第117回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年9月16日(水)

(通算第186回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20206013収録)

何田:「積先生は以前から、日本の仕組みとは、日本の神々が地球規模で世界に進出する、つまり日本の神人一体(しんじんいったい)という知識文化とノウハウを世界に輸出するということで、世界の人が目覚めるしくみであるといわれてきました。
つまり、マンガであれ、アニメであれ、日本の神様と人の関係を伝えれば、ちゃんと世界に伝わって理解してくれる人が必ず出現するということですか?」

積先生:「そうです。世界のアニメおたくの人って、べつに日本語学校に行かなくっても日本のアニメを見ているだけで日本語をマスターするでしょ。」

何田:「すごいですね。」

積先生:「すごいでしょ。世界のマンガ・アニメファンは自分で日本語を勉強して、話せるしマスターするのですよ。マンガを見ているだけで日本語を読めるようになるのです。」

何田:「そういう、なんとゆうか異国の文化に興味を示して、自分に取り入れるということを普通にできる文化ってあるのですね。自分で調べて解読して、読んで、発音して、話せて、最近では日本のアニメソングまで外国の人は日本語で歌うという、『日本語の奇跡の特質力』ですか!すごいですね。」

積先生:「それはね、“日本語”に隠された力のことを感知した人が持つ、“好奇心”“興味”の結果です。
好奇心がある、興味がある“たましい”が世界中にばらまかれています。
彼らはやがて日本に“精神学”を学びに来るのです。」

何田:「そこが日本人にはわからない点ですか。」

積先生:「日本人にはいくら言ってわからないから。“さっさとおやりなさい”と言って
星白さんのところにシラヤマヒメ様が来られました。なぜ来られたのか?というと、シラヤマヒメ様だけがたましいを配れ、シラヤマヒメ様だけが“世界ネットワークを持っておられる”からです。」

何田:「シラヤマヒメ様の世界ネットワークって、世界の人々にも“たましい”を人間に入れるということでしょうか?」

積先生:「そうそう、“世界中の白き山々”ってよく言われるでしょ、全部あれは“白山神界”なのです。」

何田:「えっ!そうだったのですか!世界の白き山々ってエベレストを含む、高い有名な山のほとんどのことをいいます。それがすべて白山シラヤマヒメ様の統括する世界なのですか!すごいですね。」

星白さん:「シャスタ山もそうですか?」

積先生:「そうです。世界の白山神界は、エベレストもそうだし、白頭山もそうだし、マッキンリーもそうだし、南米にもあります。世界の高い山は全部あれ、白山神界なのです。」

何田:「偶然かどうか、今日こちらへ来る前にテレビで“K2(ケーツー)”(カラコルム山脈にある山。標高は8,611mで、エベレストに次ぐ世界第2位の高さ)の特集を放映していました。」

積先生:「世界で“神々しい山”“神の山”って称する山々は、あれは全部“白山神界のもの”です。」

何田:「そうだったのですか。だからシラヤマヒメ様は世界に、ご神力を及ぼされるのですね。」

何田:「“富士山”もですか?」

積先生:「“富士山”はちがいます。“富士山”は“独立峰”というところに意味があります。
だから富士山を“不二(ふじ)”と書き換えて“ふたつとない”と昔からいわれています。
この“富士山”が“日本の象徴”なのです。
『日本は、ふたつとない(国)なので、富士山(不二山)が日本の象徴なのです。』
どことも繋がっていなくていいのです。」

何田:「だから、“光の宇宙船”も長く富士山の上空に留まっておられたのですか?」

積先生:「そうです。“光の宇宙船”がやってきてとまるのは、ふたつとない山(富士山)だからです。」

何田:「シラヤマヒメ様は別名、“ククリヒメの神”と呼ばれて、神様の配したわけみたまの“たましい”を人間の身体と“結ばれる”お役目があると“最終知識”に書かれています。
ということは世界の人々の身体に“たましい”を入れられるのも、その許可を出されるのも、シラヤマヒメ様ということになります。

すると、シラヤマヒメ様が世界中の人間に対して、“たましい”と“からだ”を結んで、世界の人間が生まれる前から面倒をみられているのが、シラヤマヒメ様ですか?」

積先生:「そうですよ。そういうことを世界の人々に知らしめるのが、あのマンガ、星白さんが書かれるICON等のマンガのテーマなのでしょう、たぶん。」

星白さん:「その要素をマンガに盛り込まないといけないのですよね。」

積先生:「そうです。シラヤマヒメ様はククリヒメ様ともいわれています。
つまり“むすびのちから(結びの力)”の神様なのです。この“結びの力”いうテーマが人間にも他の神様にも、とても重要なのです。

『“結びの力”が働かない限り、“人間は神様の容器”にならないのよ』ということをすべての人間にお伝えしなければいけません。

『すべての人間は“たましい”と“からだ”が結ばれて生きている』ということを、知って理解した人間から、新しい光のトビラが開くのです。
その正しい神様の正しい情報は“精神学”を学べば手に入ります。皆さん“精神学”の重要性を理解していないから、シラヤマヒメ様、ククリヒメの神様がやって来て、マンガやアニメで世界中の人間にお伝えしなさいといわれているのです。

もう日本の神様方はご自分から直接、働きに出かけられています。その証拠でもあります。」

何田:「新海誠監督のアニメ映画“君の名は。”では組紐が出てくるので、その“結びの力”をテーマにされた映画だと思います。」

積先生:「そうです。あれ(君の名は。)の、もっと全世界バージョンが必要になってきますし、展開されていきます。」

何田:「あの積先生、人間は天の邪鬼(あまのじゃく)な面があって、反対したり誹謗中傷したり、否定してきます。それは人間は無意識に“たましい”を持っているから、反応して、“否定していても興味はある”ということでしょうか?」

積先生:「そうです。人間には皆さん“たましい”がある。その“たましい”には、光と闇がある。だから“たましい”のことについて、とても“興味がある”のです。だって自分という人間が進化するために生まれてきたのだし、人間が進化するには『たましいの覚醒』こそが“死”を迎える前に、人生の中でやり終えておかなければならない個人の最大のテーマなのです。」

何田:「“最終知識”には積先生が神様から“たましい”について徹底的に学ばされたと書いてあります。」

積先生:「人類にとっても、個人にとっても、“たましい”の存在はとても重要だからです。
“たましい”は“あなた”と“神様”をつなぐ“道(みち)”だということを忘れないでいただきたい。
それは人類が求めてやまなかった“光の道(ひかりのみち)”なのです。

このことを知った人から目覚めます。目覚めた人は神様と一緒に世界の知らない人達に正しい情報を伝える責務を背負います。それはイエス様が十字架を背負うようですが、昔と違い重くはありません。神様が一緒に働くからです。

なぜそのような責務を負うかというと、これから生まれて来る“新しい地球の子供達のため”だからです。
“新しい光の地球をつくる子供達のために”あなたがたは布石となって、お働きなさい。
あなたは死んだ後に神様からほめたたえられることでしょう。」

次回をお楽しみに!

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