第131回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年12月23日(水)

(通算第200回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200723収録)

積先生:「『精神学』というものはね、これからの時代に、“人”として生きようと思ったら精神学を学ぶしかない、のです。
精神学を学んでいなかったら、人は“邪悪な人間がいない所で生きたい”という考えになるのです。
しかし、“人間世界は邪悪な人間だらけなの”です。
ということは邪悪な人間だらけの中で“光の人間”として生きて行こうと思ったら、『精神学』を学んでいなかったら“破滅します。”」

何田:「なるほど。破滅するということは、『自分が“闇の人間”になってしまう!』ということでしょうか?」

積先生:「そうです。」

何田:「自分が、“光の人間か?”または“闇の人間か?”自分自身でわからない人が多いのが現実だと思います。
自分が死ぬまで、結果は出ないのでしょうか?」

積先生:「結果は出ます。心配しなくてもわたしが生きている間に結果は出ます。
個人の“たましい”レベルでは結果は出ないかも知れない。
でも、地球的規模でいうならば、“最後の審判”はもう目の前にあるし、『“光が勝利することはもう確定している”からです。』

なぜ、闇の人間となって働いているのか?わたしには理解できないです。 (何田注:闇に人間は死後、“たましい”は光に負ける、消滅させられる、または闇の異次元へ飛ばされることが、『最終知識』に明記されています。)
かわいそうに!もう結論が出ているのに、ね。」

何田:「それはひとりひとりの人間の意識に自覚する情報として、登っていないからでしょうか?」

積先生:「まだ意識に登ってきていないでしょうね。」

何田:「有名な精神科医・心理学者のユングさんの無意識界の共有意識という・・・。」

積先生:「それはカール・グスタフ・ユング博士の“集合的無意識”というものですね。」

何田:「そうです。それは実際に在るのですか?」

積先生:「 “集合的無意識”はあります。
“集合的無意識”というものを説明すれば、“小宇宙外の精神界”を人間の“たましい”といわれる小宇宙に投影するための、“ある種エネルギーの交流をしている場”なのです。
だからそこでは“意識を共有しています。”『“意識エネルギーを共有している”のです。』

何田:「それは例えば“イワシの群れ”と同じですか? イワシが集団で移動する時、外敵や天敵から仲間や自分を守るため、群れで回転しながら移動していく・・・。」

積先生:「そうそう!それと同じです。イワシたちは“巨大な群れ”として、だあれも命令するものはいない、のだけれど、“ある種の共通の意識を持っています。”
リーダーが存在しなくても、一匹一匹のイワシは群れの中で、自分がどこにいて、何をすればいいのかを把握しています。

自覚していない無意識領域の“集団における共通の認識”は何かというと、人間なら、『自分という小宇宙の外にある精神界のデータを個人個人がエネルギー情報としてやり取りしている場』なのです。
『“精神界のデータ”は個人レベルの“たましいの外にある情報なの”です。』」

何田:「ということは積先生、社会生活をおくる私達の間で、“闇の人のままでいたらヤバイな”と気が付く人がでてくる。
人間が寝ている間とか無意識下で、『光が闇に勝利する結末が決まっている』とか、『人生を闇の人間のままで死んでいくと自分は地獄行きになって、とても光の人が住む“光の宇宙”には行けない』とか、データがインプットされて、アセリがでてくる人が増えてくる。

光の精神界のデータ(情報)を理解する人が、一人また一人と増えてくれば・・・、です。
闇で生きることをやめて、光に生きようとする人が、わたしも、わたしもと増えてくれば。
ひょっとして、オセロゲームと同じで、黒いピースが次々と白いピースに引っ繰り返って変わって、オセロ板が白いピース一色になるように。
日本列島も光一色になって、次に世界が光一色になって、『光の地球が完成する』ということ、ですか?!

本当に古事記、日本書紀の預言通り、先に日本列島が“豊葦原中国(とよあしはらのなかつくに)”から、神々が住まわれる“高天原(タカアマハラ)”になる、“約束の地の実現”が本当に起きるタイミングが2020年の今年からなのですか?」

積先生:「そうです。だからそのタイミングが今年です。この夏か、秋からか『鬼が出る』とお知らせしています。たぶん『鬼滅の刃(きめつのやいば)』が流行っているでしょう。鬼滅の刃の最終巻がでる頃から、変化が一般の人もわかりはじめるでしょう。
『最後の審判』『最後の一厘』の預言が実現します。」

積先生:「西洋文明は死ぬのです。完全に。アメリカ文明も死にます。中華文明も死にます。文明は全部死んで、日本文明しか残りません。」

何田:「えっ、ではそうなる前に“戦争はありますか?”」

積先生:「あるかもしれない・・。ないことを望みますけれど。
それが終わった後で、地球の中で燦然(さんぜん)と輝いている日本列島を人類が発見する、のです!

今、全地球規模のコロナ禍の中で発見しつつあるでしょ。なぜ日本だけが、コロナの中で無事に生き延びているのか?って。
世界人類からみれば不思議な国なのです、“日本”という国は。」

何田:「その日本で『鬼が出る』タイミング、鬼滅の刃の最終巻が発売するタイミング(2020年12月4日)で、日本の神々様が一般の日本人に直接わかるようになりますか?
日本に住む人間全部の人に信仰だけではなくって、神様が知覚できるようになりますか?

積先生:「それは『イコンシール』と『イコンデバイス』の働きにかかっています。
『もう神様は想像上のものじゃないことがわかります。“イコンデバイス”によって、精神的なエネルギーを科学が発見します。』

『だからもう宗教のいう神様ではないのです。』

『精神的なエネルギーの領域を科学が発見すれば、グルンと引っ繰り返って、すべてが変わるのです。』

『科学が精神的なエネルギーを発見することで、日本は“神様の国”から、“光の国”に変わります。』」

次回をお楽しみに!

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