何田匡史がつなげるシンダラ情報

第12回

認識が変われば、文明は変わる

2022年7月28日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

ことわざに、「呼ぶよりも謗(そし)れ」というのがあります。人の悪口をいっていると、不思議と当人が現れるということから、呼びに行くより悪口をいったほうが早いという意味だそうです。

7月10日に行われた大阪セミナーの懇親会は、某大型居酒屋店で開催されました。アルコール類も豊富にそろっていたこともあり、ワイワイと和やかに飲んだり食べたりお喋りしたりとピッチがはやかったのですが、話題はやがて何田さんのことになりました。

「彼は、どうしているんだろうね。イエス様やブッダ様、神様方にももう会えたと思うのに、今、どこにいるんだろうね」と噂していると、
「何田君はね、神界の末席に加えられて、鼻高々で、もう地上のことなんかどうでもいいと思っているんだよ」と、ワーさんを頭にのせたオーさんが辛辣発言。さすが、魔王…全開で、謗っていました(笑)。
ちなみに意識体であるワーさんの本体は、全長2キロぐらいの大きさだそうです。

それが功を奏したのかどうかはわかりませんが、光使・何田匡史として送りだされた彼が、『ナンダ師』としてシンレイカイで働いているという話を2日前に知りました。そのうちに、精神学協会の光文書では、もっと詳しい消息や経緯が明らかにされるのかもしれません。

お盆が近くなるほどに、エネルギー的に不安定な日が続いているように感じます。天の気だから『天気』なのですが、各地で洪水や雷、集中豪雨が起こっています。台風も日本に向かって来ているようなので、この週末は一段と荒れ模様になるかもしれません。天気と呼応したように、テレビでは痛ましい事件もたくさん報道されています。悪性の波動的なものに触発されて事件が起こる可能性もあるのでしょう。

それらの悪循環に巻き込まれないために、自分自身の波動調節には、イコンシールや波動シールを使っています。使い方や、どの波動シールを使えばいいのかわからない場合は、ズームを使用して遠隔でのS・B・M波動指導がS・B・M東京サロンで受けられます(有料)。先日、初めて申し込んで体験してみましたが、使用する波動シールの中に、『無神論者霊界』がでてきました。これにより、霊的な影響を受けていることもわかったので、今後も定期的にこちらの波動シールを利用していこうと考えています。

霊界、魔界、神界などが『シンレイカイ』という場に集約されて、物質界と重なるように存在するようになった結果、霊的な影響を受ける割合が高くなってきているのだと推測できます。以前とは異なって、死者の世界はアナザーワールドではなくなったということになりますが、何田匡史氏のように身体を無くしてもたましいは存在し続けることがわかったら、死に対する概念が全く違ったものになってくるのだと思います。

たましいを含む、世界に対しての認識が変われば、『文明は変わる』のです。

日戸 乃子(ひと のこ)