第103回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年6月10日(水)

(通算第172回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200209収録)

何田:「積先生、もう一つ質問です。
闇は光を求めたのに、光が来たら“闇は逃げ出した”と『最終知識』に書いてあります。」

積先生:「そうです。そうでないとこんなに時間がかかる理由がない。」

何田:「そうだったのですか! なぜか興奮してか今、身体がとても熱いです。
闇は自分が求めたのに、来たもの(光)を見たら、自分は怖くなって逃げ出した、なんて。」

積先生:「怖くなって逃げ出したうえに、宗教的にいうと、ついでに、そのやって来た光と似たようなものも、(闇は)作ってみたのです。」

何田:「闇は外からやって来た光が怖いから逃げ出して、光と似たようなものを闇は作ってみた、ということでしょうか。」

積先生:「だから、結論から言うと、地球由来の光では悪魔の始末はできません、ということです。だって同じルーツ(物事の根元・起源)なのですから。」

何田:「地球文明は今回の地球で6回目。5回滅んで6回目の地球が現在進行しています。『最終知識』にそのように書いてあり、結局、悪魔対悪魔、魔王対魔王、神対神、神対悪魔、神対魔王、の戦いによって、それぞれの地球は滅んだと記述されています。

現在の地球も結局、アメリカと中国が戦っていて、ルーツの根っこは同じものであると。
いつの時代にも戦いがあって、地球が犠牲者になって、また滅ぶかもしれませんね。」

積先生:「今、日本国内でアメリカ側に立っている勢力が日本では“保守”といわれている人達です。一方、日本国内で中国側に立っている人達は日本では“革新”と呼ばれている勢力です。どちらの出発点も、一神教の変革期にルーツがあります。つまり、同根。
日本社会が今現在の“地球”を映しているのです。」

何田:「『最終知識』の本にある神対魔王の戦いみたいに、いつの時代にもこの宇宙から生まれたものは“同族同士の戦い”をして全部滅びるのですね。
結局、“共存共栄”の道はなく、“戦い”“争い”をして相手を殺して、自分の存在や願望を達成したいわけですね。
人間の祖先の神や神々、悪魔や魔王、さん達が戦いが好きだから、人間同士もまた戦ってしまうのですね。
結局、歴史は繰り返される、ということでしょうか。
それって、いつまでも決着がつかないのではありませんか?」

積先生:「それは違います。決着はつきます。」

何田:「着くのですか?」

積先生:「私が生きている間に地球上での決着がつくようになっています。
それの象徴が今の共産党が支配する、中国です。この中国の崩壊が引き金になって、人類の覚醒に地球を向かわせるのです。」

何田:「それは『聖書』や『最終知識』に記述のある『予定された未来は神にすらわからない』という言葉のことなのですか?」

積先生:「はいそうです。神にすらわからないことの“答え”を私はもう知っているので、『神の時代は終わった』とお伝えしているのです。」

何田:「ああそういうことでしたか!」

積先生:「ああこういうことだったのかって、『最終知識』と『光文書』を詳細に読んでもらえば。 私のお伝えしていることがよくわかると思います。」

何田:「積先生。あの、まんがの『ホーリーゴースト』の冒頭に書いてあるように、積先生は積先生をつかさどる存在様から『先に全体(宇宙)のフレームにとなるデータを見せておく』といわれたのですね。
その次にそれを見て積先生は『こんなこと他の誰もわからない!』って書いてあります。」

積先生:「その誰もわからないだろうという内容が、“皆さんにわかる時代が始まった”のです。それが2020年なのです。」

何田:「えっ!始まっているのですか!」

積先生:「始まっていますよ。世界で、日本で。私が言っていることを理解できている人はかなりの数でおられます。」

何田:「そういうことですか。積先生が旧人類と新人類に分かれるポイントがあるといわれていたのはこういうことだったのですね。」

積先生:「そうです。そういう覚醒した人達が現在科学の延長上に、例えば“フリーエネルギー”というものを作り出すでしょう。
そうなれば地球のエネルギー問題は解決するのです。
ただし、『エネルギー問題が解決した地球に、現行の人類が生きている価値があるか?』ということになります。」

何田:「エネルギー問題を戦いでしか解決できない人達には“フリーエネルギー”は自分の存在意義を失うことになると思います。そう考えると、旧人類の人達は受け入れられないでしょう。」

積先生:「だから、きっとその前に“裁き(さばき)”があります。
だって、宗教は約束しているのです。そのデータを伝えるために、今日まで宗教は保存されたといってもいいくらいです。

『やがてあなた方は裁かれます。』のあとに『値なしにすべてのものが与えられる世の中で生きるようになります。』と記述されています。
要するに『お金なんか必要がない世の中に、あなた方はやがて生まれるようになります。』というのが『すべての宗教の最終的伝達』です。
それは審判のあとの世界はそうなる、と伝えてきているのでしょ。」

何田:「そうです。すべての宗教に伝わる未来世界予言は、①世界は審判される。②戦い、争いのない世界がおとずれる。③欲しいもの、望んだものはすぐに手に入る。
つまり、共存共栄の、“御国の到来”または“ミロクの世の到来”を予言しています。」

積先生:「そうなるのです。ということは今現在、『お金に頭を下げている人達は地獄に行くことになる』、ということです。
『お金に価値がない時代がくる』のです。
『本当に信仰のある人達にとっては』です。

なんとなくわかっていただけましたか?」

次回をお楽しみに!

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