第116回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年9月9日(水)

(通算第185回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20206013収録)

積先生:「これからのことでいうと、たとえば、星白さんが書かれたマンガ『ICON』を読んだ人から闇と戦う光の戦士として、志願する人が増えて、『最終知識』と『精神学』を学ぶ人が必ず増えるでしょう。“鬼滅の刃”みたいに。そうなれば愉快で、おもしろいと思いませんか?
“精神学”はそういった奇跡“キセキ“的なことが現実化するのです。それは人間は神様とコンタクトして、”働ける“ということの”証し(あかし)“なのです。」

何田:「積先生、次の質問です。“結界”についてです。
“結界”ってほんとにあって、昔の結界も機能しているのでしょうか?
そもそも皆さん、結界を張るとか。結界を解くとか言われますが、本当にできているのでしょうか?」

積先生:「結界というものは本当にあります。」

何田:「平安時代、安倍晴明さんが張られた結界も本当にあるわけですね。」

積先生:「本当にあります。ただし時間と共に(その効力は)薄れてきます。
陰陽師のやり方で説明すると、“石”を使います。」

何田:「石ですか?」

積先生:「そう、水晶とかね。」

何田:「石とか岩とか、水晶、翡翠(ひすい)、ほか宝石がよく身を守ったり、呪術では使用されます。」

積先生:「そう、石の類いはエネルギーを宿すからです。石や岩を何らかの呪法で“エネルギー石”に変えるのですよ。それを岩の中に埋め込んで結界を作るのです。」

何田:「なるほどです。それではその結界は霊に効くのか?悪魔の効くのか?人に効くのか?それぞれ違うのでしょうか?」

積先生:「悪魔に効く結界は日本では機能していないから、悪魔には効いていません。人には効いていると思います。
陰陽師の結界、修験の結界、もともと日本にある神様の結界、神社の結界、お寺の結界、全部違うのです。」

何田:「結界っていっぱいあるのですね。」

積先生:「結界なんていっぱいあります。四国八十八ヶ所は空海さんの結界です。天台は天台で自分ところの比叡山に結界を張っているし。道元さんは道元さんで自分ところに結界を張っています。京都なんて結界だらけです。」

何田:「えー、すると結界は重なり合うのでしょうか?」

積先生:「そうです。結界は重なり合うのです。そうなると大概、良い影響は起こらない。
お互い仲が悪いからです。」

何田:「結界が解かれることはあるのですか?」

積先生:「解くのじゃなくて、“結界を切る”といいます。結界を切ることはあります。」

何田:「積先生は以前に、結界を切るには結界を張った人と同レベルか、その人以上の能力を持った人でないと結界を切ることはできない、といわれています。」

積先生:「はい、そうです。」

何田:「結界って“エネルギーフィールド”でしょうか?」

積先生:「そうね、ある種の“場”ですね。」

何田:「国や国民を守るために張られた結界は、例えば高度成長期、バブル期、闇のお金の侵入を許してきました。守り切れなかったと思っています。
結局、結界って力負け(ちからまけ)するのでしょうか?」

積先生:「はい、力負けします。」

何田:「京都も含めて、日本のフィールドの結界やエネルギーの場はきれいにならないのでしょうか?
精神学を学ぶとエネルギーを操れて(コントロールして)、日本をきれいにできるのでしょうか?」

積先生:「精神学を学ぶ人達にはお伝えしています。精神学協会の会員の方が“結界を張りたいのです”っていってきたら、“それはバカな行為だからやめなさい”と、くり返しお伝えしています。
“精神学”の役割は結界を破壊する方向で働きますが、それは、自分たちを守るために結界を張るのがテーマじゃないからです。
本来、日本列島には神様の結界がすでに張られていて、それを長い歴史の間に邪魔ものとして封印した者達がいました。それを排除しなければいけないのです。
天皇家を守るためと称して結界を張ったところが、神様の結界をかえって邪魔をする結界になっています。現代はそれが問題となっています。それが日本列島に悪魔達の侵入を許した一つの原因です。」

何田:「その邪魔をする結界は昔に張られた結界とかでしょうか?」

積先生:「そうですよ。やっとこの前、四国の結界がとれた(切れた)ところなのに。」

何田:「この前、積先生がおひとりで四国に行かれた時ですね。」

積先生:「まあ四国の結界が切れて、これから何が出てくるのか?ですけれど。」

星白明:「あの“根の国が開いた”ということでしょうか?」

積先生:「そうですよ。根の国が開いたから、シラヤマヒメ神様が星白さん、あなたのところにやって来られたのです。」

星白明:「昔に閉じられていた、黄泉比良坂(よもつひらさか)の戸が開く、という予言の実現ですか?
光文書(ひかりもんじょ、vol.701)を読んで本当に根の国のトビラが開いたんだ!って感じました。」
(何田注:黄泉比良坂(よもつひらさか)とは日本神話において、生者の住む現世と死者の住む他界(黄泉)との境目にあるとされる坂、または境界場所。)

積先生:「これからおもしろい時代が始まります。過去の(封印されていた)データが出てきます。」

星白明:「おもしろい時代ですか!私はめっちゃストーリーをひねり出そうとして頑張っているのに・・・。うー。」

積先生:「何のデータ?同人誌『ICON』の青少年向きのストーリーで悩んでいるの?」

星白明:「はい、そうなのです。」

積先生:「その悩みの解決方法は簡単です。白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)に参拝に行っておいで。簡単にストーリーが出てくるから。シラヤマヒメの女神様が教えてくださいます。」

次回をお楽しみに!

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