第122回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年10月21日(水)

(通算第191回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200723収録)
何田:「積先生、キセキ(奇跡)には法則がありますか?
私は、小さい時から求めていました、『なぜ運の良い人と、運の悪い人がいるのだろう?』ということの答えを。
つまり第3者目線で見ていても、ある人は危機や困難の時に上手く、タイミング良く、その人にとって都合の良い出来事が起こる人がいます。
逆に私がそうだったのですが、運が悪くって、第3者からみても、危機や困難が重なったり、相談された出来事を背負い込んだり、タイミング悪く、自分にとって都合の悪い出来事が起こる人がいます。

なぜですか?
そしてそういう、キセキの出来事はある法則性を持って、だれでもキセキが起きるのではないか?と小さい時から考えていました。
いかがでしょうか?」

積先生:「どっちが得か、といったら、普通の人は運のいい人だと答えるでしょうが、私は反対です。『運が悪い』って良いことなのです。運が悪いと『試練が多くなる』わけです。
すると『お勉強が終わるのが早くなる』のです。」

何田:「“お勉強”ですか?」

積先生:「何田さんの場合は勉強が早く終わったとは言い難いですがね、はは。」

何田:「そうですね。まだ天と、神様と一緒に働けていないので、結果が残せていないので、これからです。
しかし、その前にですね、人生が終わってしまう前に働き始めないといけない、です。」

積先生:「これは皆さんに、精神学協会の法則を死んだらチャンネルでお伝えしてください。
『私(積先生)から学んだ会員さんは、私が死んだ後で、他の人に“精神学”をお伝えするように作られています。(天のプログラムで決まっています)』
その時に人にお伝えするだけではなく、(精神学を)きちんと指導する能力が無かったら、世の中良くならないでしょ。
そのためには、(人生は)苦労していた方が良い、のです。

人生に問題を感じて、聞いてくる人に『私も同じように苦しんだのですよ。』って言えた方がよいのです。」

何田:「ということは、積先生に近づいて、『精神学』をきちんと学んで、理解しないといけない・・・と。」

積先生:「そうです。『精神学』をきちんと学んで理解しながら、現場に出て実践して、結果を出して、お金を稼いで、人生を豊かにしないと、つまり、あなたが豊かにならないと、人の指導はできない(信用してもらえない)、ということです。
“精神学”を伝えることはできても、伝えた人が『“精神学”の“キセキの法則”を信じる』かどうか?は、伝えた人によります。
“精神学”がキチンと伝わっているのか?、伝わっていないのか?
『結果』が出てきます。」

何田:「では積先生、ある意味、積先生にばかり頼っていたらいけないのでは??」

積先生:「そうです、やがて私はいなくなる、から。『がんばりなさい』というお話しです。
でも人生、苦労している人は、“わかってきます”。
『人はこうすれば、ここで(人生に)つまずく』っていうことが予知としてわかるようになります。
そのために天や神様はあなたたちに苦労をさせて、学ばせているのです。
あなたたちと一緒になって働くためです。

人間って勝手なものです。
あれだけ神様を信仰していたのに、お金が無くなった時に、『あれだけ私が信仰していたのに、神様は(私を)助けてくれない!』って“神様を逆恨み”するのです。
これは『人間の特性』なのです。」

何田:「神様を恨んで、神様のせい(責任)にするのは、人間の特性ですか?!」

積先生:「いまのところはね。もうすぐ神様を逆恨みしないで、真実を見る子供たち(世代、たましい)がたくさん、世の中に出てきます。」

何田:「お話しをありがとうございました。」

何田:「積先生、違う質問です。“ミクロ(小さい世界)”と“マクロ(大きい世界)”のお話しです。
単刀直入にお伺いします。
『この宇宙は何のために存在しているのですか?』
という質問です。よろしくお願いいたします。」

積先生:「この宇宙のテーマは簡単です。前からお伝えしている、『自分を知るため』です。
この宇宙にテーマがあります。
『自分はどこから来て、どこへ行くのだろう?』
というテーマです。
いくら大きい存在でもテーマは同じものを持っています。」

何田:「あっ、それは人間の私も同じですか?」

積先生:「はい、そうです。」

何田:「それは神様も悪魔も同じですか?」

積先生:「はい、そうです。」

積先生:「神様も同じです。みんな同じテーマを持って、出口を探すために、この宇宙に存在しています。
『自分はどこから来て、どこへ行くのだろう?』
これを理解するためには、人間でいえば、『頭が働かないといけない』のです。
つまり『意識化しないといけない』のです。

宇宙の存在のテーマは、『その存在のテーマを意識化すること』なのです。

それを“神(カミ)”と言い換えてもいいのです。
『“神(カミ)”は“意識”』です。

“精神学”の伝えるところは、
『この宇宙は、意識エネルギーが転換して物質になった』と伝えています。」

何田:「積先生は以前、プログラムが間違っているからそれを正すために、この宇宙が存在している、とお話しされていました。」

積先生:「いま現在の人間が、この物質宇宙の法則として教えられ、受け入れている科学そのものが、唯物論の発想です。(何田注:唯物論-物質しか存在しない、物質は壊れたら終わり、人間は死んだら終わりという、物質のみが存在するという考え)
そうではなくて、『物質の元の元、物質を構成する素粒子のさらに元ですら、“意識(イシキ)”というエネルギーなのです。』
ということを伝えているのが『精神学』なのです。」

何田:「積先生は素粒子にも“光の素粒子”と“闇の素粒子”があるといわれています。」

積先生:「イコンシールとイコンデバイスの効果を考察すると、素粒子には“光の素粒子”と“闇の素粒子”が存在するとしか考えられない、としか言いようがないのです。」

次回をお楽しみに!

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