第134回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年1月13日(水)

(通算第203回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20201226収録)

何田:「積先生、2020年の年末から私の頭の中に『約束の場所』とか『約束の地』という言葉が常に伝わってきています。
聖書に伝わっている神様のいわれた『約束の場所』とか『約束の地』はどこですか?」

積先生:「それは『日本』です。『日本列島』のことです。」

何田:「神様の約束された場所が日本列島としても、今の日本の世の中は“本当の信仰”という言葉がない社会だと思います。
どちらかというと政治、経済、教育、マスメディア、福祉、ボランティア、宗教、結局全部が自分達の組織や、企業、お店などを継続するための“お金”のお話しが最優先にあって、“ホンモノの神様を信仰すること”に人生を向き合って、考えることをしない人が99%だと感じます。
今の日本人は“本当に心から神様を信じている人”“神様を信じていない人”“神様を信じているのはうわべだけで、それは自分や家族や会社や社会生活を安定して生きるために、ご利益主義で神様を信じている人”の3パターンに分かれるような気がします。
結局、日本人は“お金優先主義”の生活から抜け出せないのですか?」

積先生:「そうです。そのことを聞いてほしかったのです。
2021年は日本にそれが問われます。日本列島に住むひとりひとりの人間にそのことが問われます。」

何田:「本当に神様を信じているか?信じていないか?の“踏み絵”でしょうか?」

積先生:「“踏み絵”とかの、あいまいなものではありません。
まさに神様が、ひとりひとりの日本人に『あなた方のたましいの親である、神様を信じていますか?』と、それを問われます。」

何田:「あなたは神を信じますか? マネー(お金)を信じますか? ということでしょうか。」

積先生:「そうです。ですからマネー(お金)を最優先に信じている人はこっち(光の天国)に来なくてよい、ということになるのです。」

何田:「その問われている人からすれば、“神様って何?”って、大体の日本人は質問してくると思います。」

積先生:「うん、そんな質問に答えなくてよいのです。それを(神様を)説明しようとするから、“君はいつまで経っても、成長しないね”って、私に言われるのさ。」

何田:「はは、その通りです。最近は、積先生の言われてきたことが少しわかってきて、そういう質問をしてくる人がいても、説明しないようにしています。
だって神様は、“真剣に神様を知りたい”と願わない人には、まったくわからない、ということを学んだからです。」

何田:「私が一番知りたいことはその・・・。」

積先生:「何田さん、君が一番知りたいことは、昔から私がしつこく言っていたことを、まだ正確に理解できていないからなのです。
それは、『“精神学”を最も求めているのは“アメリカ人”なのです。』ということです。
これをずっとあなたに言い続けてきました。(あなたに)会った時から言い続けています。」

何田:「はい、そう言われています。」

積先生:「それが今、アメリカで現実になりつつあります。いまアメリカの人は“精神学”をまだ知りません。
今まで“精神学”がやってきたことをわたし的に何田さんにわかりやすく、アメリカとの関係で説明します。

日本の西南戦争で戦った人達の一部の人が復活して、アメリカのアーリントン墓地を目指しました。
アーリントン墓地といえばアメリカ軍の死者が眠っておられる所です。」

何田:「南北戦争の時の・・。」

積先生:「南北戦争だけじゃない、第一次、第二次大戦、ベトナム戦争も、いまのアフガンも、というように、アメリカ軍の戦死者がアーリントン墓地で眠っています。
それでアーリントン墓地の彼らを、西南戦争の英霊達が覚醒させたのです。
彼らの中の“神性”があるもの達(“神性”を持っている英霊達)が覚醒したのです。
これがひとつ。
もうひとつを、説明します。
“宇佐八幡の神様はイエス様”なのです。そのイエス様が2020年に天に帰られました。(今まで、イエス様は宇佐八幡神として日本におられました)
そのイエス様が天に帰られた後どこに行かれたのかというと、イエス様はアメリカに行かれたのです。

イエス様はアメリカに行かれて、何をされていたかというと、聖書に記されている天使達のほかにも、アーリントン墓地の英霊達と日本の西南戦争の英霊達と、“天の軍団”を形成して、いまアメリカに“降臨”されています。」

何田:「まさしく“聖書の予言”のまま、ですか?」

積先生:「“聖書の予言通りのこと”がいまアメリカで実際に起きています。
日本人はそれを“知らないだけ”なのです。

だからアメリカで“ビジョン”が見える人間にとっては、何田さんがイエス様に会ったのと同じように、その人達もイエス様に会って、そのイエス様の背後に“天の軍団”も見えています。
そのイエス様と天の軍団を見た人達を中心にしたアメリカ人がトランプを守ろうとしています。
その人達は表だって言っているかどうかはわかりませんが、本当にそうだと信じている人達が2021年1月6日(水)にワシントンに100万人単位で集まって来るでしょう。

この物語、全体が“最後の一厘(さいごのいちりん)”なのです。
“この物語は日本だけの話ではない”のです。

見える人がみたら、イエス様が見えるし、そのイエス様が率いている天の軍には、アメリカ軍もいるし、日本軍もいるし、西南戦争で戦った日本人もいるし、というものが見えています。」

何田:「聖書の予言は、神様が人を右と左に分けて、右の人達は天国を与えられ、左の人達は・・・。」

積先生:「右の人達が天国に住むことを許され、左の人達は地獄に行く。という聖書の記述通りに、いま“左翼”といわれている人達は、歴史的にも地獄に行くと決まっていた人達だった、というのが今から100年後の歴史の教科書に書かれるでしょう。

“無神論者達”は皆さん、神様に裁かれてどこかに行ってしまった。となります。」

何田:「“無神論者”や“神様を本気で信じていない人”からすれば、イエス様は見えないのですか?」

積先生:「神様を信じていない人は“光のイエス様”は見えません。
彼らは“闇の住人”であり、彼らがあがめているのは“にせイエス”だから。それは“サタン”だからです。

聖書に予言された通り、“光の人間”と“闇の人間”に分けられます。
“光の人間には光のイエス様と神の軍団が見えます。”
“闇の人間にはにせイエスのサタンと悪魔の軍団が見えます。”
ですから、神様を本気で信じていない人やマネー(お金)を信じている人は悪魔が見えて、光の天使は見えないのです。

2021年は、日本列島に住む人間は皆さん“光の人間”と“闇の人間”に分けられる年になるでしょう。」

次回をお楽しみに!

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