第125回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年11月11日(水)

(通算第194回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200723収録)
積先生:「陰謀論を語るつもりはありませんが、悪魔教徒は人の血を飲むでしょ。
若い人達の血と苦痛を求めるでしょ。そうしないと悪魔教徒達は生きて行くことができないから。
そんなことまでして、あなたたちは生きていきたいのですか?と問いたいですね。

他方で中国が現在も行っている、例えばウィグルの人達の臓器を勝手に取って、誰かに移植してしまうなんて、それも悪魔教徒と同じ行為でしょ。

“そうまでしてあなたたちは生きたいのですか?”そう思いませんか?

それは普通の日本人には感情的に受け入れることができない、のです。
普通の日本人ならそんなことするくらいなら、自分から死を選ぶ、でしょう。」

何田:「そうですね。普通の日本人なら他人の存在を奪い取ってまで自分の人生を生きたいとは思わないですね。強烈に“罪の意識”にさいなまされて、生きていても苦しいからです。ということは世界の人と日本人をよく見ると、

1)“死後の世界がある”と考えている人達で、この世において光の行動を行っている人

2)“死後の世界がある”と考えている人達で、この世において光の行動を行おうと考えている人が、実際の行動は闇の生活の中で、知らず、知らず罪を犯している人

3)“死後の世界がある”と考えている人達で、自ら悪魔教の手先となって、闇の行動をとる人

4)“死後の世界はない”と考えている人達で、そのまま自分の人生は欲望、願望、夢、希望を達成するために、何をしてもよく、結果よしで生きる人

分類すれば死後の世界が“ある”“ない”で分かれ、死後の世界のあると考える人の中で、論理的秩序重視で考える人と、宗教の旧価値観(スピチュアル系も含む)で生きる人、の大きく4つ程度に分かれるのでしょうか?

でもこの地球世界では闇のお金のどっぷり浸かった世界なので、自分の死後があると考えて、論理的に秩序だって考えて行動し、光の人として生きていこうとすれば、かなりつらい、ですね。とても尋常ではなく苦しいと思います。闇に沿うのは嫌だが、苦しいことはもっと嫌、となれば、自分を誤魔化して光に生きたいと願って、楽な闇と共に生きている、みたいな人生になります。
“本当に死んだらどうなるのでしょうか?”」

積先生:「人生を光の者として生きようとする人はつらくてよい、のですよ。そう最初からお伝えしています。」

何田:「楽な生き方を選択すれば、闇の方向にいってしまいます。うーん。」

積先生:「今の日本の学校教育の最大の欠点は“楽な方にいきなさい”“苦しまずに楽な選択をしなさい”と“エゴイストになりなさい”と教えています。
だから“みんな不幸になっていきます。”」

何田:「それは積先生、“せっかく生まれてきたのだから自分の人生を大切にしなさい。”と教えられ、次の言葉が“自分の人生は自分のために生きなさい”とか“まずは生きること最重視”“とりあえず生きていたらいいから”と。

私は、それはそうですが、生きて何をするのか? 生きる生き様、道、目指す方向が人生にとって一番重要だと考えています。間違いでしょうか?

この原因を調べていくと、“死んだ後の真実を人が知らないから”なのでしょうか?」

積先生:「死んだ後を知らないから、という前に、“たましい”の存在を認識しないからです。」

何田:「積先生は“最終知識”に神様から“たましい”について徹底的に学ばされたとあります。
“たましい”って何ですか?」

積先生:「“たましい”は“たま”です。日本語でいうと“たま”、だから“たましい”と表現されます。
たま です。

この“たましい”というものが“小宇宙”になります。その“たましい=小宇宙”に人生のプログラムが書き込まれています。

このたましいの“プログラム”の書き込みと同じように、何にも無いところから、この宇宙は生まれ出たのです。その宇宙自身が自らプログラムを構築するように、“方向性”だけを与えられて、物質宇宙はエネルギーの海から生まれました。

ひとりの人、命、たましい、人生も同じなのです。(この宇宙から生まれてきたから)
子供の“宇宙”=子供の“たましい”であると考えるなら、人間として学んで生きていく過程で、その人なりのやり方、プログラムをその人自身が、自立的に、自分が考えて作り出さなければならいのです。

たぶん“テーマ”だけがあるのです。
それはこの宇宙のテーマと同じで、“あなたはどこから来て、どこへ行くのですか?”というテーマです。
このテーマに答えを出すために、あなたはこの世で生まれ、死ぬまでに答えを見つけるのです。


次回をお楽しみに!

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