何田匡史がつなげるシンダラ情報

第12回目

たましいと肉体の神秘

2022年9月8日
語り:説諭士

 精神学協会会長 積哲夫著「最終知識」より引用
人間の知る物質的宇宙は、無が揺らぎ、ビッグバンによって生まれた。
それを偶然と認識する道もある。
どちらの道を選択するかは、一人ひとりの人間の完全な自由意志にゆだねられる。
それが唯一の神の意志である。
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唯一の神の道とは、単にこの物質的宇宙に目覚めのペクトルを認め、全てを知りたいという意志が働いていると直感する人間の道である。
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神界を学び、知ることから担うことに役割が変わった時に、次のようなビジョンとともに送られてきた。
『まず、暗黒の地球が見え、その地を覆う人間の想念が無数の層を形成しているのが理解された。』と記されています。
※注 わたしが見た『タマシイのプール』の中のタマシイが、黒い意味の説明が一部分証明されました。

現在の私たちは、過去の地球の滅びの責任を背負うために生まれているという説も、わたしは輪廻を繰り返すことを知っているからこそ、その節を信じるのです。
私たち人間の想念はとっても強く、貪欲な悪の想念ほど真っ黒です。
人間は過去の歴史の中で、支配するための殺戮を繰り返してきました。
そして、それらの負の遺産として、地球に渦巻く黒いエネルギーを残してきました。
そのエネルギーの処理と、もう一つはその働きをするための準備として、一人ひとりの選んだテーマを卒業するために『タマシイ』磨きをしなければなりません。
自分自身に目覚めを起こすことです。
そのために、光の道筋を上昇して浄化する方法を、唯一精神学協会に示されていますし、誰もが自由に学ぶことができます。
それを今回紹介しておきますので、以下の※のところを、目を閉じてリラックスし、声を出して行なってください。

※わたしは光につながり 光にみちびかれるものです
 わたしの意識の光に反する力
 わたしの身体の光に反する力
 わたしの意識と身体を去りなさい
 わたしは光に上昇します 意識に光 身体に光
 わたしは光に上昇します 意識に光 身体に光

光によって浄化され、意識を上昇させていくと、明るく光に包まれた心地よさがあり、邪悪な想念が侵入でき得ない意識の層があり、きっと清浄な心に導かれるでしょう。

人間は苦境に立たされてしまうと、占いや宗教などに頼って、盲目に信じてしまう弱い部分も持ち合わせています。
他人に頼っても真実の答えは、あなたの中にしか答えがなく、一時は良くなって問題解決したように見えても、本当にあなた自身が気づいて、目覚めなければその問題を解決したことにはならないのです。
あなたを救えるのは、唯一あなたしかいない、『あなたの救世主はあなた自身』だと言うことを忘れてはなりません。
真っ黒な『タマシイ』の中に、光り輝く『たましい』が存在していることを忘れないで下さい。

そこに気づくための学びとして『精神学』が存在しています。
輝かしいあなたの未来のために・・・・・光はすぐ手の届くところに存在するのです。