましいは、精神学協会に参加されていますが、過去生きた人です。私が(世に)出る前の人です。
道元さんの知で、現在の世界や人間の問題を解決することはできないのです。」

何田:「先の未来のことは、人間はわからないのですか?」

積先生:「『浄化と上昇』をすれば、わかりますよ。
何田さんあなた、イエス様の紹介をするのであれば、イエス様はもうすでに(地上に降りられて)アメリカで働いてらっしゃるから、『浄化と上昇』をして、必死になって『イエス様に会いたい!』ってお願いしたら、ある日突然イエス様に会えるって、いうのはどうですか?」

何田:「ああそうですか!そうですね。『浄化と上昇』を学べば、先人賢人、神様にコンタクトできるから直接、学ぶことができます。なるほどそうですね!それは思い付かなかったです。」

能登はるみさん:「何田さん、イコン島道鉱泉水をお風呂に入れて『浄化と上昇』をしたら、『イエス様の全身のお姿がはっきりと見えた!』って、いってたじゃないの。」

何田:「イエス様を見たというのは本当です。自分の中で“確信”があります。」

積先生:「何田さん、あなたがそうなったら、他の人だってそうなる可能性があるわけでしょ。『そのために『浄化と上昇』があるのです。』って、なぜそれを素直に伝えられないのか?」

何田:「自分の悩みが解決していないから、人に素直に伝えられないのかもしれません。」

積先生:「君の悩みなんて解決するわけないじゃん、『闇のお金(マネー)の悩み』なのに。
『闇のお金(マネー)の悩み』を解決するために、イエス様も働いておられるし、聖書の神様も、いまアメリカで働いておられます。
『それに対して何田さんあなたがどれだけの貢献(こうけん)をしたのか?』ということが今後は問われます。

私は(イエス様、聖書の神様の働きに)協力しているけれど、 “この地球をよくするために”何田さんも貢献できるのです。
この地球をよくするために、あなたにできる唯一の道はだね、人に『浄化と上昇』を教えて、『イエス様に会えます。私が会えたのだから、あなたにもイエス様に会えます。』って、それを伝えることじゃないの?」

次回をおたのしみに!

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