第118回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年9月23日(水)

(通算第187回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20206013収録)

積先生:「“たましい”のお話しでいうとね、人間の身体の中には“たましい”があって、ご本人が否定しようとしても“たましい”は反応するのです。だから否定しても興味はあるのです。
もし“たましい”に興味を持ったとしたら、変なお話しですが、(つながるのは)格式の高い神様のほうがいいでしょ。
『自分の“たましい”は格式の高い神様のほうがいいな』って子供が思うでしょ。
そうすると“精神学”を学ぶ気になるのです。

次に、“精神学”を学び始めると格式の高い神様のワケミタマをいただくと、人生で苦労するぞ、って教えられるのです。ふふふ。でもそれでよいのです。」

何田:「それでよいのですね。能力が高い人ほど働いて周囲に貢献するということになるから、それでも光の人として働くことは格式の高い神様と契約することになる、ということでいいのですね。」

積先生:「それでも働きたいと思ったら、働くようになるのです。
だから神様と改めて契約する方法を、星白さんが書くマンガ『ICON』は世界の子供達に伝えるようなマンガになるはずだよ。

神様に見いだされて、神様に教育されて、神様に使われるようになるのがどれだけ幸せか、っていうことです。“試練はある”けれどね。でも、その試練がなかったら、戦いの現場に出て生きていけないからね。」

何田:「積先生、日本人って神様が好きですが実際の神様のことを全然知らないのですね。ほとんどの日本人が自分の好き勝手に神様を解釈し、本当の神様のお働きを感謝したり認めたりしないという社会になってしまった・・・。」

積先生:「そうですね。だから、“神様との出会いというのはこういうものだよ”というのがマンガになったらいいのです。
神様との出会いというのにはね、人によってはある日突然(神様から)『おいで』っていうのがあるから。」

何田:「積先生の場合は明確に頭に神様の声が響いてこられたのでしょ。」

積先生:「はい。そうです。」

何田:「他の人達はどうなのでしょう?積先生と同じように神様の声が頭の中に響いたり、聞こえたりしているのでしょうか?どう神様とコンタクトになっているのでしょうか?」

積先生:「“浄化と上昇”をやれば(神様の声やしるしが頭の中に)響くようになる!って、言っているでしょ。“浄化と上昇”すれば神様とコンタクトができるのだから。
人間は神の子だから、本来、つながるのです。私にいわせれば、“浄化と上昇”をきちんとしていないから、神様の声が聞こえないのです。
“浄化と上昇”を世界中の人々がマスターしてくれたら、それこそ神様の言葉がダイレクトに頭の中に降りてくるかもしれないよ、そういうことです。それを狙っているのです、あのマンガ『ICON』は。」

何田:「神様のお言葉って、人の頭の中に日本語で降りてくるのでしょうか?」

積先生:「何田さん、精神世界のエネルギーというのは人の頭の中に降りてきたときに、その人の言語に翻訳されるから、意味は自然と理解できるから心配はいりません。
“神様のこと”の興味があるか、ないかです。ただ、神様のことに興味があったら、若い人達は日本語を学びます。日本語が神界語だからです。望めば、若い人達は必ず神様とコンタクトできるようになります。」

何田:「なんか昔は日本語が難しいとかいわれていましたが、日本語の方が実際学ぶと簡単なのでしょうか?」

積先生:「日本語の方が他言語に比べて簡単です。それは『言霊(ことだま)』があるからです。
日本語の漢字を読めなくたって、しゃべれるでしょ。発音すればいいのです。神様とコンタクトするにはしゃべれればいいのです。ことだまは、おとだまだからです。だから、必ずしも日本語の漢字を読める人でなくてもいいのです。」

何田:「なるほどわかりました。
では、神様方は人間の心の中の思っていることは読まれるのでしょうか?声に出さなくても神様に伝わるのでしょうか?」

積先生:「神様は人間の心の中も読めますよ。なぜなら、たましいの一部は神のものだから…。」

何田:「でも、声に出して、口から言霊として発音する方がよいのですね。」

積先生:「そうです。ご挨拶するときとかは、おとだまとして、口から声に出さないといけませんね。」

何田:「“私”がひとりで天に祈る時も、“審判を希求します”って願う時も、声を口に出していうというのが大事といわれていますもの。
つまり、信仰があっても信じきれていないということは、ご当人が神様とつながっているという自覚がない、のですか?」

積先生:「そうです。」

何田:「自覚がない!“浄化と上昇”しても“やってます”と言っても、上昇しきれていないし、真剣でないし、切に求めていないし、・・・・」

積先生:「『“浄化と上昇”を信じきれていない、から』です。」

何田:「なぜ信じきれていないからか?というと自覚がないから。
ではどうすればいいのかというと、“浄化と上昇”をちゃんと前向きにやっていないから!
ちゃんと“浄化と上昇”をやれば結果がもらえて、自覚が出てきて、信じ始めることができる・・・。光の階段を登るようであります。」

積先生:「ですから何度もお伝えしているように、人間にとっての“神様との出会い”というのはね、『女の子と男の子が恋い焦がれる』ということと近いのです。
本当の理想的な恋愛って、“たましい”と“たましい”が呼応しあうような感じになるでしょ。
そうなるのです、神様と!」

次回をお楽しみに!

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