第109回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年7月22日(水)

(通算第178回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20206013収録)

積先生:「人は、神様のために生きるのです。それが人生の問題の解決の道です。
神様はみんなを生かそうとしています。
人の子はみんな神様の子なのです。
レベルは違ってもみんな神様方の“わけみたま”をいただいて、人間世界で生きています。
『そのことに気がつけばもっと楽に生きられるのにね。』と神様業界は上から見ておられます。
つくづく人間達はあほだなと見ておられると思いますよ。」

何田:「そういう世界があることは日本人の“たましい”は知っているのでしょうか?」

積先生:「みなさんの“たましい”はちゃんと知っています。
でもその“たましい”に“封印”がされています。」

何田:「えっ封印がされているのですか!」

積先生:「そうです。だから目覚めさせてあげなければいけない。
そのためには今の日本の教育から抜本的に変えなければいけない。
『知りたい人だけいらっしゃい』なのですが、いま必要なのはこの世の中を変えるための“戦士”なのです。」

何田:「戦士ですか。」

積先生:「光の側としてたたかう戦士です。それは暴力的に強い必要はないのです。
“光の戦士”は“神様の意”を受けて働ける人達だと考えてください。
一般の人は“神様の意”の前に(さきに)、“私の意”が立つでしょ。人間としての自分の欲望が立つと、もうその人は使い者にならないのです。
だから、“どうぞ私を使ってください”と祈るまでは、試練が続きます。
だから“苦しくていいの”です。その解決方法は神様の使いの者として、神様の意を受けて働けるようになることに目を覚ます、自覚するためだからです。」

何田:「積先生、とても苦しいです。道を誤っているのですか!」

積先生:「そうだよ。道を誤っているからだよ。それに早く気付いて修正せよ、と神様が君におっしゃっているのだよ。

お金が必要だからといって、お金には“闇のお金”と“光のお金”の2種類があります。
世の中のお金は“闇のお金”がほとんどです。
これからの時代はお金も、すこしずつ“光のお金”に変わっていきます。オセロゲームと同じように闇の支配から光の支配に変わります。
なぜなら“光のお金”を得る道は、神様と共に働いて幸せになれるという道で、闇のものではないものが得る、 “闇のお金”は奪われるばかりで幸せにはなれません。お金はお金があるところに集まる習性があるからです。」

何田:「“精神エネルギー”が高いと、“光”をたくさん持っているから、人には好かれるようになります。でも“トラブル”にも好かれるようになります。何とかできないものでしょうか?」

積先生:「“トラブル”はやって来るのでなく、寄ってきます。
“光”がその人にあるということは、“闇”が寄ってきます。
でも、“闇”が寄ってきても、人は耐えられるようになるし、処理できるようになります。
それを“浄化力”といいます。“光”を宿している人間のところにはさまざまな“妨害”が入ります。
『この人間世界は“魔界”なの』です。『“魔界”にとって“光を宿している人間”は敵なの』です。
人間が直接、光を宿した人間を刺しにくることは、ほとんどないけれど、悪意というものはどんどんその人に集まってきます。悪意を持った人間も集まってきます。
それでも闇を浄化しながら、人生を進めていかなければいけない。
だから『生きるってことは苦しいことなの』です。
何田さん精神学を学ぶと、その理屈と理由が最初期でわかって、ここに来ています。
だから対策ができるのです。これは『精神学の“い ろ は”』です。」

何田:「はい、そのいろはの“い”です。根幹の根幹を積先生にお伺いしたくって。
『人は何を目指して生きていけばいいのでしょうか?』という問いです。」

積先生:「だから『“神様どうぞ私を使ってください”って、真剣に祈りなさい。』
今まではたぶんね、“知りたかっただけ”なのです、君は。
知りたかった段階は卒業したのです。
そうしたら『何のために生きるのか?』というテーマが浮上してきた。
人間世界のテーマですよ、『何のために死に向かって生きるのか?』
それは自分で考えたらいい。」

何田:「そうなんですが・・・。」

積先生:「自分で考えなければいけない。天に祈って、上昇して。
私の答えは『どうぞ神様、私でよければお使いください。』と上昇して祈ることです。」

何田:「お釈迦様みたいに、苦しいのです、苦しいから、“なぜ苦しいのか?”を知りたいです。“知ったらどうすればいいのか?”対処方法を知りたいのです。なぜ人生は苦しみの中、生きていかなければいけないのか?
人生という授けられた時間をどう使って死んでいくべきなのか?を切に知り、実行したいのです。もう私も時間の猶予がありませんので。

積先生、私の今までの人生は“苦しみ”というテーマの原因と対策を追い求めて生きてきたと思います。そして積先生に出会い、“精神学”に出会った。
“苦しみ”の理由はわかりました。
では、次はどうすれば“苦しみ”を乗り越えて“喜び”に変換できるか?という現実方法が知りたいです。すぐに実践し、結果を出して、検証して、だれでも実行できる“学(がく)”としての“奇跡の法則”の検証を世の人に伝え知らせたいのです。

どっちを向いて生きていけばいいのですか?
『光の宇宙』を意識して生きていけばいいのでしょうか?」

積先生:「『光の宇宙』を意識するのはいいことです。
そのテーマはあなたに与えてあります。
何田さん、あなたと私の対談のテーマを思い出してごらんなさい。
『神を超えよ!仏を超えよ!』です。
それが『“光の宇宙”に至る道』につながっています。」

次回をお楽しみに!

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