何田匡史がつなげるシンダラ情報

第11回目

たましいと肉体の神秘

2022年9月1日
語り:説諭士

 自分が地球で生きるための「タマシイ」を選ぶ過程で、魂のプールに用意された「タマシイ」が何故黒いのか?
ということについて、※注『地球はほんらい魔王の支配下にある物質世界である』と精神学協会・積会長の著『最終知識』にも記されていますが、このことについての詳しいお話は、またの機会に触れさせていただきますが、簡単に色で言えば、真っ黒で自分の学びが用意されていて、私たちは自分に見合った学びができる「タマシイ」を選んでいるということです。
言い換えれば地球は、「タマシイ」の学びの場所となります。

私の場合も、5次元世界に降りて、「タマシイのプール」をのぞいた時、一番自分に見合った「タマシイ」を選んでいます。
どのようにして選ぶのですか?と質問が聞こえそうなのでその答えとして、何十万何千万個かも知れません。とにかく凄い世界と言っておきます。
そんな中から選ぶのですが、どれが自分にみ合ったものなのか、すぐに理解するのです。
これ、と意識した瞬間に元の「光のたましい」は用意された「黒いタマシイ」の中にスポッと入り込んでしまいます。
そのまま、ストレートにお母さんのお腹の中です。

お母さんのお腹の中では、またまた神秘が続きます。
肉体が形成するまでの期間が、10月10日(とつきとおか)だと言われています。
一番最初にできるのが心臓です。
そこに「タマシイ」がやどります。
(超音波では妊娠6週目で心臓の鼓動が聞けるそうです。)
体内の成長を辿ってみても、魂が宿る場所としての心臓が何故一番先かというのも、神のみぞ知る神秘的な世界ですよね。
身体の機能も整い、いよいよこの世界への誕生となります。