第115回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年9月2日(水)

(通算第184回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20206013収録)

何田:「自分は良いことのために働いている、自分は人のために働いているので善行を行っているとか、まず多くの日本人は、誰しも自分の行動を悪行とは思わないで、善行をしていると思って生きています。
この善行、悪行、つまり“善”と“悪”という考え方が、人間が作り出したもので、それは“こころ”のグレーな部分(光と闇の混ざった部分)を認めてしまうから、宇宙や神様からすればそれは間違いであるということなのですね。それが、人間が作り出した人間本位の“宗教の罪”なのですね。
“善を行って生きてきたから救われる”とかは“間違いである”ということですね。」

積先生:「人間には“たましい”が存在します。“たましい”の目的と宗教の“善”とは関係がないのです。
“たましい”の目的というのは、『自分がどこから来て、どこへ行くのか?』という答えを見つけることなのです。
“たましい”のお話しはすごく簡単です。
『“たましい”は神様から授けられたもの』です。
だから“たましい”は“神様”なの、です。私達は“神様の子供”なの、です。
ただし、その神様に問題があるのです。その“神様の問題”を、人間という身体をいただいている間に(人間として生きている間に)、“解決してくださいね”という負託はされています。」

何田:「ああそういうことですか!」

積先生:「そういうことです。そうすると神様は次のステージに行けます。
ただ神様からすれば、“人間が働いてくれないと困る”のです。わかりますか?」

何田:「ああそうですか。わかりました!ぐるっと一周回ってやっと積先生の言われてきたことがわかりました。人間のそれが出口、ゴールだったのですね!」

積先生:「そのための経済がこれからきっと生まれることになるはずです。」

何田:「この積先生がおっしゃられた“知識”こそ、人を幸せにするし、やる気を起こすし、元気になってくるし、経済も上手くまわって光の経済を作っていく、となるのですね!
“その行動が必要だ”と。」

積先生:「その大切な行動が人間の物欲ではなくて、『“神様がどうなりたいか?”という内容が“次の経済の元”になってきます。』」

何田:「それは自分(私)というものを使わした神様がテーマ・・・。」

積先生:「皆さんのたましいの元になっている神様がどうなりたいか?ということが、人間の興味の対象にこれから入ってきます。
それが出てくるのは“日本”しかありません。
『神人一体(しんじんいったい)』という言葉が昔からあります。神様と人が一体になって働ける環境が整っているのは、今は日本しか存在しないのです。
そのために星白明さん(同人誌ICONイコン作者)のところには“シラヤマヒメ様”が降りられて、白山シラヤマヒメ様をキャラクターにストーリーを描きなさいと指導されているそうです。ねっ、星白さん。」

星白明:「はいそうなのです。白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ:石川県白山市)の“シラヤマヒメ大神”様が頭の中に現れて、マンガを指示されました。」

積先生:「神様は年齢(見た目)をいくらでも変えられるから、若く描いてあげればそれで良いのです。だってそれが“シラヤマヒメ様”のご指示なのだから。
神人一体とは神様が突然、人間の頭の中にコンタクトしてきて、人間は神様とそのように行動すると“奇跡(キセキ)”が現実に起こるのですよ。
そのことを現在の日本人は知らなすぎます・・・。
日本国では現実に奇跡的なことが起こっているのです。」

何田:「ということは“人が天に祈る”ということは、その人を使わした神様の代表として、さらに上位の神様(天)に自分の神様を代表して祈るということですか?
私達人間を使わした神様方というのは、まだ神様ランクでいうと未進化だということでしょうか?」

積先生:「そうです。それで人は神様と共に働く時に、日本には、今のところ“精神学”しか、その知識(神様とコミュニケーションする知識)はないのです。

その神様と人が一体になる、神人一体の知識をお教えすると、男の人は女神様のパートナーが必ず出てきます。
女の人には男神様のパートナーが必ず出てきます。
最終的に人は神様と“契り(ちぎり)”を結ぶのです。
それを“うけひ(誓ひ、祈ひ)”といいます。
神様と契りを結ぶと、人間はもはや“神格(しんかく)”を持ちます。
そうするとその世界からいうと“現人神(あらひとがみ)”です。

本当の意味で現実に“現人神(あらひとがみ)”が生まれるようになる、のです。
そのしくみをお伝えしているのが“精神学(せいしんがく)”です。
だから私は皆さんが、なぜ“精神学(せいしんがく)”を学ばないのか?不思議でならない。
私にいわせれば、ほんとうに、神様に出逢える素敵な体験ができるのに、とても謎なのです。

精神学と学ぶということは、神様の知識を手にするということです。その知識を取り込むだけで、光の奇跡が起こるのにね。
素直な人ほど素敵な奇跡の効果がでてます。」

何田:「超能力とか、日常の生活で役に立つ能力を得るということでしょうか?」

積先生:「神様から授けられる超能力というものは、自分の私利私欲に使える能力ではありません。ただ光の超能力は周囲や世の中を明るく、元気にします。
ご当人も楽しい人生となるでしょう。だって神様と一緒に働けるわけですから。」

何田:「なぜ?人間は新しい本当の神様の知識を求めないのでしょうか?」

積先生:「なぜなら、まだ “(神様の知識を)知らない”からです。」

次回をお楽しみに!

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