第147回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年4月14日(水)

(通算第218回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210130収録)

何田:「SBM東京サロンの高橋先生が、“浄化と上昇”を遠隔で指導されている場面をユーチューブで流されています。
距離の離れた場所から遠隔で、指導とか治療とかできるのでしょうか?」

積先生:「できます。ただインターネットのオンラインでつながる遠隔指導、治療は結構な技術が必要になります。東京サロンの高橋さんは、3人程度なら問題なくできています。
オンラインで多人数を遠隔指導をすると、情報が錯綜して指導する側が混乱するので、2~3人程度なら同時の遠隔指導は効果がでます。」

何田:「今までは直接人とお会いしなければできなかったことが、インターネットのオンラインでズームなどのソフトを使用して、サイバー空間で行う遠隔指導や治療は、変なことになりますか?問題はありませんでしょうか?」

積先生:「インターネットオンラインで行う懸念事項は情報がどこかに漏れる可能性があるということです。情報がどこかのサーバーに記録されるからです。

わたし的にいって問題なのは、例えば坂本敏夫先生と高田さんと鳥羽さんがユーチューブで流している『坂本敏夫のプリズンゴースト』というのがあります。あの画面からでもエネルギーは飛んできます。」

何田:「私も見ました。エネルギーは飛んできます。ユーチューブを見ていたらエネルギーが出ているのがわかります。」

積先生:「くるでしょ。撮影された同時にその場にあるエネルギーがつながって飛んでくるのではなくて、その場はもう何ヶ月も終わっているエネルギーが記録されて、再生された画面を見た人のところにエネルギーが飛んでくるのです。」

何田:「ずっと?ですか?」

積先生:「ずっとです。」

何田:「えーっ!何回もみれば、何度もエネルギーが飛んでくるのですか?えー!それは・・・。」

積先生:「だからそうやって、人間の頭はみんな“洗脳”されていきます。
個人的にいうと、スマホでユーチューブを見ても画面からエネルギーが飛んできますよ。
そういう意味でも5Gは危険だよって、お伝えしています。もっと加速するでしょう。」

何田:「積先生、“波動”って波のエネルギーでしょう?」

積先生:「“波動”のエネルギーの説明から入ってもいいけれど、今のお話しのエネルギーが何度も飛んでくる事象を科学的に説明できますか?
要するにサイバー空間にある画像の“記録”です。その画像の記録を再現する度にエネルギーが飛んでくるということはどういうことですか?
見る度にエネルギーが飛んでくるのですよ。」

何田:「保存しているサーバーは壊れないのですか?」

積先生:「それは壊れない。」

何田:「例えば昔のレコード、CD、DVDなど針やレーザー光が記録された円盤の溝を読み取って、信号を音声や映像に変えます。元の位置からもう一度スタートすれば、同じ音や映像が流れます。何度もやれば、何度も同じ音と映像が流れます。その度にエネルギーが飛んでくるということでしょうか?
繰り返し聞いたり、見たりする度に、同じエネルギーが何度も飛んでくる・・・。
音や映像は波動エネルギーを発している・・・。」

積先生:「そうです。だからそれが“再現される”というところに“精神的なエネルギーの秘密“があるのです。」

何田:「“秘密”・・・ですか?」

積先生:「そう。だからいまは“それの最終的な決着の時”なのです。
アメリカのビッグテック(特にAmazon、アップル、Google、Facebook、マイクロソフトの5社)といわれている巨大企業の時代も、もう終わるとわたしは思っています。

今のところ、皆さんが考えているインターネットを中心とする“情報通信システム”は、エネルギー的にいうと“ダークサイド”なのです。“光サイドではない”のです。
そのダークサイドの中のいまの情報量が幾何級数的に増えていって、何がいま進行しているかというと、“人の頭が壊れつつある”ということです。」

何田:「はあ、“脳が壊れる”と考えたらいいのでしょうか?」

積先生:「そうです。“脳が壊れる”というのは、どうやって壊れるかというと、“電磁波の攻撃を受けている”と考えたらいいのです。
要するに子供達がみんなスマホで好きな映像とか見続けているでしょ。あれが“人間の意識世界を規定している”のです。

昔は(子供達は)親から学ぶこと、学校から学ぶこと、自分で学ぶことだったのが、いまは子供の頃からユーチューブを見続けていたら、あれによって自分の意識が規定されます。

それに元のコンテンツ(ユーチューブに映像を流している側とその内容)の元のエネルギーが、ダークサイドのエネルギーなので“人が魔界化”していきます。
むかしの人よりも、いまの人はもっと早く魔界化します。」

何田:「以前に積先生が“囲い込み”という言葉を使われましたが、まさにダークサイドの囲い込み、でしょうか?」

積先生:「そう、“地球全体をダークサイドのシステムが囲い込んだような状況”の中なのです。その中で私達は生きているのです。

そこでアメリカの大統領選挙後のサイバー空間と人間社会の混乱が起きました。
この2020年の大統領選挙をタイムポイントに、波動的にいうと “ダークサイドの正体”、“テクノロジーの正体”、“サイバー空間のエネルギーの正体”が表(おもて)に出たのです。

この先、そのダークサイドに対応するような“新しくすばらしい人間の文化が生まれる”のです。その入り口が“精神学”なのです。」

次回をおたのしみに!

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