第136回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年1月27日(水)

(通算第205回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20201226収録)

積先生:「近未来における一番の大混乱は、アメリカと中国のホット・ウォー(hot war:実際に撃ち合う戦争)です。
そこまでいくか、いかないか、わからないけれど、いずれにしても中国経済は太刀打ちいかなくなるのです。中国14億の民がご飯を食べられなくなる時代がきます。
実際中国は民が14億人もいるのかどうか?も不確かだという情報も私に入ってきています。
それが地球にとって最大の危険です。日本にとっても最大の危険です。
そして今までお金儲けに執着していた人達はその富を失います。

それと先のお話しの“島道鉱泉水”の性能が上がっているのはセットです。
つまり、“地球全体が覚醒しつつある”ということです。」

能登はるみさん:「それと世の中に出まわっている“波動商品”というものがあります。
この“波動商品”効果が下がっていると思います。“にせ波動商品”は売れなくなるということでしょうか?」

積先生:「そうです。地球の覚醒にともない、多くの人達も目覚め始めるので、世の中にある“光の商品”と“闇の商品”の“区別”を多くの人がつくようになります。」

何田:「いろんな人達が同じタイミングで、この商品はすごいとか、今まで使っていた商品が効かない気がするとか、ほぼ同時に声が上がっています。」

積先生:「2021年は、ほとんどの人達に、“本物の信仰”がなくなった人達がどっちに行くのですか?ということが問われる年になるのです。
今、信仰がない、のはいいのです。信仰がない時代だから。
2021年は2020年までに、ここまで“神”を証明されて、『それでもあなたは“無神論”で生きるのですか?』と問われるのです。」

何田:「私達に一番必要なものは“知識”ですか?」

積先生:「正しい“知識”が絶対的に必要です。
今の地球にとって一番必要なものは、人間社会における覚醒があったとすると、
まず教育を正しくしなければいけない、
嘘(うそ)の教育をやめなければいけない。
一般社会において、浸透しすぎている政治とマスメディアの癒着の関係、なぜ癒着しているのか?
人間文化にとって一番重要なものは“精神文化”です。その“精神文化”の中における“無神論”の蔓延り(はびこり)。これが200年以上続いてきました。特に芸術分野において、です。」

何田:「芸術分野は、信仰のない無神論ですか?」

積先生:「芸術分野はここ200年間、無神論でしょ!」

何田:「それはわかります。美術や絵画や音楽も昔は神様に捧げるためのものが、今はその“神様が主体のテーマ”を感じないからです。」

積先生:「ピカソを含め、現代アートは無神論でしょ。映画の世界でも、日本映画も含め、ほとんど無神論です。それは、音楽も同じです。
その無神論の時代が終わるのです。
無神論を信じている芸術家は仕事を失う。仕事はあるかもしれないけれど、それがお金に変わることはないでしょう。ゆっくりと死んでいきます。

“聖書の役割は果たされる”ということはそういうことなのです。
“あなたは何を崇めていたのですか?”ということが問われるのです。
別に神を崇めていなくても、あなたが正義の人であるのならば、あなたは神を崇めているのと同じですよ。というのが聖書の教えです。
“義の人でありなさい”ということはそういうことです。」

何田:「なるほどそうなのですね。よくわかりました。
積先生、“約束の場所”というのは“光の地球”のことなのでしょうか?」

積先生:「約束の場所は“光の地球”です。今の地球にとっては、約束の場所は“日本列島”です。
今の日本人が“光の日本列島”に住む資格があるかどうか?ということが2021年から問われます。
そう考えると(人生は)面白いでしょ。」

何田:「面白いです!
もう一つ質問です。
光の人として生きようとすれば、“悔い改め”が絶対必要だ、と積先生はいわれました。
悔い改めようとすれば“罪の意識”が必要だと思うのですが、一般の人間は生まれてから、自分は罪をなるべく犯さないで生きてきたと思い込んで生きていると思います。
つまり“自分は罪の人ではない”と心根では自負している部分が多いと思います。
“罪の意識が無ければ、人は悔い改めができないのでしょうか?”」

積先生:「例えばね、“自分はいじめを見ていて、いじめられている人を助けてあげられませんでした。”
“自分はいじめが怖くて、いじめられるのが怖くて、いじめる側に加わりました。”
そういう罪の意識ってあるでしょ。
だから“誰でも人間は罪の意識って持っている”のです。

何田さん、“たましい”は最初から“正しいこと”を知っています。
“たましい”が“いじめはだめなの”といっています。
でも人間の中にはいじめが快感だ、という人がいます。
それは“たましい”が最初から“悪魔”に売られた側の人間です。
それは子供の中にもいます。

私がしつこく皆さんにお伝えしているのは、“知識として、嘘で歴史を形成すると、頭が働かなくなる“ということです。
“精神界にあるデータ”と人間が繋がらなくなるから、人間は神様から遮断されるのです。

“神様の歴史をきちんと学ぼうとする意志がない人間”は神様世界から繋がっていた線が切れる、のです。
神様から人間に連絡がいかなくなります。
そうなったらその人間は“無神論”の人になります。

無神論の人間に教育されると、教育された人も無神論の人間になります。
でも“たましい”は“ちがうな”と知っているから、その人間の中で“たましい”はやがて反乱を起こします。」

何田:「無神論の人間の中で“たましい”が反乱を起こすのですか?」

積先生:「そう、だって“たましい”は苦しいからです。そうなるとその人間も苦しみます。
この2021年からもっと苦しむ人間は増加するでしょう。
だから精神界(神様)は“イコンシール”を私達に伝えたのです。
また、ある人間に、インスピレーションが与えられ、“イコンデバイス”が発明されたのです。
これらの闇エネルギーの対策は、“苦しむたましい”と“苦しむ人間”を救済するため、光の方向へ導くため、なのです。
それは、神様を超える存在の神謀(しんぼう:かみのはかりごと)いう、ものだと理解してください。」

次回をお楽しみに!

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