第104回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年6月17日(水)

(通算第173回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20206013収録)

何田:「積先生に、いちばんお伺いしたい内容があります。
『私はどこから来て、どこへ行くのか?』という内容は、積先生をつかさどる存在様と積先生と最終知識のおかげで、私はどこから来て、の部分はわかりました。
わからないのは『私はどこへ向かうべき?』なのでしょうか?
どこへ行くのか?という内容では、その答えに自分の好きな場所に行けば幸せになれる、という可能性を含みます。
しかし実際はそうではない。自己判断で良かれと思って行動すれば、それは闇の結果に繋がることの方が多いです。
たぶんこの宇宙の意識も『本当に目指すべき方向はどこなのか?』を問うて、積先生をつかさどる存在様や積先生、最終知識が外宇宙からやって来られたと思うのです。

例えば“お金”というものは必要だといわれます。ただ世の中、お金ではないという命題と、お金がなければ結果も出せないということと、この相反する命題の中で実際に目指す方向はどこへ行くべきなのでしょうか?
本当にわからなくなってしまいました。私はどこに向かうべきなのでしょうか?心からお伺いしたいのです。お教えください。よろしくお願いいたします。」

積先生:「どこへ行くべきなのか?の前にね、何田さんあなたがジタバタしているお金というテーマは、それは闇のお金の世界です。その闇のお金を稼いで何田さんは何をしたいのですか?」

何田:「したいことは“最終知識”“精神学”“命の書”を世の中に広めることです。
そのために良かれと思って取っている行動が、ただその具体的な日常の行動が闇の方向に向かっているのではないか?という不安の方が大きいのです。目指すべき到達点が明確にイメージできていないのが原因と思います。
現在は、動けば動くほど泥沼にはまっているのでは?というところから、やりたいことがイメージできなければ、この世の中に存在していなくても、生きていなくてもいいや、という気持ちが強いです。」

積先生:「それもいいけれど、何田さんあなた、今死んだらそのまま地獄行きだよ、というのが精神学の教えるところです。
地獄に行けば次は人になれないのですよ。インドに伝わるように虫ケラにも生まれないのですよ。
終わりですよ。まあ、命の書に登録しておけばそのうち(長い年月経って)毒気が抜けてくれば、また人間に戻って来れるだろうけれど。」

何田:「また長い長い年月をかけて人間と人生をやり直し、ですか!?」

積先生:「(あなたという個にとっては)長い旅になるのですよ。生きたり殺されたり、生きたり殺されたりを繰り返してね。」

何田:「積先生、その生まれ変わりの繰り返しはもう私は勘弁してください、と切にお願いいたします。人の何倍も自分は転生したみたいで、結局、もう疲れました。

いくら積先生が“この世は闇の地球だから”と“生きていることは死ぬまで、不断の戦いです”という内容を教えてくださって、確かにそうだなと思います。
ただ、では“がまん”すればいいのか?“がまんして耐え抜けば”光の世界に行けるのか?
そこが疑問なのです。」

積先生:「戦え。」

何田:「え、なんでしょうか?」

積先生:「戦いなさい。」

何田:「どちらの方向にむかって戦えばいいのですか?」

積先生:「光に向かって、戦いなさい。」

何田:「光を目指して光に向かおうとしても、どっちを向いても闇ばかりです。」

積先生:「どっち向いても闇ばかりです。闇ばかりの中で光の方向にむかって働いたらいいのです。
いいですか。自分が地面に立っているとします。自分の立ち位置が地面で、どちらを向いても地面は闇ばかりです。
そこから上(天)に光があるから、上を向いて働いたらいいのです。
上を向いて働くことによってお金になる、という仕組みを自分で作り出さないとだめです。

生きていくためにはお金はいるのです。それでみんな生きている人は堂々巡りになります。
特に今の日本人は何田さんと同じように“堂々巡り”をしています。

私的にいうとその出口(答え)は見つかったので、精神学を基(もと)にしてお金儲けができる時代がもう始まっているよ、ということをお伝えします。
誰が一番先にそれを見つけるか、の競争になっています。
今、何田さんがやろうとしていることは過去に帰ろうとしていることです。まあ何田さんと能登さんが、といってもいいかな。」

何田:「過去に帰ろうとしているとはどういうことなのでしょうか?」

積先生:「いま、あなたたちは、闇のお金に対する欲望の強い人が集まってくるサークルの中に、投資して入ろうとしているんだよ。余計なお世話でいうと“ヴァグリエ”や“光グッズ”を売らしてくれというなら売らしてあげるけれど、たぶんそのマーケットの中では売れないと思います。
なぜなら(闇の相手に対して)、光グッズなんて売れる相手ではないと思います。
なので、儲からないと思うよ。」

何田:「ということは島道鉱泉、聖別の島道鉱泉水、聖別の水、オイル、塩、イコンシールを売っても闇の人はあまり買わないだろうと・・・。
では売ろうとすればシステムから、光のシステムを作って、その光のシステムの中で売るべきであるということでしょうか?」

積先生:「未来のための、システムを学ぶために何田さんあなたはお金を払って、“光のネットワーク”を作るんだ!っていうのなら誉めてあげるよ。
精神学を学んでもっと活用すれば、もっと大きな光の世界の未来が開くのです。」

次回をお楽しみに!

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