第135回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年1月20日(水)

(通算第204回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20201226収録)

積先生:「今の日本列島に住む人に“神様への本当の信仰”を持っている人がどれだけ存在しますか?
今の日本の国民の人達は、ほとんどが“悪魔にたましいを売った人達”だよね、ということが2021年の日本に問われます。」

何田:「日本の問われる人達は“悪魔にたましいを売って生きている”とは思っていないのではありませんか?」

積先生:「思っていないですね。」

何田:「逆に日本で信仰を持っている人達は・・・。」

積先生:「いやいや、何田さん、それは違う。先の質問が正しい。
『日本で“信仰”を持っている人って存在しますか?』ということが2021年に日本全域に問われるのです。

仏教の信仰を持っている人で今、アメリカで起こっている事が理解できますか?
政治的にいえば、例えば公明党の支持母体である創価学会の人達は“最後の審判”が理解できますか?」

何田:「理解できないと思います。それぞれ信じている内容が違うからだと思います。」

積先生:「この“地球”は“神様の物語”なのです。だから“神様を理解しよう”としないと道理に合わない。神様からみると、それを“信仰”とは呼ばないのです。」

何田:「ああ!そうだったのですか!」

積先生:「なんなくわかりましたか?
世界にはいろんな“神話”というものがあります。
この地球は“光と闇の戦い”なのです。つまり“光に属して働くもの”と“闇に属して働くもの”の戦いの物語が地球という舞台の上で演じられています。

これは“光と闇の戦いの物語”だということを理解してください。
“物語”なので最後は決まっています。“光の勝利”が結果としてすでに“決まっている”ということを理解しておいてください。

それで地球という舞台で『あなたは光の人間として生きますか?』、『闇の人間として生きますか?』それを選べるのです。

ですから私は皆さんに、『光の人間として働いておいた方がいいよ』とアドバイスをしています。
それは『最後は光が勝利する』と物語の結末は“決定している”からです。
この『地球物語』は“神様が主体の物語”であって、“人間が主体の物語ではありません。”

あなたが神様を選ぶのではありません。
神様があなたを選ぶのです。
神様に選ばれないと、つまり、あなたは本当の神様と契約ができないと“闇の人間として生きて死んだら地獄に連れて行かれます”ということが“聖書”にも、“最終知識”にもちゃんと書いてあります。
その内容が実現する“時(とき)”が来ました。それがこの2021年からなのです。

すでに皆さんは地球という舞台で“物語”に参加しています。
あなたは自分の立場を選ぶことができます。
あなたは光の人間として戦いますか?ということです。

人間は“たましい”を持って生まれて来ています。
“たましい”に“光のデータ”と“闇のデータ”が入っています。
多くの人は知らないと言うでしょう。
でもあなたの“たましい”は知っています。
“光の勝利”も“たましい”は知っています。
人間は“光”も、“闇”も選ぶことができる、“自由”を神様から与えられています。

光を選べば、つらく苦しい人生になるでしょう。しかし人生は楽しくなります。最後に救われる喜びが待っています。

闇を選べば、人生は楽になるでしょう。しかし人生は苦しくなっていきます。最後は“地獄”が待っています。喜びはありません。

光の人間として働けば、“最後まで耐え忍ぶ人に、神様はちゃんとこたえてくださいます。”
本当の神様は裏切ることはありません。
それが“義(ぎ)”です。
本当の“神の義”それが『正義(せいぎ)』なのです。
神様はちゃんとわたしたちに『約束(やくそく)』をされています。
そして神様はその約束を必ずはたされることを伝えているのが、たとえば、聖書なのです。
この一連の計画を“神謀(しんぼう)”といいます。大昔から神様が計画された“神様のはりごと(謀)”ということなのです。」

積先生:「ですから私にいわせれば、トランプが大統領選挙に勝っても、勝たなくても、結果は同じなのです。
光と闇の戦いにおいて、最初から決まっている、すでに光が勝っているので必ず地上の悪魔教徒達は駆逐(くちく)されます。
その悪魔教徒達の中には中国共産党も入っています。
悪魔教徒達は、アメリカにもいるし、日本にもいます。」

何田:「積先生、2つ質問があります。1つはマネー(お金)の役割について、です。」

積先生:「マネー(お金)の役割は、2021年の“あるタイミング以降”でゆっくりお話しをしてあげます。今の時点(2020年12月末)ではお話しができません。
たぶん皆さんが思っているマネー(お金)の時代は終わります。
アメリカ大統領選挙の結果がどうあれ、今までこの世界を秩序立ててきたFRB(連邦準備制度理事会、アメリカ合衆国の中央銀行制度)に代表される“中央銀行制度のシステムによる世界経済の時代は終わります。”
そこから先は“大混乱”が生まれるでしょう。」

次回をお楽しみに!

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