第113回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年8月19日(水)

(通算第182回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20206013収録)

何田:「世界でお金をたくさん刷って、市場をお金でジャブジャブになると、物価の価値は下がります。とすると、人間の精神性も低くなってきますでしょうか?
昔は精神性の高い人が多かった、今は精神性の低い人が多い世の中になった、という感が否めないと思うのですが・・・。」

積先生:「でもないと思います。地球全体で人間の精神性が低くなっているのではなくて、人間が増えたことによって、本来持っていた、本来地球に課せられている闇のエネルギーが全部人間の“たましい”に転換可能な次元になったのが、この2020年なのです。」

何田:「ああそうですか!地球が持っていた闇のエネルギーが全部物質化した、全部人間になったと考えたらいいのですね。」

積先生:「闇のエネルギーが人間になっちゃった、正しくは、宗教をつくった神様のエネルギーがね。 (何田注:神様のエネルギーには光のエネルギーと闇のエネルギーが一緒になっています)
それで神様の闇のエネルギーが全部人間になったので、最初からプログラムされている(予告されていた)『最後の審判』がこれから始まるのです。
この『最後の審判』の時に、今のお金の仕組みも“審判”されます。
だからこれからお金で苦しむ人達はさらに増えます。アメリカ、中国、日本、世界の各国でお金に苦しむ人達がもっと増えます。“一握りのお金持ち”と“お金で苦しむ大多数の庶民”という形でさらに乖離(かいり)は酷くなります。」

何田:「何も知らない一般庶民、市井の人(しせいのひと)も苦しむことになりますか?」

積先生:「“苦しむこと”によって、“うらみ・つらみのエネルギー”が世の中に満ち溢れます。
それを今、光のもとで何とか処理しています。この世の中に放たれた“うらみ・つらみのエネルギー”を何とかしないと、これから先の時代は大変なことになります。」

何田:「その“うらみ・つらみ”が若い子供や人達に宿って精神と身体を狂わして、人生を狂わすことになるのですね。」

積先生:「だから今のままいくと間違いなく“第三次世界大戦”という方向しかなくなってきます。
アメリカと中国が呪い合っているのですから・・・。」

何田:「あの、戦ったところで残るのは“破壊”しか残らないと思います。」

積先生:「いまのストーリーでは“破壊”しかないでしょう。しかし“破壊”すれば“悪魔教徒は生き延びます。”」

何田:「悪魔ルシファーが去ったのに悪魔教徒は生き残るのですか?」

積先生:「いいえ、違います。誤解があります。地球から去ったのは“白いルシファー”です。悪魔教徒の皆さんがあがめている“黒いルシファー”はまだ地球に残っています。」

何田:「一神教の神様が真ん中の椅子におられて、神様の右に手の座におられる“光の天使の白いルシファーさん”が地球を去られたということですか!」

積先生:「この出来事はよいことなのですよ。というのは人間が知れる範囲内で“本当の終末”のストーリーが進行するからです。」

何田:「積先生、私は小さい幼稚園児くらいの時から、操り人形みたいに、神様方が人間を操り人形のように動かして行動させている映像を何度も見ていました。
今はもう人間は神様の操り人形から解放されて、人間は“自由”を得られたということでしょうか?
人間は自分で考えて、自分で判断して、自分で行動をして、自分で責任を取る時代になったということでしょうか?
また“戦争”はじつは、昔の地球にいた神や神々同士、悪魔同士、神と悪魔の戦いを人間が再現させられたために、この地球の戦争は続いていて、人間はその神様の操り人形から解放されて、やっと長かった戦争が終わるということでしょうか?」

積先生:「今現在、何田さんのその質問には直接的には答えられないけれど、“聖書”が伝えている“お話”を“ある力”によって、現実世界に実現しようとするストーリーがひとつあります。これは間違いなく、ある種の“悪意を持って”です。
それこそ、イエス様が再臨するようなビジョン(映像)を人類に見せて、“世界を悪魔に捧げよう”というようなストーリーで、地球を動かそうとしている悪魔教徒さん達が存在するのは間違いないです。
それが地球上で、実現するのか?、そうではない形で“収束”するのか?、の“最終の戦いの段階”に地球は入っています。」

何田:「“希望”は人間の中に宿る“光”ですか?」

積先生:「“希望”は人間の中に宿る“光”じゃありません。光とは、道筋なのです。そこに “希望”があります。私の物語では、すでに光が勝利していますし…。」

何田:「光が勝っているのに苦しむ人が出てくるとは・・・。」

積先生:「これからもっと苦しむ人が増えます。笑い話だけれど、いま日本に生きている中高年の団塊の世代の人達ははっきりいって“地獄を作るために生きている”のです。
“彼らの意識世界は間違いなく、地獄を形成します。”
今のまま行くと日本社会全体が“団塊の世代の意識の層”に引きずり込まれます。その先は“地獄”だということです。
ですから“目覚めた人達がいまどこかで踏みとどまっていかないと、日本は間に合わなくなります。”

だからその正しい内容を世に伝えるための“マンガ”や“アニメ”、“コンテンツ”の伝達が本当に必要なのです。時代は逼迫(ひっぱく)しています。そのためのSNSやインターネットで“世に知らす”ことが最重要の課題です。」

次回をお楽しみに!

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