第132回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年12月30日(水)

(通算第201回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200723収録)

何田:「積先生、最近ですね、自分が求めているもの、欲しいもの、必要なものがある時は、『浄化と上昇』すればその答えが見つかります。
“こっちの方に何か気になる”“答えが見つかるような気がする”と思って歩いて行くと、ドンピシャでその答えが待っているのです。
それは自分で考え出す感覚でなく、頭の中からゲゲゲの鬼太郎みたいなアンテナ線が出ていて、それを何ものかが引っ張って本当に必要な方向に導いてくれる、みたいな感覚です。

もう一つは『浄化と上昇』をしたあとは、自信というか、勇気が湧いてきて、身体が熱くなってきます。身体にあたたかい血が巡る感覚が自分自身でわかるのです。身体の部分が熱くなるからです。

『浄化と上昇』はすごいですね。これは誰でも元気になれるし、生き甲斐が不思議と出てきます。
『浄化と上昇』はひとりでできて、神様とコンタクトが取れるというのは本当だったのです。本当にすごいです。

それでこのスプーンを買ってきました。
“精神エネルギー”が物質に作用するのであるなら、超能力のサイコキネシス、念動力で、昔流行った“スプーン曲げ”みたいなことが“できる”のでしょうか?」

積先生:「できますよ。私は今はできないけれど、昔はできました。でも精神学協会の会員で和歌山の方が、スプーン曲げをして、できた写真を送って来られました。

そのスプーン曲げは若い人の方が普通にできます。子供さんの方がスプーンを曲げやすい。
“金属は硬い”なんて先入観は無いほうがよいからです。」

何田:「そんな簡単にできるものですか?」

積先生:「スプーンをかしてごらん。原理は簡単なのですよ。
(積先生がスプーンの柄を持って上下に振られています)。
金属って硬いものと思っているでしょ。ところがこうやってスプーンとお話ししていると、なんとなく『もしかすると私(スプーン)は硬くないのかもしれない』と思いだすのです。
スプーンをこう振っていると、それを“思いだすタイミング”というポイントがあるのです。
ほら、少し金属のニオイがきつく出てきたでしょ。」

何田:「あっ本当ですね。金属を加工した時のニオイがしています。すごいですね。
そういえば和歌山の神霊士の高田弘子さんもニオイが変わると言っておられました。」

積先生:「スプーン曲げで使う力は“念波”でなく“想(念)波”です。」

何田:「すごく金属のニオイがきつくなってきました。」

積先生:「これをずっとやっているとそのうちスプーンがグニャと柔らかく曲がります。
世の中にスプーン曲げができる人って、いっぱいいるはずです。ユリ・ゲラーができるぐらいだから。」

何田:「昔よくテレビで見ていました。ユリ・ゲラーがフォークを曲げたり、壊れた時計の針を念力でグルグル回しているテレビです。
この力は“想(念)波”の種類ですか?
精神学協会の習うプログラムでは“気”“念”“呪”が人間が作り出す波動に、“想”“霊”“魔”の神や悪魔の波動エネルギーを加えた6種類のエネルギーの力を学びます。
“想”というのは神様が使われるエネルギー領域の力です。」

積先生:「“想”という波動は、昔に神様が使われていた神様波動のエネルギーです。
今の神様はもっとレベルが上がって、高い波動のエネルギーを使われています。」

何田:「やはり、精神エネルギーは物質に作用を及ぼすのですね。昔のSFに出てくるまんが、横山光輝先生の“バビル二世”とか超能力の題材は、念力、念写、テレパシーとか、過去・未来の予知とかは本当にあったのですね。へーすごいです!」

積先生:「ですから20世紀までは、スプーン曲げなんて、ある種の“魔力”が使える人の能力だったわけです。それを神様は“穢れ(ケガレ)”として嫌ったのです。

精神学協会の会員のある方も、念写もできたし、スプーン曲げもできたし、その他超能力と世間で言われる種類のものは、ほとんど何でもできた人です。
でも人生で何の役にも立たたんのよ。それでお金になるわけでもなし。」

何田:「ええっ、そんな能力を持っていても、自慢に役に立っても、人生にも周囲にも役に立たないのですか。少しでも収入になるか?人助けになるか?
超能力は何の役にも立たない、というのは・・・。“自己満足”くらいにしかならないから、神様はその力を“穢れ(ケガレ)”と分類されていましたか。

あれだけ、超能力はテレビ、マスコミ、雑誌に取り上げられていたのに、流行でしかなかったのでしょうか?」

積先生:「それは、オウム真理教の事件が起こったから、流れが変わりました。
“あやしいものは報道しない”ということになりました。人が亡くなったからです。」

何田:「そういう流れでしたか。」

何田:「精神学の“気・念・呪・想・霊・魔”プラスその上の波動を学ぶことはエネルギーを学ぶということで、この知はこれからの時代に、対応して、正しい人間であるためにはもっと必要になるはずですね。」

積先生:「この8月以降に“鬼が出る”“鬼門が開く”と、日本と神様はそれに対応するために、日本にいる子供達、少年少女、若い人達の精神に、前に話した“集合的無意識”から関与しています。さらに、“イコンデバイス”が世に出まわることによって、その子達の精神能力を一気に引き上げる、と思います。
そのタイミングが今、流行している、鬼滅の刃の最終巻の出る頃、2020年12月あたりになるのではないでしょうか。

どちらにしろ、“光”と“闇”の戦いが日本列島の人間の中で本格化し、闇とともに生きて地獄に行くか、光とともに生きて神様に誉めていただくか、自分で選んで、エントリーして、戦って、責任も背負って、生き抜くことができるのか。

それを考えるための、本当の神様の知識をお知らせする役割が“精神学”という学問です。
そのための知識は『最終知識』であり、『光文書』であります。
それを実行するための神様ツールが『イコンシール』であり、人間がつくったツールが『イコンデバイス』なのです。

映画スター・ウォーズを超える面白い時代の幕開けと、本格的な『光の人』と『闇の人』の振り分けが2021年から始まります。」

― ― 2021年から 『光の人』 『闇の人』 の振り分けが本格化します。 - -
~ ~ひとりひとりが 光につながり 光に導かれて 光ともに生きていける ことを 天に お祈りいたします ~ ~ 。

記録者より:
2020年もご愛読をいただきまして、本当にありがとうございました。
ひとえに皆様のご愛読と、積先生様のご尽力のおかげございます
約2000文字前後、本編132回(2.5年)、通算201回(3.8年)を続けることができました。
心より感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

『2021年は光の経済の年』となるみたいです。
-2020年12月11日(金)19:00ごろ
・私の頭の中に、『光の経済の女神様』が映像で降りて来られました。

・『新しい神イコン島道鉱泉水』を入れたお風呂の水が“意識”を持っていました。そして『働くから任せておきなさい』と水が話してくれました。『新しい神イコン島道鉱泉水』のお風呂水は“意識”を持ちます。

・『イコンシール』が数倍パワーアップしていました。『イコンシール』を貼った物質が“意識”を持つみたいです。

・『イコンデバイス』はまだ手元にありませんが、2021年の発売が楽しみです。

※1、日本列島では、水や他の『精霊』が“意識”を持って、すでに働き始めています。

※2、そして『光の経済』が働きだします。『光のお金(マネー)』も働きはじめます。

※3、すべては『光の日本列島』に造り変えるために。

2021年もどうかよろしくお願い申し上げます。
何田匡史

次回をお楽しみに!

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