第107回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年7月8日(水)

(通算第176回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20206013収録)

積先生:「現在の地球は、“そのお金の問題で人間が苦しみ、世界の多くの地域でお金を求める声で満たされている”のです。
で、何田さんはそのお金の問題でジタバタしているのです。何田さんも精神学を学んでいるのですから自分で何とかしなさい。死にはしないよ。また高い授業料を払っているだけです。」

何田:「この『死んだらチャンネル』で積先生からいろいろと教えていただきました。
例えばこれでこの時点で田舎の自然豊かな場所で暮らして、社会から外れて農村で生きる、という手もあります。」

積先生:「そういう生き方もありますが、そうしても“マネー(お金)の支配”から抜けて生きることにはなりません。」

何田:「えーそうなのですか?お金から離れられないのですか?農村で暮らしても、ですか?」

積先生:「ただこれだけはいえます。これから日本の農業は“新しい光の農業”に変わっていくので。『光の農業に変わっていくには“光の人”が農作物を作らないと“光の農作物”はできないのです。』
『“光の農作物”もしくは“それの光の加工物”をどうぞ買ってください!』というビジネスを始めればいいのです。」

何田:「それは“観光”も同じですか?」

積先生:「いっしょ(同じ)です。“光の人”が行うビジネスだからです。
それを行うには“島道鉱泉”は一番良い所ですよね。エコも含めて島道鉱泉の場所を上手に使えば“光のビジネス”になります。そうなればお金は“光のお金(マネー)”を稼ぐと言うことになるのです。」

何田:「積先生、『光の宇宙』ってどんな世界ですか?」

積先生:「『光の宇宙』は何もない世界ですよ。」

何田:「未来の子供達のために未来の地球は“光の地球”にするんだ、という意味で表現すれば、言葉でいえばそれが、“光の地球”が『ミロクの世』または『御国』と呼ばれる世界なのでしょうか?」

積先生:「うん。子供に向かって、『あなたは“光の子”なのです。』といって育てるのです。
例えば、子供に『あなたは“光の子”なのです。』といって育ててあげるのと、『あなたは“罪の子”なのです。』といって育ててあげるのと、どっちがいいですか?」

何田:「それは“光の子”だよ、といって育ててあげるほうが良い結果になると思います。」

積先生:「何田さんもそう思うでしょ。子供に『あなたは光の子です』といって、子供を育てる文化があるのは世界の中で“日本だけ”なのです。
例えば世界でキリスト教圏では人も子供もみんな“罪の子”と教えます。キリスト教では生まれた瞬間に“原罪”という罪を背負って生まれてくると教えていますから。」

何田:「ああそうですね。“無原罪の御宿り(むげんざいのおんやどり)”の聖母マリア様とイエス様ですね。それ以外の人は皆さん、罪人ですもの。」

積先生:「そうです。それで日本では皆子供が“光の子”ということは、生まれてくる子は皆、イエス様と同じ子供だということです。」

何田:「ではその光の子たちが苦しむ原因は、闇によって精神が侵食されるからですか?」

積先生:「そうです。」

何田:「積先生の『光文書』にも、『最終知識』にも、『意識は清明(せいめい)であるべきだ』と書かれています。
意識が清明であれば。この世の中では余計につらく、苦しいことになると思いますが・・・。
積先生も子供のころから人の言葉と態度から苦しみがわかるから、とても苦しかったといわれています。お釈迦様も王子の身分でありながら人の苦しみがよくわかり苦しくて、解決の道を求めて出家されました。」

積先生:「そうです。それでいいのです。今まではね。ただ次に生まれて来る子供たちが同じような苦しみを味わって学ぶことは大変でしょ。もっと楽なところからスタートさせてあげた方がいいと思いませんか?
その知識がすべて整いました。というのが“精神学”なので、新しい2020年は精神学がスタートの年なのに、何田さんと能登さんははっきりいって先祖返りしたのです。
精神学に出会う前の状態に“先祖返り”したのです。またお金かけて。なんども脱出しかけたのに。お金も工面にもううんざりでしょ。」

何田:「はいそうです。本人は光の方向を目指して、良いと思って、来るお話しを吟味して行っていますが、たぶん人の良い皆さんが闇のシステム(闇のお金、闇のマネー)のルールで動いている自覚がないから、それを疑うことをしないから、おとなしい従順な羊たちは騙されて、実りの少ない行動や事業をするのでしょう。“光の経済”に繋がればいいのですが・・・。“闇の経済”の餌食になってしまっています・・・。」

積先生:「そりゃ、何田さん、プラットホームつまり土俵そのものが闇なのだから。そこでいくら稼いだって、それは闇のお金ですよ。
それで“闇のお金は入って来ない”ということに気がつくべきです。
何田さんや能登さんの今までの人生でさ、結論では“闇のお金は君たちのもとに入って来ない”のです。」

何田:「ああそうです。いくら頑張って働いてもお金が貯まらず、出て行くばかりです。
そうです。闇のお金だから入って来ないのでしたか!
積先生、お話しをありがとうございました。」

何田:「積先生、質問です。
例えば手塚治虫先生原作の“火の鳥”に出てくる、人は死んだら“たましい”はソース(源)に帰る、帰って生きていた時の記憶、経験データ、知識の情報を他の“たましい”たちに提供して皆さんと共有する。みたいに書かれています。ほとんどの霊能や死んだあとの世界の説明は似ています。

“闇の地球”を解析した精神学は、次の“光の地球”を生むための布石になって、この記憶、情報データ、知識はなくなるのでしょうか?」

積先生:「情報や知識はなくなりません。本と同じです。小説と同じです。“記録”が残っています。」

何田:「では次世代の光の地球に生まれた光の子たちは、過去のことを知ろうと思えば、知ることができるわけですね。」

次回をお楽しみに!

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