第120回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年10月7日(水)

(通算第189回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200723収録)

何田:「このイコンデバイスはまねして、悪意の人が作ろうと思えば、作れるのではないでしょうか?」

積先生:「イコンデバイスをまねしようと思って、まねしたら出来ると思いますけれど、そこから先は天が、“精神学協会の認定品しか働きません”よねといっているから、たぶんイコンシールの側でホンモノかニセモノかを判別するのだろうと思います。」

何田:「えーそれはすごいです。ニセモノは効果が出ない、だれでもすぐわかる!ということですね。」

積先生:「それは“神様との契約”だからです。」

何田:「すると丸々そっくりの装置のホンモノとニセモノが横に並んでいても、ホンモノは反応するけれど、ニセモノは反応しない、ということでしょうか?」

積先生:「そうです。イコンシールが“このイコンデバイスはニセモノだ!”と見抜くのだと思います。イコンシール側というか、天の存在か。
それがこれまでの宗教的なところと精神学協会の違いじゃないか、君。“精神学協会みたいに未来のあるところ”に君みたいに暗いお話をいっぱい持ってくる人は変わっているね、ははは。」

何田:「はは、恐縮です。申し訳ありません。確かに明るい前向きな相談でなく、行き詰まりの答えを探しあぐねて積先生のところにきてしまいます。いつもありがとうございます。
しかし皆さん私みたいに暗いテーマは積先生のところに持って来られないですか?」

積先生:「他の方も暗いテーマの相談を持って来られるけれど、何田さんみたいにお金にまつわることはね・・・、“お金なんて稼いだらいいのですよ”。真面目に真剣に“お金を稼ごうと思って動けば稼げます!”。」

何田:「“精神学協会”の会員の皆さんもお金を稼ごうと思って働いておられますが、なかなかお金持ちにならない。まあ“闇のお金持ち”になったらそれは逆に苦しくなりますが・・・。“光のお金持ち”を目指しておられると思います。それもなかなか成功者はおられないと思います・・・。」

積先生:「精神学協会の会員は最初は貧乏ですよ。それは今までの時代のお話しです。なぜか?っていうと、今までの人類史の中で“光に近づくもの(人)は貧乏”って決まっていたのです。今まで一般社会のお話しです。
それを唯一、覆して、“光に近づくもの(人)に光のお金が集まる”のは“精神学協会だけ”なのです。」

何田:「ああ、そういうことですか!
ということは精神学協会の皆さんの生活は世間様に比べればまだマシだということですか。食べていけているし、生きていけている。
今までの時代、歴史の中で、光の人はもっと“超貧乏”になってこられたということですか?」

積先生:「精神学協会以外では光の人は超貧乏ですよ。やればやるほど超貧乏になってきたのが過去の宗教の歴史です。しかし精神学協会の会員さんはやればやるほど貧乏になっている人はいません。
理由は簡単です。お金(マネー)には“闇のお金”と“光のお金”が存在しています。
地球を動かしているのは、ほとんど“闇のお金”です。
この“闇のお金を稼ごう”とするから苦しくなります、“光の人として働きたい”とエントリーしても、その行動が闇の支配システムの流通を助けるため“闇のお金”を集めていることに気付いていないから、“たましいの光の部分”と背反することをしているから、“光の部分”がご本人に間違いを気が付くように、信号を発して苦しくなるのです。

しかし精神学協会の皆さんは『生』か『死』のギリギリのところで会員登録(正会員/月毎、維持会員:1年毎)されるので、“死に至ることなく生きて”おられます。
ここからがスタートなのです。生きていけるようになれば、“光の人としてエントリー”し、“光の働き”をすれば、“光のお金持ちになれる”のです。
それは神様業界から“一緒に働くからそうしなさい”と許可と協力が認可されているのです。そのために“イコンシール”と“イコンデバイス”が世に出てきたのです。

“イコンシール”は神様が私にこれを作れば、結果こうなるから作りなさい、といわれて作っただけで、どうしてそのような結果になるかは神様がわかっておられます。
この現象は一般に“奇跡(キセキ)”と呼ばれる現象です。 “イコンシール”を貼ってコマンドを入れただけで音が変わったり、味が変わったり、病気が楽になったり、するのですから。」

何田:「これからの科学はそういった“不思議な現象”“奇跡(キセキ)現象”を結果存在することを認めて、では“なぜそうなるのだろう?”というのを実験と検証でメカニズムを解明するのですね。
積先生、自然科学の出発点は“神”または“神を超える存在”を仮定した上で検証するために“自然科学”は生まれたと教えてもらいました。
それを“誰でもできる”、“繰り返しできる”それが“学(がく)”という“まなび”であると。
やっと“精神エネルギー”を科学は認めて実証の段階に入った(物理学、量子力学、生物学他)ということを、積先生は以前のセミナーでお話しされていました。」

積先生:「神の存在を証明するために、西洋において、科学はスタートしたのですが、一神教の神を証明することはできませんでした。それは、出発点が間違っていたからです。それが、科学の進歩が、神の存在に新しいアプローチをする時代をつくったわけです。つまり、私にいわせれば、宗教の時代が終わらなければ、ほんとうの神には出会えないというプログラムが地球にはあるということです。」

次回をお楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です