第145回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年3月31日(水)

(通算第216回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210130収録)

何田:「積先生、これからの時代、どの分野が伸びて発展していくのでしょうか?
産業、医療、美容、自動車、スーパー、小売り、いっぱいありますが、AIも出てきて衰退していく職種もあります。逆に伸びていく職業もあると思いますが・・・」

積先生:「どの分野が伸びていくかはアメリカ次第ですが、これからの時代は機械とか、薬剤ではないのです。
人間の“こころ(心)のケア”です。

例えばエステの場合は、キレイだったり、カッコ良かったり、かわいかったり、性格の良い人が身体に触ってくれたら、人間は“わかる”のです。その人の“人の良さ”が波動的にわかるから、その人の所にお客様が集まるのです。
つまり、性格の悪い人がいるお店は流行らないのです。
性格の良い人がいるお店は、お客様がたくさん来るから流行るのです。
しかしね、性格の良い人は、お客様や他の人の“闇”とか“負荷”のエネルギーを吸い取ってあげるので、必ず病気になります。」

何田:「えーなんだか不条理のような気がします。論理的にあっていますが・・・。
性格の良い人が病気になりますか・・・。」

積先生:「だから、未来の世を見据えて、もうすぐ“S・B・M”が流行るよ“と私が言ってきました。
エステする人だけでなく、人の中で生きている人間は、お互いの人間同士で闇や負荷のエネルギーを与えあって、影響を及ぼしあい、お互いが病気になります。

解決策は“浄化力(じょうかりょく)”しかない。
反対に“浄化力”を身に付ければ人から好かれるし、喜ばれるし、自分も元気になるし、キレイになってきます。
私はずっと闇のエネルギーの“浄化力”がカギだとお伝えしています。そのやり方もお伝えしています。
ご自分が辛い、しんどいのは、自分の浄化力が足りない、浄化力が低いのが原因なのです。
浄化力を高めること、これを怠ってはいけません。自分が病気になります。

ご病気になった人間がちゃんと“精神学”を学んで、あらためて人に接するようになれば、その人達は間違いなく“スター”になります。人に喜ばれるし、好かれるからです。」

何田:「他人の闇や負荷のエネルギーを取ってあげれば・・・・」

積先生:「いやいや何田さん、そうではなくて、あなたが他の人の闇のエネルギーを取るとかの方向ではなくて、その人に“精神学”を教えてあげるのです。

つまりこの宇宙、世の中はエネルギーでできています。エネルギーでできているということは、“波動(はどう)”でお互い影響し合います。良い波動もあれば悪い波動もある。
“波動”はエネルギーなのです。“精神”も“知識”もエネルギーなので、波動を発振しています。

人は良い波動や悪い波動で、他人や物の良し悪しが、一瞬でわかるようになります。
科学は、エネルギーと波動の関係は数式で証明しています。(波動関数など)

精神やこころ、肉体、考え、性格、人が持っている知識、全部波動で見分けられるようになります。
反対に見分けられないと、闇のエネルギーの影響による原因がわからないままになるので、もっと精神、こころ、身体が病気になります。

だから何田さん、これからの世の中に必要なのは“精神学(せいしんがく)”を学んで、“波動(はどう)がわかるようになること!”です。
それは“エネルギーの浄化ができる人間”が流行ることになります。
“精神学”を学ぶか・学ばないか、の選択です。
“波動”がわかる人か・わからない人か、は、人生が喜びか・苦しいか、になるということです。

“波動”の違いがわかるようにもっと練習しなさい。
“波動”の違いがわかれば、人生が変わります。」

何田:「“波動”“精神学”“精神的分野”が市場に登場します・・・ということですか!
やっと、“精神の質の高さ”で勝負できる世の中になって来ました、ということですね!
それが世の中で食べていける条件になりますか!
すばらしいです!
やっとやっと“御国(みくに)”の入り口が見えた感じがします。」

積先生:「『最終知識』には『精神的エネルギーが、物質界に先行する』と書いてあります。その発想を(人生の)出発点に持っていた方が楽になると思います。
そこに次の時代のお金のヒントがあります。」

何田:「積先生、これから5Gの時代になり、インターネットも必要不可欠な時代になっていきます。
インターネットだけでも精神的なケアはできるのでしょうか?」

積先生:「精神的なケアはできると思います。けれど、今のサイバー空間のエネルギーは質(たち)が悪すぎるので、結構難しいかもしれません。ですからイコンシールとイコンデバイスでサイバー空間を浄化しています。

何田さん、サイバー空間というのはインターネットですが、地球のどこかのサーバー(ハードディスク)にデータや映像が記録として残っています。
データ記録がどこかに残っているということは“誰でも見られる”ということです。
しかも繰り返し見られます。そのデータ記録をサイバー空間に流したら、もはや誰でも見られるようになります。
“データ記録は消えない”のです。
(何田注:自分でサーバーを消去、破壊しないと消えない)

今一番、私が問題として危惧していることがあります。
それは“人間の霊界”と“インターネットのサイバー空間”の波動が近接している、ということです。
それは神様からすれば“穢れ(けがれ)”です。
もはやそこ(サイバー空間)が“主戦場”になっています。」

次回をおたのしみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です